講習会・練習試合情報

クリエイティブ(創造的・独創的)なものづくりができる人が世界を制す!

板橋区と板橋産業連合会では、日本のものづくりをより強いものにするため、クリエイティブ(創造的・独創的)なものづくりができる人を育てていくために、レゴロボットを利用した「現代版からくり人形(ロボット)を作ろう!」講座を開催します。

開催日時:
1日目:2012年2月4日(土) 14:00-18:00
2日目:2012年2月5日(日)  8:00-18:00
会場:板橋産連会館
参加費:無料
対象:ものづくりに興味がある中学生・高校生
定員:10名
主催:板橋産業連合会・板橋区産業振興課

教材:
パソコン、レゴ マインドストームなど材料などはすべて主催者側で用意します。
講師:
埼玉大学教授 山本利一氏
株式会社ピルクス 取締役 内村弘人氏
株式会社大野精密 代表取締役 大野勇太郎氏
板橋区立赤塚第三中学校 教諭 佐藤正直氏
コンテスト内容:
創意工夫し、斬新なアイデアで茶運びロボットを製作します。その運び方のアイデアを審査し、優勝、準優勝、審査員特別賞を決定し表彰します。

申込み・問合せ先:
板橋産業連合会 担当:二村
TEL:03(3962)0131 FAX:03(3962)0133
板橋区産業振興課 担当:風間・内山
TEL:03(3579)2171 FAX:03(3579)9756
板橋産業連合会 ロボットコンテスト告知ページ
http://www.itabashisanren.org/index.php/event/robotcontest.html
※こちらから申込書(Wordファイル)がダウンロードできますので、こちらを利用してお申し込みください。

その他:
2日目の昼食は持参してください。会場内で飲食可能な部屋を用意します。
実施についての詳細は、参加者の皆さんに板橋産業連合会からご連絡をします。

 

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ライフサイエンス、環境、エネルギー、ナノテクノロジー、材料、情報工学、ロボット工学、機械工学、建築学等の分野において先進的な研究テーマに取り組んでいる大学、公的研究機関、民間企業等の18会場が実施する科学技術体験合宿プログラム「スプリング・サイエンスキャンプ2012」が開催されます。各会場は、それぞれの機関の特徴を活かした講義・実験・実習等によるプログラムを企画、実施します。参加者は2泊3日-3泊4日の合宿生活を送りながら、第一線で活躍する研究者・技術者による直接指導を受けます。
 今年度より、より深く学びたいと思う意欲の高い方に対して、3泊4日以上で集中的に講義・観察・実験・実習等を行うことができる探究・深化型のプログラム「サイエンスキャンプDX(ディー・エックス)」を実施しております。DXはdeepen & extendの意味で、より深く広く探究して意欲や才能を伸ばす活動という意味です。今春は大学や研究機関等3会場がそれぞれ20-40名の規模で、工夫を凝らしたプログラムを提供します。
プログラムや会場などの詳細は下記WEBサイトをご覧下さい。

■主催
独立行政法人 科学技術振興機構
■日程
2012年3月17日-3月29日の春休み期間中、2泊3日から3泊4日
■会場
大学、公的研究機関、民間企業等18会場
■定員
受け入れ機関ごとに8-40名(計283名)
■応募資格
応募締切日時点で、日本国内の高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1-3学年)等に在籍する生徒。これまでにサイエンスキャンプの参加経験がある人でも応募できます。
■応募締切日
2012年1月24日(火)必着
■応募方法
「参加申込書」に必要事項をご記入のうえ、応募締切日必着にて、公益財団法人日本科学技術振興財団サイエンスキャンプ本部事務局宛に郵送でお送りください。
参加申込書ダウンロード↓
http://ppd.jsf.or.jp/camp/
※必ず、保護者自署・押印のある原本を郵送してください(FAX不可)。
※応募は1人1通のみです。複数の応募は無効となりますのでご注意ください。
■選考方法および決定通知
(1)「参加申込書」に基づいて各プログラム実施会場が選考を行い、参加者を決定します。
(2)選考結果は、2月中旬、応募者本人宛に郵送で通知します。また、参加者には、集合場所への経路や持ち物など詳細を説明した「参加のしおり」、その他参加にあたり作成いただく書類も送付されます。
※「参加申込書」に記載された住所に郵送します。
選考結果通知:2012年2月中旬
■参加費
参加費は無料です。プログラム期間中の宿舎や食事も主催者が用意します。
※ただし、現地集合・現地解散です(自宅と会場間の往復交通費は自己負担となります)。
※東日本大震災で被災して、自治体の「り災証明」または「被災証明」の発行を受けられたご家庭の生徒は、参加決定後にご提出いただく交通経路調査票にもとづき、主催者が35,000円を上限として交通費を補助いたします(停電、断水、高速道路通行のための被災証明は補助の対象となりませんのでご了承ください。なお、特別の事情がある場合はご相談ください)。
■問合せ先
サイエンスキャンプ事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
E-mail:camp[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えて下さい。
WEBサイト:http://ppd.jsf.or.jp/camp/

