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medicalbio2010年03月号

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「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山 幸丸 編著
「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編
「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編
「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編
「生命とは?物質か!」:和田昭允著
「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会編
「ナノメディシン」:宇理須恒雄編
「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編
「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会編
「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2010年1月号
【インタビュー】新型インフルエンザワクチンはなぜ不足したのか?
─ワクチン後進国ニッポンの構造的問題 【特別レポート】事業仕分けの衝撃!
─行政刷新会議「事業仕分け」が科学者コミュニティにもたらしたもの
【特集】遺伝子診断の現場利用
(1)遺伝子多型診断による薬効とリスク評価
(2)遺伝子多型対応の栄養指導
(3)肺がん診療におけるポイントオブケア遺伝子診断
(4)メタボリックシンドロームのSNP 診断
(5)感染症におけるPOCTの新しい局面( インフルエンザ )
【解説】最新事情 プリオン病のメカニズムと治療戦略 【連載拡大版】 プレカーサー(先駆者)
遺伝子の機能解析技術を開発し 抗腫瘍薬の新たな標的を見つけだす


2009年11月号
【特設】インフルエンザウイルスの抗体ライブラリー構築とは何か?
【特集】時間と病気
─生体時計から時間医学へ
(1)時間と病気:生体時計から時間医学へ―特集にあたって―
(2)分子からみた生体リズムの時間機構
(3)メタボローム解析による体内時刻の診断
(4)脂肪代謝の日内リズム
(5)リズム異常と睡眠異常
(6)老化と生体リズム
(7)循環器疾患のリズム
(8)分子時計を基盤とした時間治療
【付録】インフルエンザの分子生物学
─新型インフルエンザと鳥インフルエンザの科学 【新連載】 生命科学者のための疫学入門


2009年9月号
【特設】インタビュー 「iPS細胞」の臨床研究ロードマップ
(1)5年以内の臨床研究も明記!
文部科学省が発表した『iPS細胞研究ロードマップ』
2)理化学研究所バイオリソースセンターが進める
iPS細胞バンク事業とは?
【特集】細胞核の初期化メカニズム
多能性・全能性獲得のナゾに迫る
(1)総論 核のリプログラミング―動物生産から再生医療まで―
(2)クローン個体の作出からみた「核移植と核のリプログラミング」
(3)ES細胞の樹立からみた「核移植と核のリプログラミング」
(4)細胞融合と「核のリプログラミング」
(5)iPS細胞の樹立からみた「遺伝子導入と核のリプログラミング」
(6)受精と「リプログラミング」
【解説1】トランスジェニック非ヒト霊長類の作出
─なぜコモンマーモセットで成功したのか 【新連載】 科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から


2009年7月号
【特設】新型インフルエンザの実態
【特集】依存症の生物学
薬物やアルコールへの依存メカニズムを解く
(1)依存症の生物学:最近の新展開て
(2)エピジェネティクスの視点からみた薬物依存の新たな分子メカニズ
(3)依存症の生理と行動
(4)依存形成時の細胞変化と回路機能異常化モデル
(5)依存の脳画像解析
(6)依存治療薬とマーカーの探索
【解説1】パーキンソン病克服にむけた新規遺伝子治療法の開発
【解説2】宇宙環境は遺伝子にどんな影響を与えるのか



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医薬・生命科学誌『Medical Bio』
2010年5月号予告 
2010年4月22日発売予定! 
付録共定価1980円(本体1886円) Vol.7 No4 2010・May

◆【特集】Special Issue
H1N1新型インフルエンザ感染メカニズム・パンデミックの解明
 昨春メキシコで発生し,瞬く間に世界に感染拡大したH1N1新型インフルエンザ。このインフルエンザウイルスは,どのように発生し,ヒト‐ヒト感染能力を獲得し,パンデミックに至ったのか。遺伝子解析技術をはじめ,その分子生物学的性質がもっとも研究されたパンデミック・ウイルスの実態に迫ります。

