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    <title>--Online ROBOCON Magazine--</title>
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    <updated>2010-03-10T11:55:53Z</updated>
    
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    <title>写真</title>
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    <published>2010-03-10T11:37:25Z</published>
    <updated>2010-03-10T11:55:53Z</updated>

    <summary>こんばんは。編集長です。 記事に使いたくて、昔の取材写真をいろいろあさっておりま...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>こんばんは。編集長です。</p>

<p>記事に使いたくて、昔の取材写真をいろいろあさっておりました。愛知万博の取材の写真とか見ていたら、おお懐かしいなあと思ってしまいました。愛知万博って、もう5年前になるんですねえ。<br />
あのときは名古屋にしょっちゅう行っていた感じがします。</p>

<p>というわけで、懐かしい写真を1枚。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/2005.jpg"><img alt="2005.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/2005-thumb-200x132-489.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>で、愛知万博で、案内所にいたアクトロイド。左の方にいますよ。</small></p>]]>
        
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    <title>リチウムポリマー電池は安全に使いましょう</title>
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    <published>2010-03-09T09:14:20Z</published>
    <updated>2010-03-09T10:08:45Z</updated>

    <summary>こんにちは。編集長です。狭山から帰ってきました。狭山では雪が降っていたんですが、...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。編集長です。狭山から帰ってきました。狭山では雪が降っていたんですが、都心では雨でしたね。</p>

<p>さて、なんで狭山に行っていたかというと、リチウムイオンやリチウムポリマー電池のメーカーである<a href="http://www.powerland.co.jp/">パワーランド株式会社</a>のご厚意で、<a href="http://www.beansyou.co.jp/index.html">ビーンズユー株式会社</a>での電池の工業試験を見学させていただいたのです。</p>

<p>おかげで、リチウムポリマー電池について、いろいろ学べることができました。私もリチウムポリマー電池から煙が出た場面に出くわしたことがありますが（しかも自分が操縦しているロボットでした）、アレがどういう状況だったのかというのが、ようやく理解できました（ちなみに、そのときは一瞬呆然としてました。ロボットから煙が出ると、一瞬どうしていいかわからなくなりますよね...って私だけ？）。</p>

<p>ロボコンによっては、リチウム系の電池は使用禁止、というところもありますが、なによりも正しい知識と使い方が必要なんだと改めて思いました。</p>

<p>記事は4月15日発売の5月号に掲載します。ロボットを作っているユーザーの方は必読ですよ。やっぱり安全第一です。</p>]]>
        
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    <title>鉄人28号</title>
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    <published>2010-03-08T05:39:26Z</published>
    <updated>2010-03-08T06:19:23Z</updated>

    <summary>こんにちは、3月5日に大阪にいた編集長です。 Twitterでもちょっとつぶやい...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、3月5日に大阪にいた編集長です。</p>

<p>Twitterでもちょっとつぶやいたのですが、神戸市長田区にある、「<a href="http://www.kobe-tetsujin.com/index.html">KOBE鉄人プロジェクト</a>」の鉄人28号のモニュメントを見てきました。ちなみに大阪に行った主な目的は別件ですが...<br />
暗くなるとライトアップする、と聞いてライトアップされた姿も良いかも、と行ったのですが、ちょっとばかり時間が早かったようで、まだライトアップはされていませんでした。<br />
あと30分くらい遅ければちょうど良かったのかなぁと思いましたが、まあ仕方ないかも...</p>

<p>さて、鉄人はJR新長田駅（神戸市営地下鉄の新長田駅でもOK）から、新長田1番街商店街（ジョイプラザとアスタプラザファーストの間）を抜けたところにある、若松公園にあります。駅の南口から出ると、大丸が入っている「ジョイプラザ」があり、若松公園はジョイプラザの裏手になるので、駅から見ることはできません。</p>

<p>なので、駅から降りたときに一瞬迷うのですが、「鉄人はこっち」という案内がちゃんと貼ってあったので、無事に行き着くことができました。<br />
商店街を抜ける（ちなみにここの商店街に鉄人28号の頭部をかたどった街灯があります）と、いきなり鉄人28号が見えます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/tetsujin.jpg"><img alt="tetsujin.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/tetsujin-thumb-200x150-487.jpg" width="200" height="150" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>コレが鉄人28号のモニュメントです。高さは18m。後ろにJRの線路が見えるので、電車からも見える（後ろ姿ですが）と思います。</small></p>

