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medicalbio2010年09月号

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「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山 幸丸 編著
「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編
「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編
「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編
「生命とは?物質か!」:和田昭允著
「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会編
「ナノメディシン」:宇理須恒雄編
「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編
「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会編
「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


2010年3月号
【インタビュー】中川正春 文部科学副大臣に聞く ─事業仕分け, ポスドク問題, 最先端研究開発プログラム
【特集】ウイルス感染による発がんメカニズム
─発がん機構の解明と予防・治療へ向けて─
(1)ウイルス感染による発がんメカニズム―特集にあたって―
(2)エプスタイン・バーウイルス(EBV)による発がん
(3)C 型肝炎ウイルス(HCV)による発がん
(4)ヒトパピローマウイルス(HPV)による発がん
(5)ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)による発がん
(6)弱毒化単純ヘルペスウイルスを用いた悪性腫瘍治療
(7)ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの開発
【解説】筋ジストロフィー患者由来のiPS細胞における遺伝子修復


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医薬・生命科学誌『Medical Bio』
2010年11月号予告 
2010年10月22日発売予定! 
定価1980円(本体1886円) Vol.7 No7 2010・Nov

◆【特集】
生活習慣病の分子機構と診断・治療

 日本人の国民病ともいえる生活習慣病。生活習慣病は,過食や喫煙・飲酒など,生活習慣が原因で発症すると考えられる疾患の総称だが,三大死因であるがん,心臓病,脳血管疾患にもつながる重大な病でもある。次号特集では,これらの「生活習慣」がどのように疾患の発症につながっていくのかを,新たな知見をまじえて検証し,診断・治療への展開を考える。

◆【解説】
樹立期間を大幅短縮,血液0.1mLからのiPS細胞樹立法

◆【連載】
・初心者のための細胞バイオテクノロジー
核内発現タンパク質の精製と解析
・話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ
ほか
◆定価1980円

<2010年09月号の見どころ>
2010年09月号 2010年8月21日発売
定価1980円(本体1886円)

【特別インタビュー】Special Interview
近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く
医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進

 …聞き手:斉藤勝司 サイエンスライター
記事概要


【特集】Special Issue
老化と加齢性疾患を科学する

記事概要

(1)老化と活性酸素
 …石井直明:東海大学 医学部基礎医学系 分子生命科学
記事概要

(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
 …平野恭敬 齊藤 実:東京都医学研究機構 東京都神経科学総合研究所 神経機能分子治療部門
記事概要

(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
 …八木寿梓 後藤祐児:大阪大学 蛋白質研究所
記事概要

(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
 …倉地幸徳:九州大学理事・副学長
記事概要


【解説】Mining Column
アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見

 …人見香織 田原聡子 渋谷 彰:筑波大学 大学院人間総合科学研究科 基礎医学系 免疫学
記事概要


【特別企画】
写真でみる第9回 国際バイオEXPO

【併設】バイオテクノロジー国際会議


【連載】Serial Articles

初心者のための細胞バイオテクノロジー
第2回 免疫沈降,ウエスタンブロッティングによるタンパク質相互作用解析
 …関根弘樹 加藤茂明:東京大学 分子細胞生物学研究所 核内情報研究分野

話題の先端研究に迫る!
バイオトピックス・ルポ

@脂肪を分解する分子,AIMを発見─画期的な“痩せ薬”開発への糸口となるか
宮崎 徹(東京大学 大学院医学系研究科教授)

A緑藻の光受容体遺伝子の導入による網膜色素変性ラットの視力回復
富田浩史 (東北大学 国際高等研究教育機構准教授)
 …取材:斉藤勝司サイエンスライター

新ミクログラフィア

細胞のなかに棲みつくミトコンドリア
 …牛木辰男 甲賀大輔:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

自閉症を科学する─精神神経疾患への生物学的アプローチ

自閉症治療の最前線(3) 注意欠陥・多動症候群の病態
 …阿部敏明:保健医療・福祉施設あしかがの森常勤顧問

Sayer Says!

講義をする側と受ける側
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

石浦教授のEnjoy!生命科学

寿命を延ばす
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

生命科学者のための創薬化学ABC

偶然から必然へ─変容する抗がん剤の科学
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から

市民向けイベントの実施─少人数イベントの費用対広報効果の拡大法
 …長神風二:東北大学 脳科学GCOE

生命科学者のための疫学入門

疫学研究方法論(4)介入研究
─曝露と疾患発症を明らかにする強力な研究デザイン
 …斎藤重幸:札幌医科大学 第二内科

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

治療するのは“性器の障害”か,それとも“同性愛”か?
議論をよぶ出生前CAH治療
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

イミュノフロンティアに第一三共が出資
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

新成長戦略「ライフ・イノベーション戦略」のちぐはぐ感
 …サイエンス・サポート・アソシエーション

ライフサイエンスQ&A

人工的に作られた生命とは?/イレッサって,どんな薬?

【書評】Book Shelf

『生物多様性とは何か』『生物多様性〈喪失〉の真実』『理系人に役立つ科学哲学』ほか






国際バイオEXPO
見どころガイド
オーム社出展



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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