Home雑誌>2008年01月号
medicalbio2008年01月号

雑誌17441

編集部宛メール

オーム社トップページ

好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


最新号
バックナンバー


バックナンバー
●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


 ( >>さらに過去のバックナンバー )


『Bionics』のバックナンバーへ





定価1980円
<2008年01月号の見どころ>
2008年1月号 2007年12月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特集】Special Issue
胸腺の発生とT細胞の分化
─教科書に出ていない免疫構造の新図式

記事概要

(1)総論:胸腺の発生とT細胞の分化
 …河本 宏:理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
記事概要

(2)胸腺の発生
─皮質・髄質上皮の起源と分化

 …濱崎洋子 湊 長博:京都大学 大学院医学研究科 感染免疫学講座
記事概要

(3)T前駆細胞の発生
─T細胞系列のアイデンティティー

 …河本 宏:理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
  桂 義元:日本大学 医学部 先端医学講座

記事概要

(4)胸腺におけるT細胞の正負選択
─自己非自己識別能の獲得

 …上野智雄:Monash 大学 免疫・幹細胞研究所
  高浜洋介:徳島大学 ゲノム機能研究センター

記事概要

(5)ヘルパー/キラーT細胞への系列決定機構と転写制御
─DP細胞からの分化メカニズム

 …谷内一郎:理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター
記事概要

(6)免疫調節に関与する細胞の胸腺内生成過程
─制御性T細胞の発生・分化機序

 …小野昌弘 坂口志文:京都大学 再生医科学研究所
記事概要

(7)用語解説

【付録】
2008年カレンダー「マウスの広がりと系統の起源・その特徴


【解説1】Mining Column 01
2時間周期を刻む生物時計の役割とは
 …吉浦茂樹:理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター
  影山龍一郎:京都大学 ウイルス研究所 増殖制御学分野

記事概要


【解説2】Mining Column 02
視覚の光受容タンパク質ロドプシン類の機能多様性
 …山下高廣 七田芳則:京都大学 大学院理学研究科 生物科学専攻
記事概要


【カレント・レビュー】Current Review

<ウイルス学・構造生物学>
結晶構造が解き明かす麻疹ウイルスワクチン成功の理由

 …橋口隆生・柳 雄介:九州大学 大学院医学研究院 ウイルス学分野
  前仲勝実:九州大学 生体防御医学研究所 ワクチン開発構造生物学分野


<分子生物学>
スプライシング前は核内にとどめておく「mRNA品質管理」のしくみ

 …大野睦人:京都大学 ウイルス研究所

<免腫瘍学>
難治がんのsiRNA療法の開発

 …浜口道成・丹下正一朗・國料俊男:名古屋大学 大学院医学系研究科 腫瘍生物学講座

<イベント・展示会報告>
RNAルネッサンス:新しい生命理解と臨床への挑戦 /バイオセキュリティと社会の対応

 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【技術コラム】Technology Column
富士フイルム─近赤外域光も検出可能なマルチ画像解析システムFLA-9000
 …取材・まとめ 西村尚子:サイエンスライター

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

塩酸を産生する壁細胞
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

石浦教授のEnjoy!生命科学

NMD変異と精神遅滞
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

人体再生に挑む

もう一度光を─臨床応用が近づく角膜再生医療(1)
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

マウスを使って実験をしよう

マウスのゲノムについて知ろう
 …桝屋啓志:理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター 動物ゲノム変異開発研究チーム

プレカーサー(先駆者)

新藤隆行氏(信州大学 大学院医学系研究科 臓器発生制御医学講座)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

科学研究者になるためのサイドメニュー

一つの国家プロジェクト
 …和田昭允:理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター特別顧問

バイオの巨人─ノーベル賞に迫った日本人科学者たち

超微量構造分析から新ホルモンの探索へ 松尾壽之
 …内村直之:ジャーナリスト

【社会との接点】Social Impact

(3)医療・医科学政策,ここが焦点

医療政策への患者参加・市民参加
 …NPOサイコム・ジャパン

(2)バイオベンチャー・ウォッチ

企業の対個人コミュニケーションのあり方は?
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
骨密度測定って何を測っているの?/臓器は凍結できるの?


【書評】Book Shelf
『ブレイン・デコーディング』 『ブレイン・マシン・インタフェース』『迷惑な進化』 『科学者ってなんだ?』




『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


Copyright © 1996-2017 Ohmsha, Ltd.  All Rights Reserved.