第55回 電気科学技術奨励賞 候補者推薦のお願い
2007年6月8日更新
| 昭和27年に設定されました電気科学技術奨励賞は、本年で第55回を迎えることとなりました。毎年関係各位のご協力により多数の隠れたる優れた電気技術功労者を表彰することができて、いささかわが国の電気技術の進歩発展に寄与するところとなり、深く感謝しております。本年も受賞候補者を数多くご推薦くださいますようお願いいたします。 |
平成19年5月 |
財団法人 電気科学技術奨励会 会 長 関 根 泰 次 |
第55回 電気科学技術奨励賞・規定
1.助成金および贈賞件数
総額を300万円とし、助成金および件数は、推薦内容により電気科学技術奨励賞委員会で決定し、賞状・記念楯ならびに助成金を贈呈する。
他に特選1件に対し文部科学大臣奨励賞を、準特選1〜2件に対して電気科学技術奨励賞会長賞を贈呈する。
2.贈賞の対象者
電気科学技術に関する発明、改良、研究、教育などで優れた成果を挙げ、日本の諸産業の発展および国民生活の向上に寄与し、今後も引き続き顕著な成果の期待できる人を対象とする。
3.贈賞候補者推薦の範囲
(イ) 職歴通算10年以上の人とする。
(ロ) テーマ1件につき候補者は3名以内とする。
(ハ) 同一の企業や団体からの推薦テーマは3件以内とする。
(ニ) 推薦の対象となる業績で、過去において公的表彰を受けていない人とする。
公的表彰とは、本賞のほか、大臣賞、学会賞、および当該分野で権威ある賞をいい、これら公的表彰を同一テーマで、かつ個人名で受賞した場合は推薦対象としない。
ただし、会社や事業所で受賞した場合は、推薦対象とする。
(ホ) 電気科学技術分野での永年にわたる勤務中の努力の顕著な人、および過去に公的表彰を受けたテーマで、重要な役割を担いながら、人数枠の関係で漏れた人とする。
(ヘ) 以上の各項範囲を逸脱する推薦書類は受理しない。
4.贈賞者の選定について
電気科学技術奨励賞委員会で、企業や教育機関等から提出された推薦書の内容につき、実用価値の高さ、社会・経済に対する効果の大きさなどに重きをおいて審査の上、贈賞者を選定する。
5.受賞候補者推薦の締切
平成19年6月29日(金)必着のこと
6.推薦書等提出部数
推薦書・参考資料の提出部数は5部(1部は正、4部はコピーで可)とします。事務整理の都合上、特定推薦書用紙(A4判厳守。当サイトにて提供の用紙)以外はできるだけ使用しないでください。
7.推薦書の送付先
郵便番号101-0054
東京都千代田区神田錦町3−1
財団法人 電気科学技術奨励会 事務局
電話 東京03−3233−0695
8.受賞者の発表
平成19年10月中旬 本人・推薦者へ直接通知するほか技術総合誌OHM、ほか業界紙に発表。11月中旬贈呈式を挙行の予定。
9.推薦書等の取り扱いについて
ご送付いただきました推薦書等の書類一式は返却いたしません。
推薦書の内容(個人情報を含む)については、本賞の選考を目的として使用させていただきます。ただし、受賞された方々については、当財団が配布する受賞者一覧に掲載し、かつ技術総合誌OHM(オーム社発行)へ掲載させていただきます。なお、今後当財団より、推薦者および被推薦者の方へ、電気科学技術奨励賞および当財団主催の講演会等に関するご案内を送付する場合があります。
第55回 電気科学技術奨励賞委員会 委員(敬称略) |
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| 関根 泰次 (委員長) (財)電気科学技術奨励会会長・工学博士 | |
| 下邨 昭三
(副委員長) (財)電気科学技術奨励会副会長 |
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| 浅川 春樹 | 電気科学技術奨励賞同友会会長 |
| 岡田 三郎 | (独)産業技術総合研究所産学官連携推進部門コーディネータ・情報工学博士 |
| 岡村 敏光 | (社)電気通信協会専務理事 |
| 金子 和夫 | (社)電子情報技術産業協会専務理事 |
| 五味 保雄 | 京王電鉄(株)取締役車両電気部長 |
| 澤本 尚志 | 東日本旅客鉄道(株)鉄道事業本部設備部担当部長 |
| 田中 秀昭 | 電気事業連合会理事 |
| 梔i 保 | 文部科学省研究振興局長 |
| 花澤 隆 | 日本電信電話(株)常務理事第三部門長 |
| 早野 敏美 | (社)日本電機工業会専務理事 |
| 東口 實 | 東京大学名誉教授・工学博士 |
| 藤巻 忠雄 | 東京電機大学名誉教授・工学博士 |
| 本部 和彦 | 経済産業省大臣官房審議官 |
| 仁田 旦三 | (社)電気学会会長 |
| 富永 英義 | (社)電子情報通信学会 |
| 佐々木 元 | (社)情報処理学会 |
| ■特定推薦書用紙 | |
※適宜、ダウンロードしてご利用ください。 |