<p>おお?っと感心してしていました。結構インパクトがあるなあと。</p>

<p>ちなみに、鉄人28号以外にも、横山光輝さんの「三国志」に登場する武将たちの等身大石像も展示されています。1箇所にまとまっているわけではなく、あちらこちらに点在しているので、ゆっくり見て回るのが良いかもしれませんね。<br />
ほかには、鉄人28号や三国志の武将たちのモニュメント原型や、横山光輝さんの資料などが展示されている「KOBE鉄人三国志ギャラリー」（私が行ったときは営業時間外だったので入れませんでした...）など、関連する施設やイベントもいろいろ行われているようですよ。</p>

<p>神戸市の観光サイトにはモデルコースとして案内されていますし...</p>

<p>あと、神戸市営地下鉄海岸線では、鉄人28号か、三国志のラッピングがされた車両も走っています。私が乗ったのは「三国志」でした。外側だけでなく、車内も紹介する各作品の案内が貼ってあります。ちなみに、海岸線は三宮とか旧居留地、元町などを通っているので、観光にも便利かと。</p>

<p>また別の機会にライトアップされた鉄人も見てみたいです。</p>]]>
        
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    <title>ジャパンインターナショナルボートショー2010</title>
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    <published>2010-03-05T08:54:28Z</published>
    <updated>2010-03-05T09:51:41Z</updated>

    <summary>こんにちは、Twitterにまだ慣れていない、編集部Ｋです。 今日はパシフィコ横...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、Twitterにまだ慣れていない、編集部Ｋです。<br />
今日はパシフィコ横浜で開催されている、「ジャパンインターナショナルボートショー2010」に行ってきました。</p>

<p>ロボマガとしては、船分野はなじみがあまりないですが、興味深い技術や製品がたくさんありましたので、少し紹介したいと思います。</p>

<p>私は、セレブな感じの漂う船の世界は、ちょっと敬遠していたのですが、乗船してみて（といっても、フローティングしているだけで動いていませんが）、ワクワクしてきました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/boatshow_1.JPG"><img alt="boatshow_1.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/boatshow_1-thumb-200x133-471.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>フローティング会場では、大型の豪華モーターボートがずらり。<br />
</small></p>

<p>クルーザーなどの運転で、一番ストレスを感じる部分であり、しきいが高い要因となっているのが、離着岸の操作だそう。そういった問題をクリアしたのが、ヤマハの「EXULT（イグザルト）36 Sport Saloon」。国内の量産モデルとしては初めてのIPS（インボード･パフォーマンス・システム）方式のエンジンを搭載したことにより、横方向の安定性を保つことができたそう。操作は、ジョイスティックで行えるので、初心者にとっても容易な操船できるそう。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/yamaha_1.JPG"><img alt="yamaha_1.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/yamaha_1-thumb-200x133-473.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/yamaha_2.JPG"><img alt="yamaha_2.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/yamaha_2-thumb-200x133-475.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>日本ボート・オブ・ザ・イヤー2009に選ばれた、ヤマハの「EXULT（イグザルト）36 Sport Saloon」。内装にもこだわっています。</small></p>

<p>船そのものだけでなく、周辺技術もすごいんです。<br />
こちらは、古野電気株式会社の魚群探査機「FCV-620」。なんと、魚の位置とサイズまでわかってしまうのです！そもそも、魚群探知機は、ボートの船底に設置した振動子で超音波の送受信を行い、反射原理を利用して行っています。4年前に発売したこの製品は、じわじわと浸透してきているそうです。これさえあれば、初心者でも、簡単に釣れそうですよね。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/gyogun.JPG"><img alt="gyogun.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/gyogun-thumb-200x133-477.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>魚の横に書いてある57や25といった数字が、魚の全長（cm）。黄色や赤の塊は、小さい魚群を表わしています。魚のアイコンがなんともかわいらしい。<br />
</small></p>

