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medicalbio2010年03月号

雑誌17441

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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◆定価1980円

<2010年03月号の見どころ>
2010年03月号 2010年2月22日発売
定価1980円(本体1886円)

【特別インタビュー】Special Interview
中川正春 文部科学副大臣に聞く
─事業仕分け, ポスドク問題, 最先端研究開発プログラム

 …聞き手:斉藤勝司(サイエンス・ライター)
記事概要


【特集】Special Issue
ウイルス感染による発がんメカニズム
─発がん機構の解明と予防・治療へ向けて─

記事概要

(1)ウイルス感染による発がんメカニズム―特集にあたって―
 …松岡雅雄:京都大学 ウイルス研究所
記事概要

(2)エプスタイン・バーウイルス(EBV)による発がん
 …勝村紘一 高田賢藏:北海道大学 遺伝子病制御研究所 癌ウイルス分野
記事概要

(3)C 型肝炎ウイルス(HCV)による発がん
 …小池和彦:東京大学 大学院医学系研究科 消化器内科学
記事概要

(4)ヒトパピローマウイルス(HPV)による発がん
 …齋藤真子 清野 透:国立がんセンター研究所 ウイルス部
記事概要

(5)ヒトT細胞白血病ウイルスI型(HTLV-1)による発がん
 …佐藤賢文 松岡雅雄:京都大学 ウイルス研究所 ウイルス制御研究領域
記事概要

(6)弱毒化単純ヘルペスウイルスを用いた悪性腫瘍治療
 …藤原多子 那波明宏:名古屋大学 大学院医学系研究科 産婦人科学
  五島 典  西山幸廣:名古屋大学 大学院医学系研究科 ウイルス学

記事概要

(7)ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの開発
 …神田忠仁:国立感染症研究所 病原体ゲノム解析研究センター
記事概要


【解説】Mining Column
筋ジストロフィー患者由来のiPS細胞における遺伝子修復
─ヒト人工染色体ベクターによる新たな遺伝子治療戦略の
可能性─

 …香月康宏 押村光雄:鳥取大学 大学院医学系研究科 機能再生医科学専攻/ 鳥取大学 染色体工学研究センター
記事概要


【技術コラム】
マイクロ流路チップを用いた小型フローサイトメーター
FISHMAN-R

 …本間 賢:株式会社 オンチップ・バイオテクノロジーズ

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

カタツムリのなかのコルチ器
 …牛木辰男・甲賀大輔:新潟大学 大学院医歯学総合研究科 顕微解剖学分野


細胞操作技術の最前線

細胞治療技術─肝硬変も治る時代へ,自己細胞で肝炎治療
 …高見太郎:山口大学 医学部附属病院 検査部
寺井崇二 坂井田 功:山口大学 大学院医学系研究科


プレカーサー(先駆者)

腸管免疫が異物を取り込むメカニズムを解明
大野博司氏(理化学研究所 免疫・アレルギー科学総合研究センター)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

生命科学者のための疫学入門

疫学研究方法論(1)概要─疫学研究デザインそれぞれの長所・短所を考える
 …西 信雄:国立健康・栄養研究所 国際産学連携センター

Sayer Says!

師との関係法
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

自閉症を科学する─精神神経疾患への生物学的アプローチ

自閉症の病態―有効な治療薬からの考察
 …阿部敏明:保健医療・福祉施設あしかがの森常勤顧問

石浦教授のEnjoy!生命科学

既知薬の思いがけない新標的
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

生命科学者のための創薬化学ABC

抗ウイルス薬―最小・最強の敵と闘う医薬
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から

テレビ取材を受ける
 …長神風二:東北大学 脳科学GCOE

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

「与えざる者,受けるべからず」!?
再編される臓器移植のルール
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

アキュセラ社が加齢黄斑変性治療薬のフェーズU試験を開始
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

深刻化する医師不足とメディカルスクール(後編)
 …NPOサイコム・ジャパン

ライフサイエンスQ&A

世界一薄い「ナノ絆創膏」って,どんなもの?/感染症対策の効果とは?

【書評】Book Shelf

『新薬ひとつに1000億円!?』『医薬品クライシス』
『「物質」から「生命」へ』ほか



『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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