Home
Home > 第46回 電気科学技術講演会

平成19年度 科学技術週間行事参加 第46回 電気科学技術講演会

2007年3月1日掲載
(財)電気科学技術奨励会は、電気科学技術を奨励し、科学技術の振興に寄与する目的で、55年に亘り電気科学技術奨励賞の顕彰事業を行っているほか、文部科学省の科学技術週間の一翼に参加して講演会を開催いたしております。今回は、第46回目として次の要領で開催致します。多くの方のご参加をお待ちしております。
テーマ これでわかった話題の技術――次世代ネットワークとユビキタス
日 時 平成19年4月25日(水)13:00開会〜17:00閉会
場 所 科学技術館サイエンスホール(千代田区北の丸公園2-1、TEL.03-3212-8485)
・地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」下車徒歩7分
・地下鉄東西線「竹橋駅」下車徒歩7分
科学技術館地図(http://www.jsf.or.jp/map/
館内案内図サイエンスホール地下2階(http://www.jsf.or.jp/guide/
参加費 無 料
定 員

400名

 申込不要ですが、定員になり次第締め切らせていただきます。是非にという聴講希望者は、電気科学技術奨励会宛にE-mail(shourei@ohmsha.co.jp)またはファックス(03-3291-2156)にてお申し込みください。追って、聴講券をお送りいたします。

【申込要領】

以下をご記入のうえお申し込みください。

1. メールおよびファックスのタイトル 第46回電気科学技術奨励会聴講希望
2. 氏名
3. 氏名読み
4. 年齢
5. 勤務先(学生の方は学校名)
6. 所属
7. 勤務先郵便番号
8. 勤務先住所
9. 勤務先電話
10. 自宅郵便番号
11. 自宅住所

*ご連絡いただいた個人情報は、本講演会のお申し込みの確認および次回以降の講演会ご案内以外の目的で利用することはいたしません。

主催団体 財団法人 電気科学技術奨励会
 東京都千代田区神田錦町3-1
 TEL. 03-3233-0695 FAX. 03-3291-2156
後 援 文部科学省社団法人日本電気技術者協会株式会社オーム社
協 賛 財団法人日本科学技術振興財団
講演内容:これでわかった話題の技術――次世代ネットワークとユビキタス
■1. 次世代ネットワークとユビキタス情報通信をひも解く
  1. なぜ今、次世代ネットワークなのか(ネットワークと情報通信の過去・現在・未来を、絵ときで紐解く)
  2. NGNとは――世代交代期を迎えるネットワークへの期待
  3. 次世代ネットワークとユビキタス情報通信がユーザーにもたらす効果は
  4. 未来に向けて何の技術に着目しなければならないか
    (慶応義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構教授・工博)青山 友紀 氏

■2. 「IPTV」(IP放送・VOD)とは?
  1. IPTVが実現するサービス
  2. これまでのサービスと何が違うのか
  3. なぜ今IPTVなのか
  4. 各国の取り組みと標準化
  5. メタデータとは何か
  6. 新しいサービスと新しいコンテンツへの期待
    (日本電信電話株式会社 理事 第三部門チーフ プロデューサ・工博)岸上 順一 氏

■3. ケータイの発展と移動・固定のIP統合への期待
  1. ケータイの高機能化と動向
  2. 移動・固定のIP統合のメリットは?
  3. 放送との連携・融合のメリットは?
  4. ユビキタス社会でのケータイの役割と展望
    (KDDI株式会社 執行役員技術統轄本部長・工博)安田  豊 氏

■4. センサーネットワークは我々の生活と産業にどう貢献するのか
  1. ユビキタスセンサーネットワークとは
  2. ユビキタス情報通信の新たな技術が生まれている
  3. こんな社会・こんな生活がやってくる
  4. 「いつでも どこでも 誰とでも」を便利で安全に
  5. テクノロジーの新領域へチャレンジ!
    (松下電器産業株式会社 パナソニックシステムソリューションズ社 最高技術責任者)三輪  真 氏
ページトップへ戻る