<p>つづいて、日本セイフティー株式会社の「ラップポン」。これは、なんだと思いますか？<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/toilet4.JPG"><img alt="toilet4.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/toilet4-thumb-200x133-479.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/toilet3.JPG"><img alt="toilet3.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/toilet3-thumb-200x133-481.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>じつはこれ、組立てトランク型トイレ。スーツケースのように持ち運ぶこともできます。<br />
介護施設や、災害現場、レジャーでも活躍するので、ご存知のある方もいらっしゃるかもしれませんが、水を使わずに専用凝固剤で固める方式を採用しています。ボタン一つで、フィルムをラップをして、シールドして、次回分のフィルムをセッティングしてくれるので、操作が簡単です。<br />
船の世界では、現在汚物はそのまま流している状態で、環境汚染が問題になっているため、トイレの需要はありそうですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/toilet1.JPG"><img alt="toilet1.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/toilet1-thumb-200x133-483.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/toilet2.JPG"><img alt="toilet2.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/toilet2-thumb-200x133-485.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>左は、フィルムをシールドしているところ。右は、汚物がはいったフィルムをシールドしたもの。こまま可燃ゴミとして捨てることができます。</small></p>

<p>レジャーも、単に楽しむだけじゃなく、環境への配慮を考えて楽しみたいですよね。<br />
ボートショーは、7日（日）まで開催されていますので、ご興味を持たれた方は、土日に出かけてみるのもいいかもしれませんね。</p>

<p>ジャパンインターナショナルボートショー2010<br />
<a href="http://www.marine-jbia.or.jp/">http://www.marine-jbia.or.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>Twitterはじめました</title>
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    <published>2010-03-04T08:20:52Z</published>
    <updated>2010-03-04T08:35:02Z</updated>

    <summary>こんにちは、花粉症気味の編集長です。くしゃみがとまりません。 さて、やや今更の感...</summary>
    <author>
        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、花粉症気味の編集長です。くしゃみがとまりません。</p>

<p>さて、やや今更の感があるのですが、編集部のTwitterをはじめました。このホームページの更新や、ロボマガ最新号や関連書籍の発行のお知らせ、そのほか取材中にちょっと時間が空いたら（ロボコン取材中の休憩時間とか？）つぶやいてみようと思います。</p>

<p>ちなみに「<a href="http://twitter.com/robomaga">robomaga</a>」です。</p>

<p>よろしくお願いしまーす！</p>]]>
        
    </content>
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    <title>東京消防庁に行ってきました。</title>
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    <published>2010-03-04T06:50:19Z</published>
    <updated>2010-03-04T07:44:09Z</updated>

    <summary>映画には疎い、編集部Kです。アイアンマン2が6月11日にロードショーらしいですね...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>映画には疎い、編集部Kです。アイアンマン2が6月11日にロードショーらしいですね。アイアンマン2のポスター?!と思いきや、東京消防庁のポスターを最近よく見かけます（気付いたら、会社にもはってありました・・・）。胸のアーク・リアクターが、住宅用火災警報器になっているというもの。ちなみに、アイアンマンは、<a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2008/08/robocon-magazine-no59.html">ロボマガNo.59</a>の「ロボマガ映画館」でも紹介しています。</p>

<p>さて、今日はその、東京消防庁に伺いました。住所が大手町・・・とあったので、会社から近いとは思っていたのですが、なんと徒歩5分くらいのところにありました。灯台下暗しとは、このことですね。</p>

<p>消防というと、やっぱり思い浮かべるのが、放水などで消火活動を行う真っ赤な消防車ですよね。ロボマガと何が関係あるの？と思われるかもしれませんが、消防庁には、「消防ロボット」と呼ばれるロボットが配備されているのです。<br />
アームのついた救出ロボット（ロボキュー）、無人走行放水車（レインボーファイブ ）や水中検索装置（ウォターサーチ）などがあります。<br />
今回の取材では、「ロボキュー」を中心に、東京消防庁の装備課のみなさんにお話を伺ったのですが、消防庁のロボットの歴史は意外にも古く、1986年頃から導入されているそうです。<br />
1993年に導入された初代ロボキューは、ディーゼルエンジンで駆動し、マスタースレーブ方式で操縦を行っていたものが、去年発表された2代目ロボキューは、バッテリー駆動で、ジョイスティック操作というのものに進化しています。これだけみても、ロボット化しているなぁと感じます。<br />
今では、適材適所に消防ロボットは配備されているそうですが、そういった歴史を含めて、ちょっと先になりますが、ロボコンマガジン2010年7月号に掲載予定です。<a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2009/12/robocon-magazine-20101.html">2010年1月号</a>の「危機産業展2009」の記事でも2代目ロボキューを紹介しています。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E6%B6%88%E9%98%B2%E5%BA%81.JPG"><img alt="東京消防庁.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/東京消防庁-thumb-200x133-469.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>東京消防庁<br />
<a href="http://www.tfd.metro.tokyo.jp/">http://www.tfd.metro.tokyo.jp/</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>ロボカップジュニア京都ノード大会２０１０</title>
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    <published>2010-03-04T06:20:08Z</published>
    <updated>2010-03-04T06:48:46Z</updated>

