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medicalbio2008年05月号

雑誌17441

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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◆定価1980円

<2008年05月号の見どころ>
2008年5月号 2008年4月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特集】Special Issue
神経変性の分子機構と治療戦略

記事概要

(1)総論:神経変性疾患の分子メカニズムと治療への新展開
 …石浦章一:東京大学 大学院総合文化研究科
記事概要

(2)抗生物質とエキソン・スキップによる筋ジストロフィーの治療
 …松田良一:東京大学 大学院総合文化研究科 広域科学専攻 生命環境科学系
記事概要

(3)筋萎縮性側索硬化症の新治療戦略
 …田中一則 池田穰衛:株式会社 ニュージェン・ファーマ医薬開発研究所
記事概要

(4)酵素欠損筋疾患の新しい治療
 …門間一成 西野一三:国立精神・神経センター 神経研究所 疾病研究第一部
記事概要

(5)アルツハイマー病の治療戦略あれこれ
 …鳥海和也 石浦章一:東京大学大学院 総合文化研究科
記事概要

(6)病因タンパク質を標的としたHsp90阻害剤による神経変性疾患治療
 …和座雅浩 祖父江 元 ほか:名古屋大学 大学院医学系研究科 神経内科
記事概要


【解説1】Mining Column 01
in silico創薬によるアポトーシス制御性医薬分子の創製
 …田沼靖一:東京理科大学 薬学部 ほか
記事概要


【解説2】Mining Column 02
ガングリオシドが関与する新たなインスリン抵抗性のメカニズム
 …井ノ口仁一:東北薬科大学 分子生体膜研究所 機能病態分子学教室 ほか
記事概要


【カレント・レビュー】Current Review

<発生学>
卵子由来の核小体は哺乳類の初期胚発生に必須の因子だった

 …大串素雅子:理化学研究所 神戸研究所 発生・再生科学総合研究センター

<分子遺伝学>
配偶子の染色体数異常をふせぐタンパク質複合体のはたらき

 …篠原 彰:大阪大学 蛋白質研究所 ゲノム-染色体機能研究

<免疫学>
ウイルス感染を防御するT型インターフェロン産生を増強するしくみ

 …渡会浩志:理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター

<生理学・神経科学>
見たいものに視線を止める役割をGABAがになう?

 …金田勝幸:自然科学研究機構 生理学研究所 認知行動発達機構研究部門

<イベント・展示会報告>
遺伝子検査の脱医療化・市場化に関する国際シンポジウム

 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【技術コラム】Technology Column
電子増倍型CCDカメラ「ImagEM」
 …伊東克秀:浜松ホトニクス株式会社 システム事業部

【新連載】Serial Articles

生命科学者のための創薬化学ABC

医薬とはなにか
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

末梢神経の神経線維
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

石浦教授のEnjoy!生命科学

目の色をうかがう
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

人体再生に挑む

患者の手で再生医療の促進を(1)
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

マウスを使って実験をしよう

ノックアウトマウスを作製しよう
 …小久保 博樹:国立遺伝学研究所 発生工学研究室

プレカーサー(先駆者)

石井保之氏(理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

バイオの巨人─ノーベル賞に迫った日本人科学者たち

細胞の遺伝子=がんウイルス遺伝子,明確に示す 花房秀三郎
 …内村直之:ジャーナリスト

科学研究者になるためのサイドメニュー

サイエンスは越境する
 …和田昭允:理化学研究所顧問

【社会との接点】Social Impact

医療・医科学政策,ここが焦点

アメリカ大統領選のゆくえと科学政策
 …NPOサイコム・ジャパン

バイオベンチャー・ウォッチ

エーザイが国内の創薬バイオベンチャーとオプション契約を締結
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
肥満は病気ですか?/舌下減感作療法ってどんな治療法?


【書評】Book Shelf
『酸素のはなし』『がんはなぜ生じるか』『私のリハビリ闘争』『エピデミック』


年間総目次




『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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