◆【特別インタビュー】
中村祐輔(東京大学医科学研究所 教授)
新たな展開をみせる免疫療法「がんペプチドワクチン療法

◆【解説】
てんかん発作を抑制するタンパク質LGI-1

◆【付録】
生命科学者のための創薬化学ABC
◆定価1980円

<2010年03月号の見どころ>
2010年03月号 2010年2月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特別インタビュー】Special Interview
中川正春 文部科学副大臣に聞く
─事業仕分け, ポスドク問題, 最先端研究開発プログラム

 …聞き手:斉藤勝司(サイエンス・ライター)
記事概要


【特集】Special Issue
ウイルス感染による発がんメカニズム
─発がん機構の解明と予防・治療へ向けて─

記事概要

(1)ウイルス感染による発がんメカニズム―特集にあたって―
 …松岡雅雄:京都大学 ウイルス研究所
記事概要

(2)エプスタイン・バーウイルス(EBV)による発がん
 …勝村紘一 高田賢藏:北海道大学 遺伝子病制御研究所 癌ウイルス分野
記事概要

(3)C 型肝炎ウイルス(HCV)による発がん
 …小池和彦:東京大学 大学院医学系研究科 消化器内科学
記事概要

(4)ヒトパピローマウイルス(HPV)による発がん
 …齋藤真子 清野 透:国立がんセンター研究所 ウイルス部
記事概要

(5)ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)による発がん
 …佐藤賢文 松岡雅雄:京都大学 ウイルス研究所 ウイルス制御研究領域
記事概要

(6)弱毒化単純ヘルペスウイルスを用いた悪性腫瘍治療
 …藤原多子 那波明宏:名古屋大学 大学院医学系研究科 産婦人科学
  五島 典  西山幸廣:名古屋大学 大学院医学系研究科 ウイルス学

記事概要

(7)ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの開発
 …神田忠仁:国立感染症研究所 病原体ゲノム解析研究センター
記事概要


【解説】Mining Column
筋ジストロフィー患者由来のiPS細胞における遺伝子修復
─ヒト人工染色体ベクターによる新たな遺伝子治療戦略の
可能性─

 …香月康宏 押村光雄:鳥取大学 大学院医学系研究科 機能再生医科学専攻/ 鳥取大学 染色体工学研究センター
記事概要


【技術コラム】
マイクロ流路チップを用いた小型フローサイトメーター
FISHMAN-R

 …本間 賢:株式会社 オンチップ・バイオテクノロジーズ

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

カタツムリのなかのコルチ器
 …牛木辰男・甲賀大輔:新潟大学 大学院医歯学総合研究科 顕微解剖学分野

細胞操作技術の最前線

細胞治療技術─肝硬変も治る時代へ,自己細胞で肝炎治療
 …高見太郎:山口大学 医学部附属病院 検査部
寺井崇二 坂井田 功:山口大学 大学院医学系研究科


プレカーサー(先駆者)

腸管免疫が異物を取り込むメカニズムを解明
大野博司氏(理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

生命科学者のための疫学入門

疫学研究方法論(1)概要─疫学研究デザインそれぞれの長所・短所を考える
 …西 信雄:国立健康・栄養研究所 国際産学連携センター

Sayer Says!

師との関係法
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

自閉症を科学する─精神神経疾患への生物学的アプローチ

自閉症の病態―有効な治療薬からの考察
 …阿部敏明:保健医療・福祉施設あしかがの森常勤顧問

石浦教授のEnjoy!生命科学

既知薬の思いがけない新標的
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

生命科学者のための創薬化学ABC

抗ウイルス薬―最小・最強の敵と闘う医薬
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から

テレビ取材を受ける
 …長神風二:東北大学 脳科学GCOE

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

「与えざる者,受けるべからず」!?
再編される臓器移植のルール
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

アキュセラ社が加齢黄斑変性治療薬のフェーズU試験を開始
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

深刻化する医師不足とメディカルスクール(後編)
 …NPOサイコム・ジャパン

ライフサイエンスQ&A

世界一薄い「ナノ絆創膏」って,どんなもの?/感染症対策の効果とは?

【書評】Book Shelf

『新薬ひとつに1000億円!?』『医薬品クライシス』
『「物質」から「生命」へ』ほか









『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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