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レスキューロボットコンテスト実行委員会では、「技術を学び 人と語らい 災害に強い世の中をつくる」という理念の下に防災啓発活動を行っており、防災や災害対応の啓発と創造性教育の場の提供を目的として「レスキューロボットコンテスト(レスコン)」を2000年から毎年実施しています。
レスコンシンポジウムは、この防災啓発活動の一環として、レスコンに興味をお持ちの方だけでなく、一般の方々も対象として、災害救助やロボットに関する話題を提供することを目的としています。講演の他に、消防隊のレスキュー資機材のデモも予定しており、貴重な体験ができるのではないかと思います。みなさまお誘い合わせの上、ご参加くださるようお願いいたします。
なお、本シンポジウムは「inrevium杯 第12回レスキューロボットコンテスト」の説明会も兼ねています。

●開催日時:2011年12月10日(土) 13:00-17:00
●会場:神戸市立青少年科学館 地下1階ホール
     〒650-0046 神戸市中央区港島7-7-6
     三宮駅よりポートライナーで13分、南公園(IKEA前)駅下車、東へ徒歩3分
●主催:レスキューロボットコンテスト実行委員会、兵庫県、神戸市、読売新聞社
●参加費:無料(シンポジウム参加者は入館料無料)
●参加資格:どなたでも参加していただくことができますが、必ず事前の申込をお願いいたします。
●定員:先着100名
●参加申込:レスコン公式サイトをご覧ください。
●申込締切:12月7日(水)

●プログラム(敬称略):
 司会: 衣笠 哲也 (岡山理科大学)
13:00-13:05
 「あいさつ・主旨説明」
 土井 智晴 (大阪府立大学工業高等専門学校)
13:05-13:35
  「震災から学んだこと」
 大坪 義一 (近畿大学)
13:35-14:05
  「震災時における消防の活動と神戸市消防局の取り組み」
 橘 和臣 氏(神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊 隊長)
14:05-14:50
  「救助資機材や要救助者搬送手技の展示」
 神戸市消防局水上消防署 特別高度救助隊(スーパーイーグルこうべ)
15:00-16:00
  「第12回レスキューロボットコンテストについて」
 レスキューロボットコンテスト実行委員会
16:00-16:30
  「大工大エンジュニアの取り組み-経験不足を補うための準備-」
 大工大エンジュニアチーム(第11回レスコン レスキュー工学大賞受賞、大阪工業大学 ロボットプロジェクト)
16:30-16:55
 ブース形式によるフリーディスカッション
 (大工大エンジュニアチーム、サンリツオートメイション(株)、(株)ウィングス、レスコン実行委員会他)
16:55-17:00
 「閉会挨拶」
 鈴木 一哉 氏(サンリツオートメイション(株))