    <summary>■日時 2010年3月14日(日)9：00?17：00 ■場所 京都市立伏見工業...</summary>
    <author>
        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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    </author>
    
        <category term="フェア・イベント情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>■日時<br />
2010年3月14日(日)9：00?17：00<br />
■場所<br />
京都市立伏見工業高校呉竹館ホール<br />
■参加費<br />
無料<br />
■競技内容<br />
レスキューチャレンジ<br />
※サッカーチャレンジにつきましては、2月28日に終了しております。<br />
■概要<br />
ルールは、2009公式ルールを採用します。1チームは1から5名以内からなるものとします。プレゼンテーションとポスターは準備する必要はありませんが、これらを作成しておくことを推奨いたします。プライマリ・セカンダリ判断基準等につきましては、下記HPをご参照下さい。京都ノードでの順位付けは行いますが、原則として参加者すべてが京滋奈ブロックへの出場権を与えられます。<br />
■主催<br />
ロボカップジュニアジャパン京都ノード運営委員会（略称RCJJ京都）／京都教育大学附属教育実践総合センター<br />
■エントリー方法<br />
・申し込み先：ロボカップジュニア京都ノード運営委員会事務局<br />
Eメールアドレス：rcjjkyoto2010[at]gmail.com　※[at]を@に置換えて下さい。<br />
件名に「京都ノード大会レスキュー登録」と明記してください。<br />
・登録内容：参加チームは、下記の必要事項をご記入のうえ、お申し込み下さい。<br />
(1) クラス分け：セカンダリ／プライマリ<br />
(2) チーム名（必ずつけること）<br />
(3) 全参加者の名前（ふりがな）、年齢および生年月日（西暦）<br />
(4) メンター名（保護者あるいは学校の先生など）<br />
(5) 連絡先（メールアドレス、電話番号など）<br />
・締め切り：3月7日(日)必着<br />
■問合せ先<br />
京都教育大学　中峯<br />
nakamine[at]kyokyo-u.ac.jp　※[at]を@に置換えて下さい。<br />
<a href="http://blog.livedoor.jp/robocupjuniorkyoto/archives/1038075.html">http://blog.livedoor.jp/robocupjuniorkyoto/archives/1038075.html</a></p>]]>
        
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    <title>ろぼとまどっとこむでサーボ検証＆撮影会</title>
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    <published>2010-03-03T09:03:33Z</published>
    <updated>2010-03-03T09:42:42Z</updated>

    <summary>こんにちは、編集部のＫです。今日は、都内はひさしぶりに晴れました。 さてさて、本...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <![CDATA[<p>こんにちは、編集部のＫです。今日は、都内はひさしぶりに晴れました。<br />
さてさて、本日は、編集長と一緒にロボマガでもおなじみの「ろぼとま」さんに遊びに行ってきました。<br />
遊びといっても、ちゃんと仕事ですよ。今度の連載の「おー先生と作るロボット教室」で紹介する、ピルクスさんの"苺サーボ"の取材です。</p>

<p>ろぼとまを訪れると、おー先生をはじめ、今回協力してくださっている電気通信大学のロボメカ工房の学生のみなさん、ピルクスの岡田さんが、楽しそうに作業をされていました。</p>

