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平成23年度 科学技術週間行事参加 第50回電気科学技術講演会のご案内

2011年2月16日掲載
2011年4月21日更新

─お申し込みの受付は終了いたしました─

↑クリックすると大きい画像をご覧頂けます(jpeg形式;約350KB)。 PDF版はこちら(約5.1MB)。
 文部科学省の科学技術週間の行事は今年も平成23年4月18日〜同4月24日に開催されます。同省の行事は52回目になりますが、この行事に呼応して、2年後(昭和37年)にスタートした当財団の電気科学技術講演会は、節目の50回を迎えます。

  今回は50回を記念して、わが国が育んできたMONODZUKURIを基幹に、この50年間に亘り、高度経済成長におおいに貢献してきた主要な産業界の動向を技術の面から展開してまいります。

  わが国の技術を代表するMONODZUKURI、鉄道、自動車、宇宙航空4分野のエキスパートの方々による講演です。多くの方々のご参加をお待ち申し上げております。

電気科学技術講演会 講演内容の一部変更のお知らせ
本講演会の4テーマ目に予定しておりました東京電力株式会社・副社長藤本孝氏の「電力系統技術の発展と将来展望」は、未曽有の東日本大震災で被災した福島第一原子力発電所および計画停電等の対応のため、同氏の講演が不可能となりました。つきましては、本テーマを割愛して行わせていただく予定にしております。誠に恐縮ですが諸般の事情をご賢察のうえ、ご了承賜りますようお願い申し上げます。なお、その他の4テーマは時間の変更はありますが、現在のところ予定どおりといたします(平成23年3月29日 財団法人電気科学技術奨励会)。


テーマ 世界に誇る日本の技術50年
<講演内容はこちら>
日 時 平成23年4月21日(木) 13:00〜16:20
場 所 東京・虎ノ門「ニッショーホール」
  • 東京メトロ銀座線/虎ノ門下車 3番出口徒歩5分
  • 東京メトロ日比谷線/神谷町下車 4番出口徒歩10分
  • ニッショーホールアクセスマップ
    http://www.nissho.or.jp/nissho-hall/kyoukai.html
参加費 入場無料 (先着順・事前予約制)
定 員 700名
主催団体 財団法人 電気科学技術奨励会
 東京都千代田区神田錦町3-1
 TEL. 03-3233-0695 FAX. 03-3291-2156
協 賛 財団法人日本科学技術振興財団
後 援 文部科学省社団法人電気学会社団法人日本電気技術者協会株式会社オーム社


【お願い】

  1. お申し込み完了後、約5分以内に自動返信メール(聴講券)が送信されます。到着しない場合は、インターネット経路上のサーバートラブルや、入力して頂いたメールアドレスに誤りがある場合が想定されますので、再度お申し込みください。万一到着しない場合は、下記「お問い合わせ先」までご連絡ください。
  2. 講演会当日は、お申し込み時に自動返信されたメールを印刷してご持参ください。受付時の聴講券となります(万一、聴講券を紛失された方は、会場受付にて「受付番号」とお名前をお申し出ください)。
  3. はがきやFAXにてお申し込みの方は、弊社より聴講券を配送いたします。
  4. 会場内での携帯電話・カメラ・ビデオ・録音機器等による撮影および録音は固く お断りいたします。

■お問い合わせ先■
財団法人 電気科学技術奨励会・事務局
東京都千代田区神田錦町3-1
TEL. 03-3233-0695
FAX. 03-3291-2156
E-mail kouen50@ohmsha.co.jp

講演内容:
■1. 次の50年を考えるために〜日本の最先端技術に見るMONODZUKURI(13:05〜13:50)

@)日本の最先端技術とモノづくり
A)モノづくりの現状と課題
B)日本独自のモノづくりとは?
C)モノづくりを‘MONODZUKURI’へ

鈴木 一義 氏
(独立行政法人国立科学博物館・理工学研究部グループ長)


■2. 高速電気鉄道の50年とこれからの超高速鉄道(13:50〜14:35)
@)東海道新幹線の誕生
A)全国新幹線網の建設
B)東海道新幹線の進化
C)新幹線の海外展開
D)これからの超高速鉄道

長田 豊 氏
(東海旅客鉄道株式会社・常務執行役員)

(休憩;14:35〜14:50)

■3. 自動車の研究開発50年と今後の展望 ―第3のパラダイムシフト(14:50〜15:35)

@)欧米に学び先進のクルマ創りへ
A)取り残された3つの基本性能
B)変わる自動車技術と価値観
C)安全と環境とコストが鍵

小口 泰平 氏
(特定非営利活動法人日本自動車殿堂・会長)


■4. 電力系統技術の発展と将来展望 ※本テーマは中止とさせていただきます。

@)これまでの電力系統における主要課題と解決技術
A)新たな課題への対応(低炭素社会実現に向けた取組み)
B)再生可能エネルギーの導入拡大
C)東京電力が目指すスマートグリッド

藤本 孝 氏
(東京電力株式会社・副社長)


■5. 「はやぶさ」が挑んだ人類初の往復の宇宙飛行−その7年間の歩み(15:35〜16:20)

@)「はやぶさ」の目指した科学
A)「はやぶさ」プロジェクトの誕生の経緯
B)「はやぶさ」飛行中のトラブルと対応
C)「はやぶさ」から伝えたい教訓

川口 淳一郎 氏
(独立行政法人宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所教授)


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