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マンガでわかる 福祉住環境コーディネーター2級

マンガでわかる 福祉住環境コーディネーター2級

  • 著者江端 直行 監修
  • 定価1,980円 (本体1,800円+税)
  • 判型A5
  • 288頁
  • ISBN978-4-274-06538-5
  • 発売日2004/03/24
  • 発行元オーム社

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試験に出る重要ポイントをマンガで表現!

「福祉住環境コーディネーター検定試験2級」の受験対策をマンガと要点解説でまとめたもの。
本書は、幅広い試験範囲を網羅しつつ、住環境整備や福祉用具など文言でわかりにくいものをマンガでわかりやすく表現している。試験に出題される可能性が高い事項はマンガで説明するというように、読者にとって短期間で要点整理ができるよう配慮した。また、各章の最後に模擬問題を掲載した。
はじめに
受験ガイダンス
主な登場人物
巻頭マンガ「福祉住環境コーディネーターにチャレンジ!」
本書の使い方
第1章 福祉住環境整備の考え方
1-1 住環境整備の意義(1)
日本の住環境の問題点
1-2 住環境整備の意義(2)
日本の高齢者・障害者の現状
1-3 住環境整備の意義(3)
住環境が整備されるメリット
1-4 福祉の考え方(1)
ノーマライゼーションと人権思想の発展
1-5 福祉の考え方(2)
リハビリテーションの定義
1-6 福祉の考え方(3)
自立支援と介護の考え方
確認問題
第2章 福祉住環境コーディネーターの役割
2-1 役割と職業倫理(1)
福祉住環境コーディネーターの役割
2-2 役割と職業倫理(2)
福祉住環境整備の流れ
2-3 住環境整備関連職への理解と連携
関連する主な職種
2-4 相談の受け方・対応の仕方(1)
福祉住環境整備相談の対応ポイント
2-5 相談の受け方・対応の仕方(2)
相談・対応の原則と基本
2-6 相談の受け方・対応の仕方(3)
相談の受け方とまとめ方
確認問題
第3章 介護保険制度と住生活関連諸施策
3-1 介護保険制度(1)
介護保険制度における住生活関連施策
3-2 介護保険制度(2)
介護保険が適用される住宅改修
3-3 介護保険制度(3)
福祉用具貸与
3-4 介護保険制度(4)
福祉用具購入費の支給
3-5 介護保健制度(5)
住生活関連諸施策の利用手順
3-6 その他の住関連施策(1)
バリアフリー化の普及・促進
3-7 その他の住関連施策(2)
高齢者関連住宅施策
確認問題
第4章 加齢・障害者の特性と在宅介護の基本技術 
4-1 加齢・障害の特性と起こりやすい症状(1)
症状・障害の重度化と重複化
4-2 加齢・障害の特性と起こりやすい症状(2)
在宅医療の必要性と医療機器
4-3 在宅介護の基本技術(1)
在宅介護からみた住環境整備
4-4 在宅介護の基本技術(2)
在宅介護と住環境整備の進め方
4-5 在宅介護の基本技術(3)
在宅介護の実際
確認問題
第5章 高齢者に安心な介護と住環境整備
5-1 高齢者の特性(1)
老化現象
5-2 高齢者の特性(2)
身体的特性
5-3 高齢者の特性(3)
その他の身体的特性、心理的特性
5-4 在宅介護(介助)の特徴と住環境(1)
介護度と住環境整備
5-5 在宅介護(介助)の特徴と住環境(2)
在宅介護の検討項目
5-6 脳血管障害の特徴と住環境整備(1)
脳血管障害の種類
5-7 脳血管障害の特徴と住環境整備(2)
脳血管障害の治療と住環境整備
5-8 脳血管障害の特徴と住環境整備(3)
屋外歩行レベル
5-9 脳血管障害の特徴と住環境整備(4)
屋内歩行レベル
5-10 脳血管障害の特徴と住環境整備(5)
車いすレベルと寝たきりレベル
5-11 パーキンソン病の特徴と住環境整備(1)
パーキンソン病の原因と症状
5-12 パーキンソン病の特徴と住環境整備(2)
パーキンソン病の治療と住環境整備
5-13 パーキンソン病の特徴と住環境整備(3)
パーキンソン病の特徴と住環境整備
5-14 慢性関節リウマチの特徴と住環境整備(1)
慢性関節リウマチ
5-15 慢性関節リウマチの特徴と住環境整備(2)
慢性関節リウマチの特徴と住環境整備
5-16 廃用症候群の特徴と住環境整備(1)
廃用症候群
5-17 廃用症候群の特徴と住環境整備(2)
廃用症候群の特徴と住環境整備
5-18 痴呆の特徴と住環境整備(1)
痴呆
5-19 痴呆の特徴と住環境整備(2)
痴呆性高齢者のための住環境整備
5-20 痴呆の特徴と住環境整備(3)
痴呆の特徴と住環境整備
5-21 心筋梗塞の特徴と住環境整備
心筋梗塞
5-22 骨折と住環境整備
骨折と住環境整備
5-23 糖尿病の特徴と住環境整備
糖尿病の特徴と住環境整備
確認問題
第6章 障害者の疾患・障害と住環境整備の考え方
6-1 肢体不自由者の在宅介護
肢体不自由者の身体的特性
6-2 脊髄損傷者の住環境整備(1)
脊髄損傷レベルと在宅介護および住環境
6-3 脊髄損傷者の住環境整備(2)
脊髄の構造と損傷レベルの特徴
6-4 脊髄損傷者の住環境整備(3)
脊髄損傷の特徴と住環境整備
6-5 脊髄損傷者の住環境整備(4)