<p>ロボット用シリアルサーボである苺サーボ（PRS-S40M）の特性を調べるべく、コンプライアンス制御（サーボを押すとバネのように跳ね返ってくる力を制御するもの）や2つのサーボの同期をとる実験などを見せていただきました。<br />
サーボの特性をいかして、一から設計したという足長のロボットのデモも見せていただきました。<br />
目標は、5メートルを5秒で走ることらしいのですが・・・果たしてロボマガ発売までに間に合うのでしょうか？？<br />
詳しくは、ロボコンマガジン2010年5月号の「おー先生と作るロボット教室」で紹介する予定ですので、ぜひご覧下さい。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/%E8%8B%BA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E5%AE%9F%E9%A8%93_1.JPG"><img alt="苺サーボ実験_1.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/苺サーボ実験_1-thumb-200x133-461.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>苺サーボの同期実験。2つのサーボが同期するような信号を送ると、2本のアルミフレームに橋渡したシャープペンシルの芯は、折れることなくアルミフレームは動きます。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/%E8%8B%BA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E5%AE%9F%E9%A8%93_2.JPG"><img alt="苺サーボ実験_2.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/苺サーボ実験_2-thumb-200x133-462.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>トラブル発生？！ハードの問題なのか、ソフトの問題なのか、検証中です。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/%E8%8B%BA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E5%AE%9F%E9%A8%93_3.JPG"><img alt="苺サーボ実験_3.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/苺サーボ実験_3-thumb-200x298-464.jpg" width="200" height="298" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>安定した歩行ですが、重心の偏りのせいか、なかなかまっすぐ歩けません（ジャイロは入っていないので）。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/%E8%8B%BA%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%9C%E5%AE%9F%E9%A8%93_4.JPG"><img alt="苺サーボ実験_4.JPG" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/03/苺サーボ実験_4-thumb-200x133-466.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>リングの上で、ジャンプ。下半身だけですが、かなり大きいので迫力があります。前のめりになったり、後ろに倒れたり、試行錯誤しながらモーションを作り込みます。</small></p>

<p><br />
株式会社ピルクス<br />
<a href="http://www.pirkus.co.jp/">http://www.pirkus.co.jp/</a></p>

<p>ろぼとまどっとこむ<br />
<a href="http://www.robotma.com/">http://www.robotma.com/</a></p>

<p>ロボメカ工房<br />
<a href="http://www.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/">http://www.rmkoubou.mce.uec.ac.jp/</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>3月のロボコン開催予定</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2010/03/3-1.html" />
    <id>tag:www.ohmsha.co.jp,2010:/robocon//5.542</id>

    <published>2010-03-01T09:01:02Z</published>
    <updated>2010-03-01T10:17:43Z</updated>

    <summary>こんにちは、編集長です。 3月になりましたね。3月は春休みのせいか、ロボコンが開...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、編集長です。</p>

<p>3月になりましたね。3月は春休みのせいか、ロボコンが開催される数が増えます。ほぼ毎週行われているので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください。</p>

<p><a href="http://www.robo-pro.net/event/information/2010/0306_performance1/index.html">ロボプロステーションチャレンジカップ</a>とか、<a href="http://www.robotma.com/user_data/chiki02.php">チキチキロボマッチ</a>とか、<a href="http://www.robo-one.com/">ROBO-ONE</a>とか、<a href="http://www.rcs-brave.com/">BLAVE</a>とか<a href="http://www.denpa.ac.jp/course/robot/2009/11/14.html">熱田の森ロボット競技会</a>とか<a href="http://www.robotgrandprix.com/">ロボットグランプリ</a>とか。</p>

<p>だいたい観覧無料のところが多いので、お気軽にお出かけください。バトルが好きかなぁというかたはROBO-ONEやBLAVEとか。ロボットグランプリだとからくりのような「大道芸ロボット」が見られます。ほかに高速で走りながら的を突く「ロボットランサー」もあります。<br />
東京以外だと、大阪ではロボプロステーションチャレンジカップがありますし、熱田の森ロボット競技会は名古屋での開催です。</p>

<p>また、主催者のみなさんは、開催情報などお知らせいただければ、ロボマガホームページやロボマガイベント情報にも掲載しますので、ぜひご一報ください。そのときに簡単な概要や、おすすめポイントなども一緒にお知らせいただけると、よりわかりやすくなるので、ぜひよろしくお願いします！</p>]]>
        
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    <title>近藤科学の「KCB-3WL」</title>
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    <published>2010-02-26T05:05:17Z</published>
    <updated>2010-02-26T08:11:00Z</updated>

    <summary>こんにちは、編集長です。急に暖かくなったと思ったら、じゃがいもといよかんにカビが...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、編集長です。急に暖かくなったと思ったら、じゃがいもといよかんにカビが生えてしまいがっかりしました。そろそろ買い置きが難しくなる時期になってきたのでしょうか...しかしじゃがいもは全滅に近かったので本当にショックです。</p>

