<ダウンロード・コーナー>

COMPUTER & NETWORK LAN 2003年3月号(88〜89頁)
 「研究室訪問:東京農工大学 工学部電気電子工学科石井研究室

 以下で紹介するムービー・ファイルは、東京農工大学 工学部電気電子工学科石井研究室で取り組まれている、高速視覚技術のデモンストレーションです。
 詳細な研究内容などについては、本誌および以下のホームページをご覧ください。

石井研究室ホームページ http://www.iil.ei.tuat.ac.jp/


 ここでは、Windows Media Player用のwmvファイルをご提供いたします。精緻な動画ファイルは、石井研究室・動画のページでご覧くださるようお願いいたします。なお、Windows Media Playerは、こちらからダウンロードすることができます。またお使いの環境によっては、先頭付近の映像がバッファリングされない場合がありますが、その際には再度再生を行ってください。

【サウンド付モーション・キャプチャ】


動画1(wmv形式)

動画2(wmv形式)
高速視覚によるモーション・キャプチャ。標点の動きに合わせて、x座標で音程、y座標で音量が変化する。

【3点同時トラッキング】


動画(wmv形式)
高速視覚を用いて、3つの標点を同時にトラッキングしたデモ。

【必ず勝つジャンケン(CG)】


動画(wmv形式)
視覚の高速化により、人間の手の動きがスローモーションのように見えることを利用したデモ。結果は簡易CGを用いたもの。

【必ず勝つジャンケン(ロボットハンド)】


動画(wmv形式)
高速視覚と高速ロボットハンドを使ったデモ。人間の能力を超えたセンシング技術やアクチュエーション技術により、必ず人間に勝つ・負けるといった動作ができるようになる。

【ジャンケン用高速ロボットハンド】


動画(wmv形式)
人間の手の開閉速度より高速な、5本指のロボットハンド。約0.1秒で開閉する。

【高速視覚を用いた仮想楽器】

 

仮想ギター
動画(wmv形式)

仮想木琴
動画(wmv形式)
高速視覚により計測された演奏者の動きに応じて、あたかも楽器がそこに存在するかのように、発音タイミング・音程・強弱などの演奏情報へ変換するシステム。

【高速視覚を用いたコンピュータ・インタフェース】


動画(wmv形式)
高速視覚によって計測された標点位置をもとに、マウスやタブレットなどのコンピュータ・インタフェースと同等の機能を実現したもの。