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Home > 第48回 電気科学技術講演会 『わが国の鉄道技術の現状とこれからの進展』

平成21年度 科学技術週間行事参加 第48回 電気科学技術講演会のご案内

2009年2月10日掲載
2009年4月22日更新
フォームでのお申し込みは、2009年4月22日(水)17:15をもちまして終了いたしました。多数のお申し込みを頂きまして、誠にありがとうございました。
 第48回電気科学技術講演会は、「わが国の鉄道技術の現状とこれからの進展」をテーマに以下のとおり開催いたします。日本の鉄道技術は世界有数と誇れるもので、技術的にも卓越したものがあります。併せて、最近ではリニア中央新幹線の話題も注目され関心が高まっています。今回も斯界のエキスパート4名の講師により、わかりやすくお話しいただきますので、奮ってご参加ください。
テーマ わが国の鉄道技術の現状とこれからの進展
日 時 平成21年4月23日(木)13:00開会〜17:00閉会(開場12:30)
場 所 科学技術館サイエンスホール(千代田区北の丸公園2-1、TEL.03-3212-8448;当日限り)
・地下鉄東西線、半蔵門線、都営新宿線「九段下駅」下車徒歩7分
・地下鉄東西線「竹橋駅」下車徒歩7分
科学技術館地図(http://www.jsf.or.jp/map/
館内案内図サイエンスホール地下2階(http://www.jsf.or.jp/guide/
参加費 入場無料
定 員

400名

 申込みは不要ですが、当日は満席になり次第締め切らせていただきます。なお、事前にお申込みいただいた方には、予約券をご送付いたします。以下のお申し込みフォームをご利用ください。

主催団体 財団法人 電気科学技術奨励会
 東京都千代田区神田錦町3-1
 TEL. 03-3233-0695 FAX. 03-3291-2156
協 賛 財団法人日本科学技術振興財団
後 援 文部科学省社団法人日本電気技術者協会株式会社オーム社
講演内容:わが国の鉄道技術の現状とこれからの進展
■1. わが国を取り巻く鉄道技術の現状と課題 (13:05〜13:55)
  1. 鉄道ルネサンスを迎えた世界の鉄道界
  2. 日本の鉄道の特徴と強み
  3. 日本の鉄道を取り巻く環境の変化
  4. これからの鉄道の技術的課題

秋田 雄志氏
(財団法人鉄道総合技術研究所 理事長・工学博士)


■2. 車両を主とした高速新幹線をめぐる新しい取り組み(13:55〜14:45)
  1. 新幹線ネットワーク
  2. 新幹線高速試験車FASTECH360
  3. 高速試験の概要
  4. 今後の展開と課題

中村 泰之氏
(東日本旅客鉄道株式会社JR東日本研究開発センター先端鉄道システム研究センター所長)


(休憩;14:45〜15:00)

■3. 鉄道車両技術の最近の動向(海外の動向を含めて)(15:00〜15:50)
  1. 車両技術の現状
  2. 今後の技術動向
  3. 海外の技術動向
  4. 日本の車両技術発展のために

岩滝 雅人氏
(株式会社日立製作所電機グループ交通システム事業部技師長)


■4. 電気鉄道分野の最近の研究開発と将来展望 ―世界の高速鉄道・磁気浮上鉄道の開発動向を含む−(15:50〜16:40)
  1. 都市交通分野での電気鉄道の技術―省エネルギー、自動化、IT化への指向
  2. 都市間高速電気鉄道における技術開発―快適性と高速性に重点をおいた新たな市場展開への挑戦
  3. 磁気浮上、リニアモータ技術応用の特徴と問題
  4. 電気鉄道技術における国際化への対応

古関 隆章氏
(東京大学情報理工学研究科電子情報学専攻 准教授・工学博士)

(質疑応答;16:40〜16:55)
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