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medicalbio2010年05月号

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好評発売中!
「小動物の薬物治療学」:尾崎 博・浅井 史敏・辻本 元 共編

「揺らぎと生体機能」:寺嶋正秀 監修

「ワークブックで学ぶ生物学の基礎」:Richard Allan著,後藤太一郎 監訳

「人とサルの違いがわかる本─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─」:杉山幸丸 編著

「Medical Bio12月別冊 FANTOM4:細胞転写制御ネットワークの解明」:林崎良英(理化学研究所)編

「Medical Bio7月別冊 オンサイトDNA診断」:林崎良英(理化学研究所)編

「マウス実験の基礎知識」:小出 剛 編

「生命とは?物質か!」:和田昭允 著

「入門ケミカルバイオロジー」:入門ケミカルバイオロジー編集委員会 編

「ナノメディシン」:宇理須恒雄 編

「ブレイン・マシン・インタフェース−脳と機械をつなぐ−」:「脳を活かす」研究会編

「ブレイン・デコーディング−脳情報を読む−」:「脳を活かす」研究会 編

「よみがえる心臓−人工臓器と再生医療─」東嶋和子 著


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●『Medical Bio』バックナンバー

2011年1月号
【特設】COP10で採択された『名古屋議定書』の中身
【特別インタビュー】牛島俊和 国立がん研究センター研究所 エピゲノム解析分野分野長に聞く
エピジェネティック異常と疾患研究のこれから
【解説1】線維芽細胞からiPS細胞を経ずに心筋細胞を直接作製
【解説2】膜電位感受性蛍光タンパク質による脳機能イメージング
【解説3】過剰な攻撃行動を引きおこす神経メカニズム
【付録】2011年カレンダー 血液細胞の分化経路図



2010年11月号
【特設】生命科学者が知っておきたい生物多様性条約 COP10
【特別インタビュー】岡野光夫 東京女子医科大学先端生命医科学研究所 所長に聞く
再生医療の産業化で日本が抱える課題とは
【解説1】末梢血0.1mLからのiPS細胞樹立技術
【解説2】スーパー細菌の新規薬剤耐性因子 NDM-1
【解説3】ハイブリッドリポソームによる制がんメカニズム



2010年9月号
【特別インタビュー】近藤達也 医薬品医療機器総合機構 理事長に聞く 医薬品のレギュラトリーサイエンスの推進
【特集】老化と加齢性疾患を科学する
(1)老化と活性酸素
(2)脳の老化:加齢性記憶障害とその分子機構
(3)アミロイドーシス発症の分子機構解明
(4)生涯にわたる恒常性の調節分子機序
【解説】アレルギー発症抑制分子「アラジン-1」の発見
【特別企画】写真でみる第9回 国際バイオEXPO


2010年7月号
【特別インタビュー】浅島 誠 幹細胞工学研究センターセンター長に聞く
産総研が担う幹細胞研究 【特集】うつ病の分子メカニズム
(1)総論:うつ病の多様性と生物学
(2)抗うつ薬の作用メカニズムからみたうつ病の病態
(3)うつ病の脳画像研究
(4)うつ病と双極性障害のゲノム研究―これまでと,これから
(5)気分障害患者の死後脳におけるオミックス研究
(6)うつ病のバイオマーカー
【新連載】初心者のための細胞バイオテクノロジー/話題の先端研究に迫る!バイオトピックス・ルポ


2010年5月号
【特設】iPS細胞の安全性への課題 ─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか 【インタビュー】免疫療法の新展開 ─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法
【特集】再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─
(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
【付録】生命科学者のための創薬化学ABC
【解説】シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症


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◆付録共定価1980円

<2010年05月号の見どころ>
2010年05月号 2010年4月22日発売
付録共定価1980円(本体1886円)

【特別インタビュー】Special Interview
免疫療法の新展開
─臨床研究が進むがんペプチドワクチン療法

 …語り手:中村祐輔 東京大学 医科学研究所 ヒトゲノム解析センタ
  聞き手:斉藤勝司 サイエンスライター

記事概要


【特設】Special Report
iPS細胞の安全性への課題
─腫瘍形成につながる多様性・不均一性をいかに排除するか

 …山中伸弥 京都大学 iPS 細胞研究所
  まとめ:編集部

記事概要


【特集】Special Issue
再生医療の臨床研究
─トランスレーショナルリサーチの現状─

記事概要

(1)文部科学省「橋渡し研究支援推進プログラム」終了後のイメージ─各拠点におけるR&Dパイプラインと日本全体の再生医療ポートフォリオ
 …福島雅典:先端医療振興財団 臨床研究情報センター