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■日時
2011年12月10日(土)
2012年1月28日(土)
午前のクラス:11:00-12:30(受付10:30-)
午後のクラス:14:00-15:30(受付13:30-)
※午前クラス参加者は午前10時から約50分間の「展示見学ツアー」に参加できます。
■会場
先端技術館@TEPIA
東京都港区北青山2-8-44
東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口下車(徒歩4分)
■主催
財団法人 機械産業記念事業財団
■内容
・12月10日「光の屈折をしらべてみよう!―手作り顕微鏡を作ろう―」
凸レンズによって屈折する光の様子を観察します。さらに、レンズによってできる像を見ることで顕微鏡の原理にせまります。顕微鏡で植物の葉や花粉を観察した後、実際に顕微鏡を工作します。
・1月28日「音をしらべてみよう!―集音機を作ろう―」
音の性質について学びます。音はものの振動によっておこります。この現象を確認する実験を行います。また、弦を使って音の性質(高低・大小)についても実験で確かめます。実験後集音機を作ります。
■定員
各クラス18名
■参加対象
小学3年生から6年生
※保護者の同伴が必要です。
■参加費
無料
■申込み方法
下記の情報を明記のうえ、ハガキ、FAXまたはメールで宛先までお送り下さい。
参加者氏名(フリガナ)、性別、学校名・学年、保護者氏名、郵便番号・住所、電話番号、参加希望日・時間(キャンセル待ちの有無)、午前クラスを希望の方は、見学ツアーへの参加・不参加
■宛先
<ハガキ>
〒107-0061 港区北青山2-8-44
「先端技術館@TEPIA」展示事務局 TEPIAテクノワークショップ係
<FAX>
03-5474-6197
<メール>
workshop[at]tepia.jp ※[at]の部分は@に置換えて下さい。
■応募期間
2011年12月10日(土)開催分:11月25日(金)17:00必着
2012年1月28日(土)開催分:12月1日(木)-1月10日(火)17:00必着
※先着順ではありませんので、締切日までにご応募ください。
※応募期間外の応募はすべて無効となりますので、ご注意ください。
※当選者には、「当選通知」のハガキ、落選者には「結果のお知らせ」のハガキを郵送します。
■お問合せ先
TEPIA展示事務局
03-5474-6128

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情報コミュニケーション学会の第7回情報教育合同研究会(園田学園女子大学)において「新学習指導要領における初等中等教育での情報教育」というテーマで小中高の関係者が一堂に会して議論を深めるために、ワークショップやシンポジウムが開かれます。
午前中のワークショップでは、中学校で新たに必履修になった計測・制御の単元について、どのように何を教えるかを考えて、実際に簡単な計測・制御を体験してもらうために、ヴイストン社のビュート・レーサを使って講習を行います。

■日時
2011年12月3日(土)10:00-16:50
■テーマ
新学習指導要領における初等中等教育での情報教育
■会場
園田学園女子大学 開学30周年記念館4階 情報教育センター
(兵庫県尼崎市南塚口町7丁目29?1 TEL 06-6429-9909)
■参加費
無料(資料代500円 ただし、共催後援団体会員は無料)
■お申し込み
http://www.cis.gr.jp/conf.html#jouhou07
■内容
【午前の部】
10:00-12:00:ワークショップ3分科会
コース1.中学校技術分野における計測・制御実習
 講師:稲川孝司氏(大阪府立東百舌鳥高等学校)
コース2.アルゴリズムを考える?フローチャートを実行する?
 講師:山本恒氏(ICT活用教育研究所)
コース3.SNSは世界を変えるのか?情報が世界を駆け巡る。ソーシャルメディアの動き?
 講師:太田和志氏、鴨谷真知子氏(東大阪大学短期大学部)
【午後の部】
13:00-16:45
【シンポジウム】
緊急!!新学習指導要領における初等中等教育での情報教育
1.趣旨説明(13:00-13:10)
2.講演1(13:10-14:30)
(1)小学校における情報教育の現状と新学習指導要領への取り組み
 講師:岸田隆博氏(丹波市教育委員会)
(2)中学校技術分野における情報教育の現状と新学習指導要領への取り組み
(3)教科情報における情報教育の現状と新学習指導要領への取り組み
 講師:佐藤万寿美氏(兵庫県立西宮今津高等学校)
(4)質疑応答
休憩(14:30-15:00)
3.講演2(15:00-15:40)
「小中高等学校の連携による情報教育の推進を目指して(仮題)」
 講師:永井克昇氏(文部科学省情報教育視学官)
4.総合討論(15:40-16:30)
5.総括(16:30-16:45)
挨拶(16:45-16:50)
<情報交換会>(17:00-19:00)

