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RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発 第2版

注目のWebアプリケーションフレームワークRailsによる開発のすべて、待望の第2版

多様かつ高度なWebアプリケーションを迅速に開発するフレームワークとして、ますます大きな注目と人気を集める Ruby on Rails。
本書はRailsの開発者自身が執筆に参加した唯一の原書Agile Web Development with Rails Second Edition(2006年12月発行)を翻訳する、まさにRailsのバイブルといえる1冊!
第2版に寄せて
監訳者序文
第1章 はじめに
1.1 Rails Is Agile
1.2 本書の読み方
1.3 謝辞
第I部 はじめてのRails
第2章 Rails アプリケーションのアーキテクチャ
2.1 モデル、ビュー、コントローラ
2.2 Active Record:Railsのモデル
2.3 Action Pack:ビューとコントローラ
第3章 Railsのインストール
3.1 用意するもの
3.2 Windows上へのインストール
3.3 Mac OS X上へのインストール
3.4 Linux上へのインストール
3.5 開発環境
3.6 Railsとデータベース
3.7 Railsを最新の状態に保つには
3.8 RailsとISP(インターネットサービスプロバイダ)
第4章 Hello, Rails!
4.1 新しいアプリケーションの作成
4.2 Hello, Rails!
4.3 リンクによる複数ページの連携
4.4 この章のまとめ
第II部 アプリケーションを構築する
第5章 Depotアプリケーション
5.1 インクリメンタル開発
5.2 Depotの基本仕様
5.3 コーディングの開始
第6章 タスクA:商品の管理
6.1 イテレーションA1:動くものを作る
6.2 イテレーションA2:足りない列の追加
6.3 イテレーションA3:検証!
6.4 イテレーションA4:もっと美しく
第7章 タスクB:カタログの表示
7.1 イテレーションB1:カタログリストの作成
7.2 イテレーションB2:ページにレイアウトを追加
7.3 イテレーションB3:ヘルパーを使った価格のフォーマット
7.4 イテレーションB4:カートへのリンク
第8章 タスクC:カートの作成
8.1 セッション
8.2 イテレーションC1:カートの作成
8.3 イテレーションC2:もっとスマートなカート
8.4 イテレーションC3:エラー処理
8.5 イテレーションC4:カートの仕上げ
第9章 タスクD:AJAXの追加
9.1 イテレーションD1:カートの移動
9.2 イテレーションD2:AJAXベースのカート
9.3 イテレーションD3:変更内容の強調表示
9.4 イテレーションD4:空のカートを隠す
9.5 イテレーションD5:JavaScriptが無効な場合の機能後退
9.6 この章のまとめ
第10章 タスクE:チェックアウト!
10.1 イテレーションE1:注文情報の取得
第11章 タスクF:ユーザ管理
11.1 イテレーションF1:ユーザの追加
11.2 イテレーションF2:ログイン
11.3 イテレーションF3:アクセス制限
11.4 イテレーションF4:サイドバー、管理の追加
第12章 タスクG:最後のちょっとした変更
12.1 XMLフィードの生成
12.2 仕上げ
第13章 タスクT:テスト
13.1 Rails によるテストのサポート
13.2 モデルのユニットテスト
13.3 コントローラの機能テスト
13.4 アプリケーションの統合テスト
13.5 パフォーマンステスト
13.6 モックオブジェクトの使用
第III 部Railsのフレームワーク
第14章 Rails詳説
14.1 Railsコンポーネント
14.2 ディレクトリ構造
14.3 Railsの設定
14.4 命名規約
14.5 Railsのログ出力機能
14.6 デバッグのヒント
14.7 これから先の各章について
第15章 Active Support
15.1 一般的に利用可能な拡張クラス
15.2 列挙と配列
15.3 文字列の拡張
15.4 数値の拡張
15.5 時刻と日付の拡張
15.6 Rubyシンボルの拡張
15.7 with_options
15.8 Unicode サポート
第16章 マイグレーション
16.1 マイグレーションの作成と実行
16.2 マイグレーションの詳細
16.3 テーブルの管理
16.4 データのマイグレーション
16.5 高度なマイグレーション
16.6 マイグレーションがうまくいかない場合
16.7 マイグレーションによらないスキーマ操作
16.8 マイグレーションの管理
第17章 Active Record その1:基礎
17.1 テーブルとクラス
17.2 列と属性
17.3 主キーとID
