ad@ohmsha.co.jp
2009年4月1日より改正省エネ法が施行され、「事業所」単位の規制から、「事業者」単位の規制に変わり、 対象となる企業が大幅に拡大しました。オフィスビルや小規模工場なども対象となり、使用電力を常に把握することが求められています。その中で注目されているが 「デマンド監視システム」です。通信インフラの大容量化、低価格化が進んだ昨今、少人数で効率よく維持管理が行え、遠隔制御で自動的に制御ができ、計測データ も記録できることから省エネ対策にも必要不可欠なツールと言えます。 そこで『OHM』2010年3月号では、最新デマンド監視システムの特集を組み、電気設備の省エネ、保守管理に必要な各種製品を紹介します。