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medicalbio2008年03月号

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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定価1980円
★今月の広告・商品情報★
<2008年03月号の見どころ>
2008年3月号 2008年2月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特集】Special Issue
平滑筋臓器の分子病態と新しい治療戦略

記事概要

(1)総論:平滑筋臓器の分子病態と新しい治療戦略
 …尾崎 博:東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学教室
記事概要

(2)血管平滑筋細胞の形質変換と動脈硬化
 …倉林正彦:群馬大学 大学院医学系研究科 臓器病態内科学
記事概要

(3)肺高血圧症発症の分子メカニズム
 …村田幸久:東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学教
記事概要

(4)血管攣縮発症の分子メカニズムとその治療に向けた研究戦略
 …岸 博子 小林 誠:山口大学 大学院医学系研究科 器官制御医科学講座
記事概要

(5)肝疾患と門脈圧亢進症
 …河田則文:大阪市立大学 大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学
記事概要

(6)気管支喘息と気管支平滑筋過敏症
 …千葉義彦 三澤美和:星薬科大学 薬理学教室
記事概要

(7)腸炎疾患における平滑筋機能異常とその治療戦略
 …堀 正敏:東京大学 大学院農学生命科学研究科 獣医薬理学教室
記事概要

(8)過活動膀胱の病態と原因
 …長袋 洋:アメリカ・メルク社 メルク・リサーチ・ラボラトリーズ
記事概要

(9)分娩異常と子宮収縮関連物質
 …安田勝彦:関西医科大学 産科学婦人科学教室
記事概要

(10)平滑筋細胞写真館

【緊急取材!】
世界に衝撃を与えたiPS細胞
─特別シンポジウムでみえてきた,これからの研究体制と課題

 …斉藤勝司:サイエンスライター
記事概要

海外メディアにみる“ヒトiPS細胞の衝撃”
 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【解説1】Mining Column 01
肝臓が糖代謝能を獲得するしくみ
 …関根圭輔:明海大学 歯学部 口腔生物再生医工学講座

陳 彦榮 宮島 篤:東京大学 分子細胞生物学研究所 機能形成研究分野

記事概要


【解説2】Mining Column 02
脳を守るタンパク質プロサイモシンα
 …植田弘師:長崎大学 大学院医歯薬学総合研究科 分子薬理学研究室
記事概要


【カレント・レビュー】Current Review

<細菌学・腫瘍学>
ピロリ菌がつくるタンパク質の発がん活性を証明

 …畠山昌則:北海道大学 遺伝子病制御研究所 分子腫瘍分野

<生物物理学・イメージング>
従来の8倍の高画質で生体分子1個を見る顕微鏡法を開発

 …大野睦人:京都大学 ウイルス研究所

<哺乳類学・進化学>
レトロトランスポゾンに由来する胎児成長に重要な遺伝子の機能と,哺乳類の進化

 …関田洋一・金児-石野知子・石野史敏:東京医科歯科大学 難治疾患研究所 エピジェネティクス分野 ほか

<細胞学>
セントロメア構造はどのようにして作られるのか?

 …岡田晃明・舛本 寛:名古屋大学 大学院理学研究科 生命理学

【技術コラム】Technology Column
microRNA精製とクローニングの新手法
 …林田幸信 西部隆宏:和光純薬工業株式会社 ゲノム研究所

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

カミロ・ゴルジの見たゴルジ装置
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

人体再生に挑む

もう一度光を─臨床応用が近づく角膜再生医療(2)
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

メーカーインタビュー 明日のバイオを探る!

タカラバイオ株式会社
加藤郁之進 代表取締役社長・バイオ研究所長

マウスを使って実験をしよう

マウスの遺伝学にチャレンジ(1)
 …田中成和 岡 彩子:国立遺伝学研究所 哺乳動物遺伝研究室

石浦教授のEnjoy!生命科学

抗うつ薬が寿命を延ばす?
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

バイオの巨人─ノーベル賞に迫った日本人科学者たち

不朽の業績「岡崎フラグメント」発見 岡崎令治
 …内村直之:ジャーナリスト

科学研究者になるためのサイドメニュー

複雑に見えて単純
 …和田昭允:理化学研究所 ゲノム科学総合研究センター特別顧問

【社会との接点】Social Impact

(3)医療・医科学政策,ここが焦点

“病理診断科”の誕生
 …NPOサイコム・ジャパン

(2)バイオベンチャー・ウォッチ

苦節7年,ジャパン・ティッシュ・エンジニアリングが上場
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
なぜ上下さかさまの顔だと区別しにくいの?/寒い時期の食中毒ってどんなもの?


【書評】Book Shelf
『心はプログラムできるか』『動きが生命をつくる』『NEXT』『フードファディズム』




『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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