<p>さて、先週末の「ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd」（HHP2）に行った方はご存じだと思いますが、<a href="http://kondo-robot.com/sys/">近藤科学株式会社</a>から無線LAN搭載ロボット用シリアルポート付きコントローラー「KCB-3WL」が発表されました。</p>

<p>CPUはSAMSUNG社製 ARMベース32bit CPU　200MHz。無線はIEEE802.11a/b/g（54Mbps/11Mbps）に対応しています。KHR-3HVに搭載しているコントロールボード「RCB-4HV」や、KHR-2HV/1HVに搭載しているRCB-3HVとの通信が可能ですが（KHRシリーズに対応したサンプルプログラムや開発用ソースコードは付属）、プログラムを組めばオリジナルのマイコンボードとの通信も可能です。</p>

<p>OSはLinux。シリアル（UART×2、専用コンソールポート×1）やUSB1.1×1、汎用入出力ポート×12が搭載されています。</p>

<p>サイズは52mm×49.5mm。SDメモリカードより少し大きいくらいでしょうか。</p>

<p>HHP2ではKHR-3HVにカメラを搭載してデモを行っていましたね。あと、iPhoneをコントローラにしたデモも行っていました。iPhoneコントローラはちょっと体験させてもらいました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/khr3.jpg"><img alt="khr3.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/02/khr3-thumb-200x172-457.jpg" width="200" height="172" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>KCB-3WLを搭載したKHR-3HVのデモ。頭部にカメラを搭載しています。</small></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/kcb_gamen.jpg"><img alt="kcb_gamen.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/02/kcb_gamen-thumb-200x125-459.jpg" width="200" height="125" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>そのKHR-3HVがから見た映像。</small></p>

<p>発売は4月予定です。価格は税込で58,800円。KHR-3HVの無線LANセットも税込168,000円で発売されます。</p>]]>
        
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    <title>うれしい話</title>
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    <published>2010-02-24T09:34:50Z</published>
    <updated>2010-02-24T10:04:40Z</updated>

    <summary>こんにちは。編集長です。 最近ですが、ちょっといい話を聞きました。あるロボットの...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。編集長です。</p>

<p>最近ですが、ちょっといい話を聞きました。あるロボットの講習会で、ロボマガの記事を読んでその講習会のことを知って、遠方からわざわざ参加した親子がいたそうです。新幹線を使う距離だったので大変だったとは思うのですが、それでも参加したい！と実行に移してくれたことが嬉しいです。そのきっかけがロボマガだったというのも嬉しいなあと。</p>

<p>それと、ロボマガの製作記事を読んで作ったロボットが、もの作りコンテストで入賞した、というお話しも聞きました。ロボマガの記事がもの作りの参考になって、しかも入賞までしてしまうなんて！きっとその方のアイデアが良かったのでしょうけど、そういうお手伝いができるのも嬉しいことです。</p>

<p>ロボマガは工作や製作記事もあれば、ロボットの技術を紹介したり、ロボコンのレポートもあったりします。ロボットのことなら何でもあり！みたいなところもありますので、ご意見やご要望など、<a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/contact.html">「ご意見・お問い合わせ」のフォーム</a>か、読者ハガキでお寄せいただければと存じます。<br />
「この記事は面白かったのでこういう記事がもっと欲しい！」みたいなものでもかまいません。</p>

<p>ぜひよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>月面ロボットチャレンジ</title>
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    <published>2010-02-23T08:45:15Z</published>
    <updated>2010-02-23T09:25:21Z</updated>

    <summary>こんにちは。編集長です。 昨日はJAXAが主催する「月面ロボットチャレンジ」の要...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。編集長です。</p>

<p>昨日はJAXAが主催する「<a href="http://robotics.jaxa.jp/MoonChallenge/index.html">月面ロボットチャレンジ</a>」の要項説明会の取材に行ってきました。</p>

<p>「月面ロボットチャレンジ」とは、「将来の月面探査/有人月面拠点建設において月面ロボットがクリアすべき技術課題に対するアイデアを、宇宙ロボティクス分野だけでなくさまざまな分野から幅広く募集するもの」です。</p>

