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medicalbio2009年01月号

雑誌17441

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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◆定価1980円

<2009年01月号の見どころ>
2009年1月号 2008年12月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特設】Special Report
下村脩博士2008年ノーベル化学賞受賞記念 
GFP技術を創った偉人たち

 …宮脇敦史:理化学研究所 脳科学総合研究センター
記事概要


【付録】
2009年 創薬化学カレンダー


【特集】Special Issue
H5N1鳥インフルエンザ
─パンデミックとヒト感染メカニズム

記事概要

(1)H5N1インフルエンザウイルス―序にかえて
 …野田岳志 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 感染症国際研究センター

(2)インフルエンザウイルスの増殖機構
 …野田岳志 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 感染症国際研究センター
記事概要

(3)H5N1ウイルスの起源と発生状況
 …高野 量 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(コラム)スペイン風邪ウイルスの高病原性のメカニズム
 …渡辺登喜子:ウィスコンシン大学 マディソン校 病理生物科学研究部
河岡義裕:東京大学 医科学研究所 感染・免疫部門 ウイルス感染分野

記事概要

(4)H5N1鳥インフルエンザウイルスの高病原性発現メカニズム
 …村本裕紀子 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(5)パンデミックウイルスの発生機構
 …山田晋弥 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(6)H5N1ウイルス感染患者の病態
 …坂部沙織 岩附(堀本)研子 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(7)H5N1ウイルスのヒト感染に必要な変異とは
 …山田晋弥 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(8)H5N1インフルエンザワクチン
 …村上 晋 堀本泰介 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要

(9)H5N1ウイルスと抗インフルエンザ薬
 …木曽真紀 河岡義裕:東京大学 医科学研究所 ウイルス感染分野
記事概要


【解説1】Mining Column 1
臨床応用からみた間葉系幹細胞の増殖・分化能
 …大串 始:産業技術総合研究所 セルエンジニアリング研究部門
記事概要


【解説2】Mining Column2
環状ホスファチジン酸をめぐる話題
─脂質メディエーターとその応用(1)

 …室伏きみ子:お茶の水女子大学 大学院人間文化創成科学研究科
記事概要


【技術コラム】
人工遺伝子合成―遺伝子はクローニングからクリエーティングへ

【カレント・レビュー】Current Review

<顕微鏡技術・発生学>
胚まるごとのライブイメージングを可能にする顕微鏡DSLM

 …野中茂紀:基礎生物学研究所 時空間制御研究室

<インタビュー>
韓国バイオベンチャーはいま?

 …三森八重子:科学技術政策研究所 国際研究協力官

【新連載】Serial Articles

Sayer Says!

研究で使う言語
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

伸縮自在な弾性線維
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯薬総合研究科 顕微解剖学分野

石浦教授のEnjoy!生命科学

ブラッドオレンジジュースとビタミンC
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

人体再生に挑む

心臓に幹細胞があった
 …東嶋和子:科学ジャーナリスト

生命科学者のための創薬化学ABC

医薬のベストバランス
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

プレカーサー(先駆者)

塚本康浩氏(京都府立大学 生命環境科学研究科 教授)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

ネオ★バイオ産業論

新しいマーケットへの進出・創出
 …坂口謙吾:東京理科大学 理工学部 応用生物科学科

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

「ビスフェノールA」のリスク論争に,利益相反か?
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

新型インフルエンザ対策にベンチャーが名乗り
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

医療安全調査委員会設置への動き
 …NPOサイコム・ジャパン


DATABASE
Tools & Products/Information/Release Clips


ライフサイエンスQ&A
食品にメラミンが混入されたのはなぜ? 食べたらどうなるの?/iPS細胞研究の記事でみかける“テラトーマ”ってなに?


【書評】Book Shelf
『1冊でわかる科学哲学』『社会の中の科学』『サイボーグ・フィロソフィー』『雌と雄のある世界』




『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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