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 2011年12月下旬-2012年1月初旬の冬休み期間に、「ウインター・サイエンスキャンプ'11-'12」として、ライフサイエンス、環境、エネルギー、材料、(宇宙等の)フロンティア、農学、地球科学、機械工学、数学等の分野において先進的な研究テーマに取り組んでいる大学、公的研究機関の10会場が、それぞれ10-40名(計206名)の規模で実施する科学技術体験合宿プログラムです。各会場は、それぞれの機関の特徴を活かした講義・実験・実習等によるプログラムを企画、実施します。参加者は2泊3日-3泊4日の合宿生活を送りながら、第一線で活躍する研究者・技術者による直接指導を受けます。
 今年度より、より深く学びたいと思う意欲の高い方に対して、3泊4日以上で集中的に講義・観察・実験・実習等を行うことができる探究・深化型のプログラム「サイエンスキャンプDX(ディー・エックス)」を実施しております。DXはdeepen & extendの意味で、より深く広く探究して意欲や才能を伸ばす活動という意味です。今冬は2大学がそれぞれ24名、40名の規模で、工夫を凝らしたプログラムを提供します。
プログラムや会場などの詳細は下記WEBサイトをご覧下さい。

■開催日
2011年12月25日(日)-2012年1月7日(土)の期間中の2泊3日または3泊4日
■会場
筑波大学/愛媛大学 無細胞生命科学工学研究センター/鳥取大学 産学・地域連携推進機構/福岡教育大学 理科教育講座/宇宙航空研究開発機構 筑波宇宙センター/東北大学大学院工学研究科 創造工学センター/農業生物資源研究所/足利工業大学 総合研究センター/東京大学 数物連携宇宙研究機構/北見工業大学
■主催
独立行政法人 科学技術振興機構
■応募資格
高等学校、中等教育学校後期課程または高等専門学校(1-3学年)等に在籍する生徒
■定員
受け入れ会場ごとに10-40名(計206名)※前年度平均応募倍率2.5倍
■参加費
無料。プログラム期間中の宿舎や食事も主催者が用意します(自宅から会場までの往復交通費は自己負担)。
※東日本大震災で被災して、自治体の「り災証明」または「被災証明」の発行を受けられた(または福島原子力発電所の警戒区域、緊急時避難準備区域および計画的避難区域から避難されている)ご家庭の生徒は、参加決定後にご提出いただく交通経路調査票にもとづき、主催者が35,000円を上限として交通費を補助いたします(停電、断水、高速道路通行のための被災証明は補助の対象となりませんのでご了承ください)。なお、証明書発行が遅れる等、特別の事情がある場合はご相談ください。
■応募方法
下記WEBサイトから「参加申込書」をダウンロードし、必要事項を記入の上、公益財団法人日本科学技術振興財団 サイエンスキャンプ本部事務局宛に郵送でお送りください。
■応募締切日
2011年11月8日(火)必着
■問合せ先
サイエンスキャンプ事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
E-mail:camp[at]jsf.or.jp ※[at]を@に置き換えてください。
■サイエンスキャンプ本部事務局ホームページ
http://ppd.jsf.or.jp/camp/

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対象は小学校高学年で、親子ペアで参加していただき、ロボットを動かすためのプログラミングを行い、実際に動かしてみるところまで体験いただきます(LEGO MINDSTORMSを使用)。ロボットが動く仕組みをソフト面からも理解していただくことで、ものづくりの楽しさを体感いただけます(CEATEC JAPAN内での開催)

pic1.jpg
親子でプログラミングを行います。

Pic2.JPG
実際にロボットを動かしてみよう

開催日時:2011年10月8日(土)
       1回目 10:30-12:20/2回目 12:40-14:30/3回目 14:50-16:40
会場:幕張メッセ 国際展示ホール4(NTT docomo、KDDIブース前にて実施)
参加方法:2F 5ホール前で、9:30より全3回分整理券を配布します。
       ※定員になり次第配布を終了します。
定員:1回につき25組50名 ※親子ペアでの参加となります。
http://www.ceatec.com/2011/ja/event/event05_02.html

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こんにちは、関東は急に寒くなってきて、少々お腹を壊し気味のKです。
関係ないですが、神奈川に住んでいる人間として、最近オープンした藤子・F・不二雄ミュージアムとカップヌードルミュージアム、どちらに行くかを悩んでいる今日この頃です。