<p>規定課題テーマが2点に、フリー課題があります。いきなりロボットを作るのではなく、まずはアイデアコンテストといった感じになります。といっても、目的や内容、システム構成や仕様、月面での作業手順などの提案が必要になってきます。</p>

<p>応募締切が4月16日で、最終選考会が5月14日(最終結果が知らされるのが5月17日です。ここで採択されると試作機の製作に入り、2011年2月に競技会を行う予定です。</p>

<p>応募の対象者は、興味を持った研究者や技術者全員ですが、大学などの研究機関や、企業などの所属している必要があります（来年度以降に委託研究などの契約と、予算管理が発生するため）。</p>

<p>説明会に出席されていた方は、もともと宇宙に関連するお仕事や研究の方が多いのかなと思いましたが、質問で「レゴリスというものはよくわからないのですが」とあったので、全く違う分野の方もいらっしゃったようです。</p>

<p>そもそも技術はある分野のみで使用するわけではなく、ちょっとした工夫次第でいろんな応用ができるのでは、と思ったりもします。特に「フリー課題」は本当にフリーで、コンセプトやミッションから設定できる課題なので、それこそ、面白いアイデアが出てきそうな気もします。制約がないぶん、難しくもあるのですが。</p>

<p>ロボマガでも説明会の内容は2010年5月号で掲載しますが、引き続き動向をチェックしていく予定です。競技会とか、見たいですね。</p>

<p>ちなみに「宇宙ロボットってどんなの？」と興味を持たれた方は、<a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2008/08/robocon-magazine-no59.html">ロボコンマガジンNo.59</a>で「宇宙ロボット最前線」という特集をしていますので、ぜひ読んでみてください。このチャレンジの要項説明会でも説明された、西田信一郎先生にもお話しを伺っています。</p>]]>
        
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    <title>ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd</title>
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    <id>tag:www.ohmsha.co.jp,2010:/robocon//5.535</id>

    <published>2010-02-22T01:50:28Z</published>
    <updated>2010-02-22T09:15:40Z</updated>

    <summary>こんにちは、編集長です。 土日は「ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd」の...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、編集長です。</p>

<p>土日は「<a href="http://www.robo-one.com/robo_help/robo_help2.html">ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd」</a>の取材に、ハウスクエア横浜へ行ってきました。<br />
今回の参加は3チーム（エントリーは7チーム）と少なくて残念だったのですが、面白いモノも見られました。</p>

<p>「MUSASHI」（マルファミリー）がコーヒーを美味しそうに注いだり、「ドカはるみ」（ドカプロジェクト）の腰を上手く使った動きとか、おもてなし競技で唯一おもてなしをするところまで行った「THKR-4」（CAP Project）のおもてなしとか。おもてなし競技は、操縦者のいる部屋とロボットがいる部屋が離れていたので、私は操縦者のほうの取材をしていました。ロボットに搭載しているカメラのみを頼りに操縦をするのはなかなか大変そうです。視野の問題もありますしね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/musashi.jpg"><img alt="musashi.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/02/musashi-thumb-200x132-453.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
<small>コーヒーを注ぐ「MUSASHI」。写真1枚だとわかりづらくて申し訳ないのですが、ずっと一定スピードで注ぐわけではなく、注ぎ始めてから終わるまで、残りの分量に応じて注ぐスピードが変わります。</small></p>

<p>個人的に意外（というと語弊がありますが）だったのが、30分耐久レース。30分もロボットが走る姿を見てたら途中で飽きるのでは...と思っていたんですが、結局30分間見てしまいました。この耐久レースはHHP参加ロボット3台と、TINYWAVE（スギウラファミリー）が参加していたのですが、TINYWAVEはHHP参加ロボットサイズではなく、ROBO-ONE軽量級サイズなので、大きなロボットの足下をちょこちょこ走り回る...という図になりました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/30min_run.jpg"><img alt="30min_run.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/02/30min_run-thumb-200x132-455.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-none" style="" /></a></span><br />
3<small>0分耐久レースの様子です。さすがに30分間走り続けるのは無理（まずバッテリーがもちません）なので、適宜ピットインをしてバッテリーを交換します。TINYWAVEは小さくてちょこまか動くので、大きなロボットにふまれそうになることも。操縦する方も大変そうでした。<br />
</small><br />
各参加ロボットの技術的な要素を含めたレポートは、4月15日発売の5月号で掲載します。</p>

