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medicalbio2007年07月号

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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定価1980円
★今月の広告・商品情報★
<2007年07月号の見どころ>
2007年7月号 6月20日発売
定価1980円(本体1886円)

【特集】Special Issue
中枢神経の機能再生
─細胞治療と人工臓器─

記事概要

(1)細胞移植による網膜の再生
 …高橋政代:理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究チーム
記事概要

(2)ミューラーグリアが網膜を再生する
─神経再生をめざした薬物治療の可能性

 …小坂田文隆:理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター 網膜再生医療研究チーム
記事概要

(3)新しい刺激法を用いた人工網膜の開発
 …澤井 元:大阪大学大学院医学系研究科 システム生理学講座
記事概要

(4)脳神経の再生とニューロモデュレーション
 …高橋 淳:京都大学再生医科学研究所 生体修復応用分野
記事概要

(5)臨床応用をめざす脊髄再生
 …北村和也:慶應義塾大学医学部 整形外科 ほか
記事概要

(6)内耳再生のストラテジー
 …中川隆之:京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科
記事概要

(7)人工聴覚臓器の現在と未来
 …熊川孝三:京都大学大学院医学研究科 耳鼻咽喉科頭頸部外科
記事概要


【解説1】Mining Column 01
臓器・器官発生からアプローチした「歯の再生」
 …中尾一久 辻 孝:東京理科大学基礎工学部生物工学科
記事概要


【解説2】Mining Column 02
MHC IIの新たな発現調節メカニズム
 …石戸 聡:理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター 感染免疫応答研究チーム ほか
記事概要


【カレント・レビュー】Current Review

<薬理学>
薬物依存にかかわる分子の発見

 …丹羽美苗・鍋島俊隆:名城大学大学院 薬学研究科

<血液学>
血液は体の外からやってきた?

 …イーゴル M. サモクヴァロフ・西川伸一・南波直樹:理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター

<発生学>
未受精卵における分裂停止のしくみを解明

 …大江宗理・井上大悟・佐方功幸:九州大学大学院 システム生命科学府 分子発生細胞生物学

<イベント・展示会報告>
『 BIO 2007』バイオの集積地ボストンで開催

 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

生きている骨組織
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

石浦教授のEnjoy!生命科学

植物状態では意識があるのか?
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

人体再生に挑む

脊髄損傷という足かせから解き放たれる日へ
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

科学研究者になるためのサイドメニュー

“のめり込み”が差を付ける
 …和田昭允:理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター特別顧問

マウスを使って実験をしよう

マウスの生活環について知ろう
 …梅森十三:国立遺伝学研究所 マウス開発室

プレカーサー(先駆者)

新留琢郎氏(九州大学大学院工学研究院応用化学部門准教授)
次世代の遺伝子治療を下支えする高機能遺伝子キャリアーの開発
 …斉藤勝司:サイエンスライター

バイオの巨人─ノーベル賞に迫った日本人科学者たち

MPF の発見者 増井禎夫
 …内村直之:ジャーナリスト

【社会との接点】Social Impact

(1)海外ヘッドライン de ライフサイエンス

混迷する遺伝子組換え作物問題
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

(2)バイオベンチャー・ウォッチ

ジャスダックに新市場,先端企業が対象
 …木元ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

(3)医療・医科学政策,ここが焦点

基礎医学が崩壊する?
 …NPOサイコム・ジャパン


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
麻疹(はしか)はなくならないの?/人の体で,再生するものしないもの


【書評】Book Shelf
『赤を見る』『脳は空より広いか』『人類最後のタブー』『これからレポート・卒論を書く若者のために』




『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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