さて、藤子・F・不二雄さんといえば、こんな講座が開かれるそうです。

『ドラえもんとニッポン未来予想図』

早稲田大学のオープン教育センター10周年の記念講座として開かれるものです。
概要を見ると、「ドラえもんのひみつ道具誕生の可能性を、ロボット工学を中心とした科学的視点で検証するとともに、その未来像を考えます」とあります。ドラえもんの誕生まであと100年ということで、日本の技術は漫画のドラえもんの世界にどこまで迫れるのでしょうね。
残念ながら早稲田大学の学生さん限定ということなのですが、菅野先生や高西先生などがロボットの視点で講演されるようです。個人的には、「しずかちゃん」からみる女性/女性のライフデザインとその課題が気になります。
ちなみに、詳細は以下のとおりです。

・科目名:『ドラえもんとニッポン未来予想図』
・科目副題:オープン教育センター10周年記念講座(2011年度カレントトピック科目)
・授業期間:2011年9月27日(火)?2012年1月24日(火) 全15回
・授業教室:早稲田大学早稲田キャンパス内(新宿区西早稲田1?6?1)
・担当教員:土方正夫(本学社会科学総合学術院・教授)他
・学期:秋期曜日・時限火曜・3限
・配当年次:1年以上
・定員:730名
・授業計画:
・テーマ1:「ドラえもん」について考える
[第1回]オリエンテーション
講演:「ドラえもんはなぜ愛されたのか?」講演者:横山泰行(富山大学名誉教授)
・テーマ2:「ひみつ道具」から、「科学」について考える
[第2回]「タイムマシン」の科学
講演:前田恵一(理工学術院教授)
[第3回]「どこでもドア」の科学
講演:森島繁生(理工学術院教授)
[第4回]「タケコプター」の科学
講演:佐藤哲也(理工学術院教授)
・テーマ3:「ドラえもんの住む街」から、「社会・文化」について考える
[第5回]「昭和40 年代の東京」からみる都市のあり方とその課題
講演:鈴木貴宇(早稲田大学非常勤講師)
[第6回]「野比家」からみる家族のあり方とその課題
講演:若林幹夫(教育・総合科学学術院教授)
[第7回]「しずかちゃん」からみる女性/女性のライフデザインとその課題
講演:野村道子(声優)
[第8回]「ジャイアン」からみる子供の問題(ガキ大将といじめ問題)
講演:赤坂真理(小説家)
・テーマ4:「ドラえもん」から、「コンテンツビジネス」について考える
[第9回]後日本のアニメに観る「コンテンツ」の思想
講演:柳橋大輔(早稲田大学非常勤講師)
[第10回]コンテンツビジネスと知的所有権
講演:塚原朋一(法学学術院教授)
・テーマ5:「ドラえもん」から、「科学(ロボット)」について考える
[第11回]ロボット技術の最前線
講演:菅野重樹(理工学術院教授)
[第12回]ロボットテクノロジーの先進医療への応用
講演:梅津光生(理工学術院教授)
[第13回]ロボットの研究・開発と日欧の宗教・文化
講演:高西淳夫(理工学術院教授)、ゼッカマッシミリアーノ(理工学術院准教授)
[第14回]100年後、ドラえもんは誕生するか?
講演:橋本周司(理工学術院教授)
・テーマ6:「ニッポンの未来予想図」を考える
[第15回]「ニッポンの未来予想図」を考える
-授業のまとめにかえて-
講演:弘兼憲史(漫画家)

■問合せ先
早稲田大学広報室広報課
TEL:03-3202-5454
E-mail:koho[at]list.waseda.jp ※[at]を@に置き換えて下さい。
http://www.waseda.jp/

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日本ロボット学会ロボット工学セミナー
第65回シンポジウム

実用ロボット-誕生秘話と今後の展望

 近年,ロボット技術への関心や期待は非常に高く,ロボットに関する研究・開発は世界中で盛んに行われ,その成果は飛躍的に進歩しています.しかし,ロボット技術を実用化し,広く普及させるためには,高度な技術の実現だけでなく,法規制・安全性・コストなど様々な問題を克服する必要があります.そこで本セミナーでは,既に実用化した,あるいは実用化を見据えたロボットについて,開発中に直面した問題や課題,克服事例の紹介と市場における今後の展望を解説頂きます.
※本シンポジウムは第29回日本ロボット学会学術講演会に連動して,前日に芝浦工業大学にて開催します。