<p>なお、ROBO-ONEのイベントは、3月6日に<a href="http://www.robo-one.com/technical_conference/tech_conf12.html">第12回テクニカルカンファレンス</a>が、3月7日に<a href="http://www.robo-one.com/roboonepc/roboonepc4.html">ROBO-ONE on PC 4th</a>の発表会があります。テクニカルカンファレンスについては、第16回の上位入賞者によるロボット製作の講演が行われます。3月20日に開催される<a href="http://www.robo-one.com/roboone_light/roboone_light1.html">ROBO-ONE Light</a>の練習会＆質問会も開催されるので、参加する方や参加を検討している方は参加をおすすめしますよ！ちなみにROBO-ONE Lightにエントリーしている方は、3000円の参加費が無料になります。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>iPad上で見られる電子書籍版「WIRED」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2010/02/ipadwired.html" />
    <id>tag:www.ohmsha.co.jp,2010:/robocon//5.534</id>

    <published>2010-02-19T11:02:59Z</published>
    <updated>2010-02-19T11:16:00Z</updated>

    <summary>こんにちは。編集長です。 ロボットネタではありませんが、私としては非常に興味のあ...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは。編集長です。<br />
ロボットネタではありませんが、私としては非常に興味のある話題です。</p>

<p>ロボマガでもお世話になっている森山和道さんのNODEで、「<a href="http://moriyama.com/node/2010/02/18/1880">iPad上で動く電子書籍版「WIRED」を編集長が紹介する動画</a>」というエントリーがありました。ここのところは電子出版の話題でもちきりですが（まあ、私としては仕事に直結しますので）、コレを見てうーんこんなモノもあるのかぁと唸った次第です。</p>

<p>図らずも、今朝のJ-WAVE「<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/tokyounited/">JK RADIO Tokyo United</a>」でも似たような話題だったので、朝からいろいろと考えてしまいました（こちらは「新聞、テレビ2011年消滅」の著者佐々木俊尚さんに話を伺っていました）。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>PaPeRoのフィギュア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2010/02/papero.html" />
    <id>tag:www.ohmsha.co.jp,2010:/robocon//5.533</id>

    <published>2010-02-18T09:54:11Z</published>
    <updated>2010-02-18T10:17:16Z</updated>

    <summary>こんにちは、編集長です。今日はNECにPaPeRoの取材に行っていました。 Pa...</summary>
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        <name>ロボコンマガジン編集部</name>
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        <category term="編集部員日記" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/">
        <![CDATA[<p>こんにちは、編集長です。今日はNECにPaPeRoの取材に行っていました。</p>

<p>PaPeRoは昨年の10月からトライアル有償貸出がはじまっているので、そちらに関連していろいろお話しを伺ってきました。<br />
で、そのときに「<a href="http://www.nec.co.jp/bsc/">NECブロードバンドソリューションセンター</a>」（NECの企業向けソリューションのショールームです。NECのソリューションの展示やデモ、セミナーが行われています。PaPeRoもいます）に伺ったのですが、ここでなんともかわいらしいPaPeRoを見ました！</p>

<p>や、PaPeRoってもともとかわいいんですが、そのフィギュアが飾ってあったんですね。<br />
これがもうかわいいのなんの。PaPeRoグッズとして売っていたらほしいな?と思ったんですが、非売品とのこと。つくづく残念です...</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/image/diary/papero0218.jpg"><img alt="papero0218.jpg" src="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/assets_c/2010/02/papero0218-thumb-200x174-451.jpg" width="200" height="174" class="mt-image-none" style="" /></a></span></p>

<p>取材のほうは、トライアル有償貸出がどのようなところで使われているかなどを伺ってきました。先日取材した創価女子短期大学での卒業研究発表とあわせて、4月15日発売の2010年5月号に掲載します。</p>

<p>なお、PaPeRo関係だと、<a href="http://www.ohmsha.co.jp/robocon/archive/2007/08/robocon-magazine-no53.html">No.53の「ロボットデザイン」特集</a>で、PaPeRoのデザインについてお話しを伺っています。デザイナーさんがどう関わっていったか、今のようなデザインになるまでにはどんな変遷があったかなどをまとめています。ロボマガとしても、デザインを中心にお話しを伺ったことがあまりなかったので、なかなか面白い取材になりました。</p>]]>
        
    </content>
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