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medicalbio2010年01月号

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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◆付録共定価1980円

<2010年01月号の見どころ>
2010年01月号 2009年12月22日発売
付録共定価1980円(本体1886円)

【特別インタビュー】Special Interview
新型インフルエンザワクチンはなぜ不足したのか?
─ワクチン後進国ニッポンの構造的問題

 …語り手:上 昌広(東京大学医科学研究所 先端医療社会コミュニケーションシステム)
  聞き手:斉藤勝司(サイエンス・ライター)

記事概要


【特別レポートSpecial Report
事業仕分けの衝撃!
─行政刷新会議「事業仕分け」が科学者コミュニティにもたらしたもの

 …榎木英介:NPO 法人 サイエンス・コミュニケーション理事
記事概要


【特集】Special Issue
遺伝子診断の現場利用

記事概要

(1)遺伝子多型診断による薬効とリスク評価
 …鎌滝哲也:北海道大学 大学院薬学研究科
記事概要

(2)遺伝子多型対応の栄養指導
 …香川靖雄:女子栄養大学 副学長
記事概要

(3)肺がん診療におけるポイントオブケア遺伝子診断
 …清水公裕:群馬大学 臓器病態外科学
記事概要

(4)メタボリックシンドロームのSNP 診断
 …常川勝彦 村上正巳:群馬大学 大学院医学系研究科 臨床検査医学
記事概要

(5)感染症におけるPOCTの新しい局面( インフルエンザ )
 …田村大輔:東京大学 医科学研究所
  遠藤竜太 Alexander Lezhava:理化学研究所 オミックス基盤研究領域

記事概要


【解説】Mining Column
最新事情 プリオン病のメカニズムと治療戦略
 …照屋健太 堂浦克美:東北大学 大学院医学系研究科 プリオン蛋白分子解析分野
記事概要


【付録】
2010年カレンダー
マウスの胚発生


【連載─拡大版】プレカーサー(先駆者)
遺伝子の機能解析技術を開発し 抗腫瘍薬の新たな標的を見つけだす
間野博行氏(自治医科大学 分子病態治療研究センター 教授/東京大学大学院医学系研究科 特任教授)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

撮像素子がぎっしりならんだ網膜
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯薬総合研究科 顕微解剖学分野

生命科学者のための疫学入門

疫学指標─人間集団の健康に関する頻度測定を理解する
 …山縣然太朗:山梨大学 大学院社会医学講座

Sayer Says!

独学の方法
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

自閉症を科学する─精神神経疾患への生物学的アプローチ

自閉症の治療薬
 …阿部敏明:保健医療・福祉施設あしかがの森常勤顧問

石浦教授のEnjoy!生命科学

脊椎動物におけるX染色体の進化を再考?
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

生命科学者のための創薬化学ABC

抗生物質―魔法の弾丸の一世紀
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から

記者会見を開く!
 …長神風二:東北大学 脳科学GCOE

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

デコードジェネティクス社が破産!
金融危機がバイオビジネスを襲う
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

シンバイオ製薬が独自でがん治療薬を開発,承認申請へ
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

深刻化する医師不足とメディカルスクール(前編)
 …NPOサイコム・ジャパン

ライフサイエンスQ&A

AEDってなに?/健康食品とはどんなもの?

【書評】Book Shelf

『チャールズ・ダーウィンの生涯』『ダーウィンの思想』『豚インフルエンザ事件と政策決断』ほか



『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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