本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

Excelで学ぶ多変量解析入門(第2版)

Excelで学ぶ多変量解析入門(第2版)

  • 著者菅 民郎
  • 定価3,080円 (本体2,800円+税)
  • 判型B5変
  • 288頁
  • ISBN978-4-274-06708-2
  • 発売日2007/11/21
  • 発行元オーム社

Excelでデータ分析の評価と検証ができる!!

本書は『Excelで学ぶ多変量解析入門』(2001年12月発行)の改訂版。Excelの最新版(Excel 2007)に対応したもの。多変量のデータ分析手法の理解のためには、実際にデータを解析してみるのがよいので、例題を設け、これについて計算方法や解釈の仕方を説明した。例題も具体的なものにし、Excelで解くことによって手法を理解できるものにした。
第1部 多変量解析を学ぶための基本的統計解析法
第1章 基本統計量
1.1 基本統計量とは
1.2 Excelデータ分析で基本統計量を出力する
1.3 基本統計量の解説
◆1 標本数
◆2 合 計
◆3 平 均
◆4 中央値
◆5 最 大
◆6 最 小
◆7 範 囲
◆8 分 散
◆9 標準偏差
◆10 標準誤差
◆11 尖 度
◆12 歪 度
◆13 最頻値
1.4 出力オプション[平均の信頼区間の出力]
◆1 母平均の推定
第2章 相関分析
2.1 相関の種類
◆1 集団の特色や傾向を明らかにする「平均」と「比率」
◆2 項目間の関係を明らかにする3つの相関係数
2.2 単相関係数
◆1 単相関係数の求め方
◆2 単相関係数はいくつ以上あれば良いか
◆3 Excelのデータ分析で相関係数を求める
2.3 相関比
◆1 相関比の求め方
◆2 級内変動
◆3 級間変動
◆4 相関比はいくつ以上あれば良いか
2.4 独立係数
◆1 独立係数の求め方
◆2 独立係数はいくつ以上あれば良いか
2.5 相関分析のまとめ
第3章 直線回帰分析
3.1 関数関係
3.2 相関関係
3.3 回帰分析とはなにか
3.4 直線回帰式算出の考え方
3.5 直線回帰式算出の計算手順
3.6 決定係数
3.7 理論値の区間推定
3.8 Excelデータ分析で回帰分析を行う
第4章 曲線回帰分析
4.1 曲線回帰とはなにか
4.2 関数式の形状
◆1 直 線
◆2 分 数
◆3 ルート
◆4 自然対数
◆5 べき乗
◆6 指 数
4.3 曲線回帰の求め方
◆1 一次式への変換
◆2 Y=AX+BにおけるA, Bの算出
◆3 係数の変換
◆4 a, b算出のための計算手順
4.4 ルート関数を当てはめる
4.5 指数関数を当てはめる
第5章 CS分析
5.1 CS分析とはなにか
5.2 CS分析の計算方法
5.3 改善度の求め方
5.4 Excelアドインソフトを使ってCS分析を行う
◆1 添付ソフトの実行
第2部 多変量解析法
第6章 多変量解析の概要
6.1 多変量解析とはなにか
◆1 広告費や営業担当者数の売上貢献度
◆2 G営業所の売上予測
◆3 評価項目の重要度
◆4 受験者の合否判定、採用後のキャラクター決定
6.2 多変量解析の種類
◆1 目的変数がある場合の多変量解析
◆2 目的変数がない場合の多変量解析
第7章 重回帰分析
7.1 重回帰分析で明らかにできること
7.2 重回帰分析で適用できるデータ
◆1 ダミー変数
◆2 説明変数と個体の数
7.3 重回帰式の係数はどのように求めるか
◆1 偏回帰係数の算出方法
◆2 公式はどのように作られたか
7.4 説明変数の目的変数に対する貢献度
7.5 説明変数の目的変数に対する重要度ランキング