■日時
 2011年9月6日(火) 10:30-18:00
■会場
 芝浦工業大学 豊洲キャンパス 交流棟401
 (〒135-8548 東京都江東区豊洲3-7-5)
 アクセス:http://www.shibaura-it.ac.jp/about/pdf/access_toyosu.pdf
 東京メトロ有楽町線豊洲駅1aまたは3番出口から徒歩7分,ゆりかもめ豊洲駅から徒歩9分,JR京葉線越中島駅2番出口から徒歩15分

■定員
 80名(定員になり次第締め切ります)
■参加費
 会員/協賛学会員8,400円,学生(会員,非会員問わず)4,200円,会員外12,600円(税込)

■オーガナイザー
 日高 洋士氏(富士通研究所),十倉 征司氏(東芝)

■講演内容
10:30-10:35 開会挨拶・講師紹介

10:35-11:15
第1話 ロボット市場の現状と次世代ロボット普及への課題
社団法人日本ロボット工業会 専務理事 冨士原寛氏
 現在ロボット市場の大半は産業用ロボットである.国際ロボット連盟の統計によれば,2009年末に全世界で稼働している産業用ロボットは102万台で,年間出荷台数は10万台を超える.他方,サービスロボットの販売は,家庭用の掃除ロボットや娯楽ロボットを除くと累計でも8万台未満である.政府は,我が国のロボット産業は2035年に9.7兆円まで市場拡大し得るとの予測を示し,産業構造ビジョン2010においてロボット産業を戦略5分野の一つに位置づけた.しかし,現状を見る限りその水準の達成は容易ではない.本講演では,次世代ロボットの普及促進上の課題について述べる.

11:15-12:15
第2話 ロボット掃除機 ヒット商品の裏側
セールス・オンデマンド株式会社 取締役 徳丸順一氏
 「Change the world. われわれの技術で世界を変える」というマサチューセッツ工科大学(MIT)発のロボット開発ベンチャー アイロボット社の理念の元,2002年に誕生し米国で大ヒットしたロボット掃除機「ルンバ」.これまで存在しなかった家庭用ロボットカテゴリー商品であるルンバは,日本では当初消費者からまったく受け入れられなかった.そのハードルをひとつひとつ,どのように乗り越えて,日本のマーケットに根付かせていったか,また日本の消費者のパーセプション変化を,アイロボット社,及びルンバ以外のアイロボット社のロボット達と共に紹介する.

12:15-13:15 休憩(昼食)    

13:15-14:15
第3話 大和ハウスのロボット事業と実用化に向けた課題
大和ハウス工業 ロボット事業推進室長 田中一正氏
 大和ハウスでは,生活支援ロボットのプロバイダーとして又メーカーとして,人のためになり社会が必要とするロボットの普及に注力し,ひとが心豊に生きる社会を目指している.そんな日本の社会に必要なものを三点あげると,一点目が障がい者・高齢者の自立を支援するロボット技術である.当社が販売している人支援ロボットスーツ「HAL」(Hybrid Assistive Limb),メンタルコミットロボット「パロ」などがそれである.二点目は女性・高齢者の社会進出支援(生産重作業支援).三点目は居住環境内でのIRT技術の導入(見守り・健康管理・家事支援・省エネなど)である.これらの話題に加え,住宅メーカーとして開発した建物点検診断補修ロボットを紹介する.

14:15-15:15
第4話 医療福祉ロボットシステムの実用化の開発現場
パナソニック(株) ロボット事業推進センター 主事 高橋里枝氏
高齢社会のくらしに向けて,パナソニックでは医療福祉ロボットシステムの事業化に挑んでいる.一人ひとりのいきいきとした毎日や医療・介護施設の良好な経営への貢献を目指し,ケアを必要とする人の自立や,ケアを提供する人のケア業務を支援するロボットシステムをこれまで開発してきた.開発の中で,ケア当事者の困りごとの解決案を形にしただけのものから真に望まれるものへと前進するために行ってきた,構想検討や有用性検証,安全性やユーザビリティの追求,ソリューションの考え方の深堀りなど,具体的な取組について紹介する.

