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medicalbio2007年05月号

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「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山 幸丸 編著
「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編
「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編
「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編
「生命とは?物質か!」:和田昭允著
「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会編
「ナノメディシン」:宇理須恒雄編
「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編
「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会編
「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


2010年3月号
【インタビュー】中川正春 文部科学副大臣に聞く ─事業仕分け, ポスドク問題, 最先端研究開発プログラム
【特集】ウイルス感染による発がんメカニズム
─発がん機構の解明と予防・治療へ向けて─
(1)ウイルス感染による発がんメカニズム―特集にあたって―
(2)エプスタイン・バーウイルス(EBV)による発がん
(3)C 型肝炎ウイルス(HCV)による発がん
(4)ヒトパピローマウイルス(HPV)による発がん
(5)ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)による発がん
(6)弱毒化単純ヘルペスウイルスを用いた悪性腫瘍治療
(7)ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの開発
【解説】筋ジストロフィー患者由来のiPS細胞における遺伝子修復


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医薬・生命科学誌『Medical Bio』
2010年11月号予告 
2010年10月22日発売予定! 
定価1980円(本体1886円) Vol.7 No7 2010・Nov

◆【特集】
生活習慣病の分子機構と診断・治療

 日本人の国民病ともいえる生活習慣病。生活習慣病は,過食や喫煙・飲酒など,生活習慣が原因で発症すると考えられる疾患の総称だが,三大死因であるがん,心臓病,脳血管疾患にもつながる重大な病でもある。次号特集では,これらの「生活習慣」がどのように疾患の発症につながっていくのかを,新たな知見をまじえて検証し,診断・治療への展開を考える。

◆【解説】
樹立期間を大幅短縮,血液0.1mLからのiPS細胞樹立法

◆【連載】
・初心者のための細胞バイオテクノロジー
核内発現タンパク質の精製と解析
・話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ
ほか
定価1980円
★今月の広告・商品情報★
<2007年05月号の見どころ>
2007年5月号 4月21日発売
定価1980円(本体1886円)

【特集】Special Issue
RNA機能制御と疾患

記事概要

(1)エピジェネティック修飾と疾患の統合的解析
 …油谷浩:幸東京大学 先端科学技術研究センター ゲノムサイエンス分野
記事概要

(2)RNA干渉による神経変性疾患の治療
 …横田隆徳:東京医科歯科大学大学院 脳神経病態科
記事概要

(3)ncRNAの機能解析とヒトの疾患へのアプローチ
 …廣瀬哲郎:(独)産業技術総合研究所 生物情報解析研究センター
記事概要


【解説1】Mining Column 01
染色体上の遺伝子発現を安定化させるDNA配列
 …近藤隆:理化学研究所 脳科学総合研究センター
記事概要


【解説2】Mining Column 02
ジスルフィド結合の形成メカニズム
 …伊藤維昭:京都大学 ウイルス研究所
 稲葉謙治:九州大学 生体防御医学研究所

記事概要


【解説3】Mining Column 03
FGF23特異的受容機構におけるKlotho分子の役割
 …浦川 到:キリンビール株式会社 医薬カンパニー 医薬探索研究所
記事概要


【カレント・レビュー】Current Review

<生理学・発生学>
心房と心室の境界はどのようにして作られるのか

 …小久保博樹:国立遺伝学研究所 系統生物研究センター

<発生工学>
体外受精に失敗した卵子を用いた
マウスの体細胞クローンES細胞の樹立

 …若山清香・若山照彦:理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター

<神経科学・遺伝学>
統合失調症の疾患脆弱性遺伝子群を日本人で発見

 …山田和男:理化学研究所 脳科学総合研究センター

<神経科学・イメージング>
大脳視覚野における抑制性ニューロンと興奮性ニューロンの反応の違い

 …惣谷和広ほか:理化学研究所 脳科学総合研究センター

<イベント・展示会報告>
市民公開シンポジウム『遺伝子検査が街にやってきた』

 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【技術コラム】Technology Column
磁性ビーズによる遺伝子判別システム
 …太田博之:株式会社マルコム

【特設企画】Specially Installed
【第6回】国際バイオEXPO&国際バイオフォーラム
(バイオアカデミックフォーラム)


【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

振動に敏感なパチニ小体
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

マウスを使って実験をしよう

マウスを使って実験を始めよう
 …小出 剛:国立遺伝学研究所 マウス開発室

人体再生に挑む

スーパーマンの見た夢─脊髄再生医療への熱き思い
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

プレカーサー(先駆者)

森隆治氏(島根大学医学部整形外科学教室助教授)
患者の骨で骨折治療用のネジを加工する
 …斉藤勝司:サイエンスライター

石浦教授のEnjoy!生命科学

においを受容し,行動する
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

研究者になるためのサイドメニュー

バランス感覚随想
 …和田昭允:理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター特別顧問

バイオの巨人─ノーベル賞に迫った日本人科学者たち

コンパクチンの発見者 遠藤 章
 …内村直之:ジャーナリスト

【社会との接点】Social Impact

(1)海外ヘッドライン de ライフサイエンス

体性幹細胞研究をめぐる疑惑
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

(2)バイオベンチャー・ウォッチ

ひさびさにバイオベンチャーが上場
 …木元ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

(3)医療・医科学政策,ここが焦点

「イノベーション25」にみる医療・健康をめぐる2025年の未来像とは
 …NPOサイコム・ジャパン


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
タミフルはインフルエンザにどう効くの?/「クローン」ってなに?


【書評】Book Shelf
『非対称の起源』『 「左利き」は天才?』『病気を起こす遺伝子』『 図説 快楽植物大全』




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国際バイオEXPO
見どころガイド
オーム社出展



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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