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メイドロボットはどこから生物となるか

メイドロボットはどこから生物となるか

  • 著者夏 緑トレンド・プロ 制作
  • 定価1,296円 (本体1,200円+税)
  • 判型四六
  • 240頁
  • ISBN978-4-274-06770-9
  • 発売日2009/10/24
  • 発行元オーム社

学問の究極の目的は「人間って何?」「世界って何?」「自分って何?」。その答を遺伝学・分子生物学的ライトノベルで解説する!!

本書はライトノベル風の読み物で、わかりやすく「生命の神秘」に迫るもの。「どこから生物で、どこまでが無生物なのか」という話題を中心に展開し、高校生物から一歩踏み出し、大学テキスト(遺伝学や分子生物学など)への橋渡しをするもの。読み物として十分楽しめる物語と、魅力的なイラストで、解説内容が自然と頭に入る。
プロローグ メイドロボットがやってきた!?
 機械仕掛けの転校生
 もう一人の転校生
1章 生物と無生物
 謎の部活動
 機械の体は無生物?
 生命の設計図
2章 原始の地球
 机の上の原始地球
 自己増殖とプリオン
 人工DNA
 DNAの複製
 セントラルドグマ
 RNAワールド
3章 細胞の進化
 ゲノムと遺伝子
 種の起源
 細胞の中の細胞
 紫外線とガン
4章 成長と変化
 ピノンの手料理
 日焼けの仕組み
 自殺遺伝子とテロメア
 不老不死の酵素
 %は意味不明なDNA
 進化の説
5章 生物の発生
 赤ちゃんのつくり方
 発生の流れ
 ホメオボックス遺伝子
 オーガナイザー
 進化の歴史をたどる胎児
 染色体と遺伝
 プレゼント
6章 ウイルス
 少女ロボット
 生きている、生きてない?
 生物と無生物の境界線
 免疫とワクチン
 愛こそはすべて
 告白
エピローグ 人とロボット
あとがき