(2)高性能国産新規RNAウイルスベクターによる虚血肢治療用バイオ製剤の開発
 …米満吉和:九州大学 大学院薬学研究院 革新的バイオ医薬創成学

(3)脳梗塞に対する自己骨髄幹細胞の静脈内投与
 …本望 修:札幌医科大学 神経再生医学講座

(4)骨髄間質細胞を用いた脊椎損傷再生医療の実用化に向けた取組み
 …鈴木義久:財団法人田附興風会 医学研究所 北野病院 整形外科

(5)角膜上皮再生治療法の多施設共同臨床試験
 …西田幸二:大阪大学 大学院医学系研究科

(6)間葉系幹細胞を用いた骨壊死病態に対する新規治療法の開発
 …戸口田淳也:京都大学 再生医科学研究所 再生医学応用研究部門

(7)自己培養骨芽細胞様細胞を用いた歯槽骨再生法の新たなプロトコルの開発
 …各務秀明:東京大学 医科学研究所 先端医療研究センター 分子療法分野


【付録】
生命科学者のための創薬化学ABC(80ページ冊子)

【解説】Mining Column
シナプス伝達修飾分子LGI1の機能異常による“てんかん”発症
 …横井紀彦 深田正紀 深田優子:自然科学研究機構 生理学研究所 細胞器官研究系 生体膜研究部門
記事概要


【技術コラム】
細胞の品質管理を簡素化するピペット型自動セルカウンター Scepter
 …大久保昌孝:日本ミリポア株式会社 ライフサイエンス事業部

【連載】Serial Articles

新ミクログラフィア

免疫系の士官学校としての胸腺
 …牛木辰男:新潟大学 大学院医歯学総合研究科

細胞操作技術の最前線(最終回)

医療応用─バイオロボティクスへの発展
 …工藤 卓:関西学院大学 理工学部 人間システム工学科
   細川千絵:産業技術総合研究所 健康工学研究部門


プレカーサー(先駆者)

脂肪の過剰蓄積がおこす慢性炎症の分子機序を探る

真鍋一郎氏(東京大学 大学院医学系研究科 循環器内科)
 …斉藤勝司:サイエンスライター

生命科学者のための疫学入門

疫学研究方法論(2)コホート研究─要因の有無ごとに人間集団の疾病発生を追跡する
 …橋本修二:藤田保健衛生大学 医学部 衛生学講座

Sayer Says!

科研費を考える
 …斎藤成也:国立遺伝学研究所 集団遺伝研究部

自閉症を科学する─精神神経疾患への生物学的アプローチ

自閉症治療の最前線(1)環境要因と治療法
 …阿部敏明:保健医療・福祉施設あしかがの森常勤顧問

石浦教授のEnjoy!生命科学

皇太子アレクセイの遺伝子変異
 …石浦章一:東京大学大学院総合文化研究科

生命科学者のための創薬化学ABC

高血圧治療薬―サイレント・キラーから命を守る
 …佐藤健太郎:サイエンスライター

科学広報奮闘記 ─ラボと世間の狭間から

冊子をつくる
 …長神風二:東北大学 脳科学GCOE

【社会との接点】Social Impact

海外ヘッドライン de ライフサイエンス

『公正な社会,健康な人生』
健康格差に挑むイギリス社会
 …粥川準二:科学ジャーナリスト

バイオベンチャー・ウォッチ

アステラスによるがん関連ベンチャーOSIへの株式公開買付けと「2010年問題」
 …水月ゆう子:バイオベンチャー・ウォッチャー

医療・医科学政策,ここが焦点

チーム医療におけるコメディカルの業務拡大
 …サイエンス・サポート・アソシエーション

ライフサイエンスQ&A

ポリオはまだ撲滅されていないの?/サリドマイドの副作用は除けるの?

【書評】Book Shelf

『ほんとうの「食の安全」を考える』『雑食動物のジレンマ 上・下』『孤独の科学』ほか



『小動物の薬物治療学』



『ワークブックで学ぶ
生物学の基礎』



『揺らぎと生体機能』



『人とサルの違いがわかる本
─知力から体力,感情力,社会力まで全部比較しました─』



『FANTOM4
─細胞転写制御ネットワークの解明』



『オンサイトDNA診断
─個別化医療を可能にする
SNP診断技術:SmartAmp法』



『マウス実験の基礎知識』



『生命とは?物質か!』



『入門ケミカルバイオロジー』


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