14:15-15:30 休憩 

15:30-17:00
第5話 役立つロボット作りを目指して
株式会社テムザック 代表取締役 高本陽一氏
 実用ロボットは新産業であり,技術開発はもちろんのこと,拡販ひとつをとっても,白地図すらない白紙である.テムザックは,それでも過去にも現在にもない未来を創造しようと企んでいる.これまでに,レスキューロボット,受付案内ロボット,家庭用お留守番ロボットなど約30種類のロボットの開発を手がけ,ユーザの要望に応えてきた.これらのロボット開発を例に,実用化に向けた取組みを紹介する.

17:00-17:05 閉会挨拶 

<展示デモ> 
12:15-13:15,17:05-18:00
 昼食休憩時間および講演終了後,第2話?第5話に関連するロボットの動展示・操作体験・ビデオ展示を実施致しますので,講演とあわせてご覧下さい.

■問い合わせ先
一般社団法人 日本ロボット学会 ロボット工学セミナー係
〒113-0033 東京都文京区本郷2-19-7 ブルービルディング2階
TEL 03-3812-7594 FAX 03-3812-4628
seminar[at]rsj.or.jp ※[at]を@に置換えて下さい。
http://www.rsj.or.jp/events/Seminar/2011/RSJ_Sympo_65.htm


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先端ロボットの世界2011-ヘビ型ロボットを作ろう!-

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現在、工場で働くロボットだけでなく、災害時のレスキュー活動や対人地雷の探査除去、宇宙で活躍するロボットなど、新しいロボットが次々と開発されています。この講義では、研究室で開発された最先端のロボットを、わかりやすく実演を交えて紹介します。またレスキューや探査で活躍が期待されているヘビ型ロボットの蛇行推進と同様の原理で動く小型ロボットを製作していただき、ロボット作りの基礎を体験することができます。

開催日時:
 2011年7月25日(月)9:30-17:00  講義、ヘビ型ロボット製作実習、研究室見学など
 2011年7月29日(金)13:00-16:00 製作したヘビ型ロボットによる競技会
集合場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 石川台1号館前
持ち物:
筆記用具、作業工房で工具を使って作業をするため、足が覆われる滑りにくい靴(スニーカーなど)を着用してください。

募集対象:高校生20名
申込み:ひらめき☆ときめきサイエンス参加申込ページよりお申し込みください。
申込締切日:2011年6月30日(木)
 ※参加希望者多数の場合は、先着順に締め切らせていただきます。

内容・スケジュール:
<1日目>
9:30-10:00  受付(東京工業大学 大岡山キャンパス 石川台1号館前)
10:00-10:30 開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明)
10:30-11:30 講義「先端ロボットの世界2011」(講師:広瀬茂男)
11:30-12:00 ヘビ型ロボット製作実習1(見本提示・概要説明)
12:00-13:00 昼食
13:00-14:00 ヘビ型ロボット製作実習2(各自組立作業)
14:00-15:00 ロボットデモンストレーション・研究室見学
15:00-15:30 クッキータイム(学生・研究者らとロボット実物を見ながら質疑応答)
15:30-16:30 ヘビ型ロボット製作実習3(組立完了・調整作業)
16:30-17:00 2日目コンテストについての説明
17:00      解散

<2日目>
13:00      受付(東京工業大学 大岡山キャンパス 石川台1号館前集合)
13:00-15:00 コンテスト競技会
15:00-15:30 優秀者表彰・講評
15:30-16:00 修了式(アンケート記入、未来博士号授与)
16:00      解散

※「ひらめき☆ときめきサイエンス-ようこそ大学の研究室へ-KAKENHI」
東京工業大学では、科学研究費補助金(KAKENHI)をもとに行った研究成果について、1日 の体験・実験・講演を通じて中学生・高校生の皆さんにわかりやすく紹介する「ひらめき☆ときめきサイエンス-ようこそ大学の研究室へ-KAKENHI」 を、独立行政法人日本学術振興会と共同で実施することとなりました。
普段はめったに見ることができない大学の研究や研究者との対話などから、科学の楽しさ、難しさ、不思議に触れてみませんか。

東京工業大学「ひらめき☆ときめきサイエンス-ようこそ大学の研究室へ-」
http://www.titech.ac.jp/event/news/detail_2026.html?id=event

日本学術振興会「ひらめき☆ときめきサイエンス?ようこそ大学の研究室へ?KAKENHI」
http://www.jsps.go.jp/hirameki/

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