第38回電気科学技術講演会のお知らせ


演題 高度道路交通システムの新技術と展望
日時 平成11年4月13日(火) 13時開会〜17時終了
場所 電機工業会館ホール(東京都千代田区永田町2-4-15)
地下鉄千代田線または丸の内線「国会議事堂前」下車5番出口
地下鉄銀座線または南北線「溜池山王駅」下車8・10番出口
主催 財団法人電気科学技術奨励会
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル、TEL.03-3233-0695
後援 科学技術庁、(社)日本電気技術者協会、(株)オーム社
入場料 無料(先着順)



高度道路交通システムの新技術と展望

1. ITS(高度道路交通システム)の現状と課題

(1) 内外の情勢
(2) 将来の展望
(3) 課題と対策
講師 通産省中小企業庁・(社)自動車技術会評議員 渡邊昇治氏



2. VICS(道路交通情報通信システム)の現状と今後の展開


(1) VICSの技術はどう進んでいるか
(2) 第1期から第2期へのエリア展開
(3) ユーザーの反応と将来への期待
講師 VICSセンター開発部長 坂本堅太郎氏



3. ITSにおけるセンサ技術の現状と将来

(1) 道路交通システムにおけるセンサの現状
(2) 料金収受における車両識別技術
(3) ITSにおけるセンサ技術の展望
講師 松下通信工業(株)情報システム事業部開発技術部部長 森崎和裕氏



4. 走行支援システム(AHS)の現状と将来

(1) 走行支援システムの定義と研究開発状況
(2) 走行支援システムの基本とリクワイアメント
(3) 走行支援システムの研究開発計画
講師 AHS研究組合企画調整部部長 保坂明夫氏



5. 先進安全自動車技術の将来

(1) 先進安全自動車技術(ASV)プロジェクトの概要
(2) ASV技術の動向
(3) 今後の課題
講師 トヨタ自動車(株)FP部主査 松本利明氏


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