17.4 データベースへの接続
17.5 作成、読み込み、更新、削除(CRUD)
17.6 集約と構造化データ
17.7 その他の話題
第18章 Active Record その2:テーブル間のリレーションシップ
18.1 外部キーの作成
18.2 モデルにおけるリレーションシップの指定
18.3 belongs_toとhas_xxx 宣言
18.4 複数のテーブルへの結合
18.5 自己参照結合
18.6 Acts As
18.7 保存のタイミング
18.8 子行のプリロード
18.9 カウンタ
第19章 Active Record その3:オブジェクトのライフサイクル
19.1 検証
19.2 コールバック
19.3 拡張属性
19.4 トランザクション
第20章 Action Controller:ルーティングとURL
20.1 基礎
20.2 リクエストのルーティング
第21章 Action ControllerとRails
21.1 アクションメソッド
21.2 cookieとセッション
21.3 フラッシュ――― アプリケーション間のコミュニケーション
21.4 フィルタと認証
21.5 キャッシュ――― その1
21.6 GET リクエストの問題点
第22章 Action View
22.1 テンプレート
22.2 ヘルパーの使用
22.3 フォーマット、リンク、ページネーションヘルパー
22.4 フォームの機能
22.5 モデルオブジェクトをラップするフォーム
22.6 カスタムフォームビルダー
22.7 非モデルフィールドとの連携
22.8 Railsアプリケーションへのファイルのアップロード
22.9 レイアウトとコンポーネント
22.10 キャッシュ――― その2
22.11 新しいテンプレートシステムの追加
第23章 Web V2.0
23.1 Prototype
23.2 Script.aculo.us
23.3 RJSテンプレート
23.4 この章のまとめ
第24章 Action Mailer
24.1 電子メールの送信
24.2 電子メールの受信
24.3 電子メールのテスト
第25章 RailsのWeb サービス
25.1 AWSとは何か(そして何ではないか)
25.2 APIの定義
25.3 ディスパッチモード
25.4 別のディスパッチの使用
25.5 メソッド呼び出しインターセプト
25.6 Webサービスのテスト
25.7 AWSのクライアント
第IV 部 セキュリティと配置
第26章 セキュアなRails アプリケーションの実現
26.1 SQLインジェクション
26.2 フォームパラメータを直接使ったレコードの作成
26.3 IDパラメータのみに頼った検索の危険性
26.4 コントローラメソッドを公開しない
26.5 クロスサイトスクリプティング(CSS/XSS)
26.6 セッション固定攻撃の回避
26.7 ファイルのアップロード
26.8 機密情報を平文で格納しない
26.9 機密情報の転送にSSLを使う
26.10 認証後のページキャッシュの弊害
26.11 テストによる検証
第27章 配置と本番環境
27.1 早めに着手
27.2 本番サーバを稼働させるには
27.3 フロントエンドWeb サーバの比較
27.4 Capistranoによる繰り返し可能な配置
27.5 配置環境の設定
27.6 配置されたアプリケーションのチェック
27.7 本番アプリケーションの日常作業
27.8 アプリケーションの起動とその先
第V部 付録
付録A Ruby 入門
A.1 Rubyはオブジェクト指向言語
A.2 Rubyにおける名前
A.3 メソッド
A.4 クラス
A.5 モジュール
A.6 配列とハッシュ
A.7 制御構造
A.8 正規表現
A.9 ブロックとイテレータ
A.10 例外
A.11 オブジェクトのマーシャリング
A.12 irb
A.13 Rubyイディオム
A.14 RDocドキュメンテーション
付録B 設定パラメータ
B.1 最上位の設定
B.2 Active Recordの設定
B.3 Action Controllerの設定
B.4 Action Viewの設定
B.5 Action Mailerの設定
B.6 テストケースの設定
付録C ソースコード
C.1 Depotアプリケーションの全コード
付録D 参考資料
D.1 オンラインの参考資料
索引
  • 本ファイルは、本書をよくお読みの上ご利用ください。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社はいっさいの責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。また、ソフトウェアの動作・実行環境、操作についての質問には一切お答えすることはできません。

書籍の追加情報については、原書 Web サイトも参照してください。
原書 "Agile Web Development with Rails: 2nd Edition" の Web ページ