◆1 標準偏回帰変数
7.6 予測及び分析精度
◆1 予 測
◆2 重回帰式の精度
◆3 個体数が少ない場合の精度-自由度修正済の決定係数
◆4 決定係数はいくつ以上あれば良いか
◆5 決定係数を検定する
7.7 説明変数の選択
◆1 説明変数選択の方法
◆2 係数符号の逆転現象「マルチコ」
7.8 重回帰分析を使用してはいけない場合
7.9 Excelの分析ツールで重回帰分析を行う
第8章 時系列重回帰分析
8.1 時系列重回帰分析とはなにか
8.2 時系列重回帰分析の手順
◆1 傾向線Tの算出
◆2 予 測
◆3 回帰分析によるトレンドTの設定
8.3 時系列重回帰分析におけるマルチコ
8.4 Excel分析ツールで時系列重回帰分析を行う
第9章 主成分分析
9.1 主成分分析で明らかにできること
9.2 主成分分析でできる適用データ
◆1 カテゴリーデータの適用は
◆2 主成分分析が適用できない数量データもある
◆3 変数の個数とマルチコについて
9.3 主成分分析の係数はどうのように求められるか
◆1 関係式1(式9.1)の係数
◆2 関係式2(式9.2)の係数
9.4 主成分分析における用語
9.5 相関行列、主成分分析分列
◆1 具体例での固有ベクトルの算出
◆2 様々なデータ種別、データ単位に適用できる相関行列主成分分析
9.6 分散共分散行列主成分分析
◆1 具体例で固有ベクトルの算出
◆2 分散共分散主成分分析における係数の意味
9.7 主成分得点
◆1 分散共分散行列主成分分析の主成分得点
◆2 相関行列主成分分析の主成分得点
9.8 関係式(主成分)の数
◆1 寄与率と累積寄与率
◆2 関係式(主成分)の数
9.9 Excelアドインソフトを使って、主成分分析を行う
◆1 添付ソフトの実行
◆2 主成分分析の関係式を用い、予測値や能力得点を明らかにする
◆3 添付ソフトを使って別の個体の能力得点、予測値を算出
第10章 コンジョイント分析
10.1 コンジョイント分析とはなにか
10.2 コンジョイントカード
10.3 直交表とはなにか
◆1 直交表の特色
◆2 直交表の名称
◆3 成 分
10.4 直交表の使い方
◆1 どの直交表を使うか
◆2 コンジョイントカードの作成方法
10.5 水準数に「2」と「3」が混在している場合の処理
◆1 直交表の種類
◆2 混在している場合のコンジョイントカードの作成
10.6 コンジョイントカードに対する評価測定方法
◆1 順位評価
◆2 一対比較評価
◆3 得点評価
10.7 計算方法
◆1 部分効用値
◆2 重要度
◆3 全体効用値
◆4 分析精度
10.8 結果の見方
◆1 部分効用値
◆2 重要度
◆3 分析精度
10.9 個人別分析
10.10 コンジョイント分析が処理できない場合
10.11 コンジョイント分析を行う
付 録
付-1 ゴールシークとソルバー
◆1 ゴールシーク
◆2 ソルバー
付-2 最小2乗法による回帰式の係数の算出方法
付-3 直交表
付-4 添付ソフト
◆1 添付ソフトの使用法
◆2 添付ソフトの内容
◆3 添付ソフトの動作環境
◆4 添付ソフト使用前の準備(Excel 2007の場合)
◆5 添付ソフト使用前の準備(Excel 2003/2002/2000の場合)
◆6 添付プログラムの動作方法(Excel 2007の場合)
◆7 添付プログラムの動作方法(Excel 2003/2002/2000の場合)
付-5 Excel分析ツールの組み込み
◆1 Excelデータ分析の組み込み(Excel 2007の場合)
◆2 Excel分析ツールの組み込み(Excel 2003以前の場合)
◆3 データ分析をインストールする(Excel 2007の場合)
索 引