腰髄損傷、胸髄損傷の住環境整備
6-6 脊髄損傷者の住環境整備(5)
脊髄損傷のレベル
6-7 進行性疾患者の住環境整備(1)
進行性筋ジストロフィー症(PMD)
6-8 進行性疾患者の住環境整備(2)
筋萎縮性側索硬化症(ALS)初期~中期
6-9 進行性疾患者の住環境整備(3)
筋萎縮性側索硬化症(ALS)後期
6-10 切断者の住環境整備(1)
切断
6-11 切断者の住環境整備(2)
切断の特徴
6-12 切断者の住環境整備(3)
切断者の住環境整備
6-13 内部障害の疾患と障害特性(1)
呼吸機能障害
6-14 内部障害の疾患と障害特性(2)
小腸・直腸・膀胱機能障害
6-15 内部障害者の住環境整備(1)
内部障害者の在宅介護
6-16 内部障害者の住環境整備(2)
内部障害者における住環境整備の考え方
6-17 内部障害者の住環境整備(3)
在宅医療機器を使用している場合1
6-18 内部障害者の住環境整備(4)
在宅医療機器を使用している場合2
6-19 視覚障害者の住環境整備(1)
視覚障害の特性
6-20 視覚障害者の住環境整備(2)
視覚障害の把握
6-21 視覚障害者の住環境整備(3)
視覚障害における住環境の検討
6-22 聴覚言語障害者の住環境整備(1)
聴覚言語障害の特性
6-23 聴覚言語障害者の住環境整備(2)
聴覚言語障害者の住環境整備
6-24 その他の認知・行動障害の特性(1)
高次脳機能障害の特性
6-25 その他の認知・行動障害の特性(2)
精神障害の特性
6-26 その他の認知・行動障害の特性(3)
痴呆の概念と症状
6-27 その他の認知・行動障害の特性(4)
痴呆高齢者の問題行動と対応法
6-28 その他の認知・行動障害の特性(5)
高次脳機能障害者の住環境整備
確認問題
第7章 福祉住環境整備の共通基本技術
7-1 段差をなくす(1)
住環境での段差
7-2 段差をなくす(2)
屋外との段差を解消する
7-3 段差をなくす(3)
和洋室の床段差を解消する
7-4 段差をなくす(4)
建具の敷居段差とスキップフロア
7-5 手すりを付ける
手すりの種類と取り付け
7-6 スペース
必要なスペースを確保する
7-7 建具・色彩と緊急通報装置
建具・色彩への配慮と非常時の対応
7-8 維持管理(メンテナンス)
経費と維持管理(メンテナンス)への配慮
7-9 アプローチ・外溝(1)
アプローチの整備
7-10 アプローチ・外溝(2)
階段・スロープの整備
7-11 玄関(1)
玄関スペースの確保(車いすを使用する場合)
7-12 玄関(2)
玄関上がりがまちの段差解消
7-13 廊下(1)
廊下の有効幅員(車いすを使用する場合)
7-14 廊下(2)
床仕上げと手すりの設置
7-15 階段
階段の安全性
7-16 トイレ(1)
トイレスペースと手すり
7-17 トイレ(2)
出入り口と設備機器
7-18 洗面・脱衣室
洗面・脱衣所のスペースと設備機器
7-19 浴室
浴室の安全性
7-20 キッチン
キッチン
7-21 寝室
寝室
確認問題
第8章 建築関連法規と住宅設備・見積・施工の知識
8-1 建築基準法
建築基準法
8-2 集団規定(1)
道路
8-3 集団規定(2)
市街化区域、市街化調整区域と用途地域
8-4 集団規定(3)
高度地区、防火地域・準防火地域
8-5 集団規定(4)
建ぺい率、容積率
集団規定(5)
8-6 集団規定(5)
高さ制限、斜線制限
8-7 単体規定(1)
床高、天井高、階段
8-8 単体規定(2)
採光、内装、換気
8-9 住宅設備の知識
給・排水、給湯、冷暖房
8-10 見積もり・施工の知識
見積もり、基礎工事
確認問題
第9章 福祉用具の性能と活用方法
9-1 福祉用具の意味(1)
福祉用具とは
9-2 福祉用具の意味(2)
福祉用具選択の基本
9-3 移動用具(1)
杖類
9-4 移動用具(2)
歩行器・歩行車
9-5 移動用具(3)
車いす
9-6 移動用具(4)
床走行式・固定式リフト
9-7 移動用具(5)
天井走行式リフト
9-8 移動用具(6)
段差解消機、階段昇降機、ホームエレベーター
9-9 その他の福祉用具(1)
整容・更衣用具、入浴用具、排泄用具
9-10 その他の福祉用具(2)
就寝用具、装具
確認問題
解答
索引

ここでは、本書の問題の解説ファイル、および補足情報を提供いたします。

  • 本ファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書をよくお読みのうえ、ご利用ください。また、本ファイルの著作権は、本書の著作者である、江端直行氏に帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。
確認問題の解答とその解説(kaisetsu.txt)
ここでは、本書に収録した確認問題の解答とその解説をテキストファイルで提供しています。
補足情報PDFファイル(4-274-06538-3.pdf)
ここでは、2004年7月に発行された東京商工会議所の「福祉住環境コーディネーター検定試験2級公式テキスト二訂版」に対応する補足情報をPDFファイル(4-274-06538-3.pdf)で提供しています。「マンガでわかる福祉住環境コーディネーター」第1版第1刷に対応する情報です。