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The R Tips 第2版 データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集

The R Tips 第2版 データ解析環境Rの基本技・グラフィックス活用集

  • 著者舟尾 暢男
  • 定価4,180円 (本体3,800円+税)
  • 判型B5変
  • 520頁
  • ISBN978-4-274-06783-9
  • 発売日2009/11/26
  • 発行元オーム社

使い方自由自在!統計解析、数値計算、プログラム、シミュレーション、プロット図から複雑なグラフィックスまで詳細に解説!

Rは統計解析はもちろん、簡単な計算から数値計算、プログラムやシミュレーション、シンプルなプロット図から複雑なグラフィックスまでできる。本書は2部構成に分かれており、R 入門編では数値計算やプログラミングを簡単に実行できることを示した。R-Tips編では膨大な R の情報量をできるだけ系統立ててまとめ、グラフィックス関係を詳しく入れた。
(※当書籍は、2005年3月に九天社から発行された書籍に対して、改訂・加筆を行いオーム社から再発行するものです)
■第1編 R入門編
第1章 Rのインストール
1.1.Windows版Rのインストール
1.2.MacOSX版Rのインストール
1.3.UbuntuLinux版Rのインストール
1.4.DebianGNU/Linux,Knoppix版Rのインストール
1.5.VineLinux版Rのインストール
1.6.その他のLinux,Unix版Rのインストール
第2章 電卓としてRを使う起動,計算,終了
2.1.Rの起動
2.2.操作の基本
2.3.本書の計算式の記述方法とコメント
2.4.関数電卓としての使い方
2.5.以前に計算した式を再び呼び出す履歴
2.6.Rの終了
2.7.落穂ひろい
第3章 代入(付値)
3.1.代入とは
3.2.変数と代入のルール
第4章 ベクトルの基本
4.1.ベクトルの作成
4.2.ベクトルと関数
4.3.ベクトルの要素
4.4.ベクトル演算
第5章 関数定義とプログラミング入門
5.1.関数
5.2.関数定義の基本
5.3.プログラムの基本
5.3.1.条件分岐if,else
5.3.2.繰り返し文for
5.4.落穂ひろい
第6章 数値計算入門
6.1.ニュートン法
6.2.多項式の解
6.3.関数の微分
6.4.数値積分
6.5.行列の作成と基本操作
6.5.1.行列要素の抽出
6.5.2.行列の結合
6.6.行列の計算
6.6.1.ゼロ行列
6.6.2.転置行列
6.6.3.単位行列・対角行列
6.6.4.三角行列
6.6.5.対称行列
6.6.6.行列成分の二乗の総和
6.6.7.連立方程式の解
6.6.8.逆行列
6.6.9.一般逆行列
6.6.10.クロス積
6.6.11.固有値と固有ベクトル
6.6.12.QR分解(行列のランク)
6.6.13.コレスキー分解
6.6.14.特異値分解
6.6.15.行列の平方根
6.6.16.正方行列のn乗,指数乗
6.6.17.行列式
6.7.その他の行列操作
6.7.1.Rの行列とは
6.7.2.行列の大きさ
6.7.3.行と列のラベル
6.7.4.行列要素の補充・置換・抽出
6.7.5.行(列)に対する演算や操作
6.7.6.行列をある行(列)に関してソートする
6.7.7.おまけ
第7章 シミュレーション入門
7.1.シミュレーションとは
7.2.シミュレーションを行う手順
7.3.乱数(準備1)
7.3.1.一様乱数
7.3.2.コイン投げの乱数の作り方
7.3.3.種々の乱数の作り方
7.4.1回のシミュレーション(準備2)
7.5.モンテカルロ・シミュレーション
7.5.1.確率的な問題に対するシミュレーション
7.5.2.非確率的な問題に対するシミュレーション
7.6.落穂ひろい
7.6.1.複雑な図形の体積
7.6.2.モンテカルロ・シミュレーションの関数定義
7.6.3.確率分布に従う乱数を用いたシミュレーション
第8章 グラフ作成入門
8.1.グラフィックスとR
8.2.高水準作図関数
8.2.1.関数plot()
8.2.2.関数plot()の引数
8.3.低水準作図関数とグラフの重ね合わせ
8.3.1.低水準作図関数
8.3.2.グラフの重ね合わせ
8.4.グラフの保存
8.4.1.作業ディレクトリの変更
8.4.2.作図デバイスとグラフの保存
8.5.落穂ひろい
8.5.1.グラフの消去
8.5.2.確率分布のプロット
8.5.3.3次元プロット
8.5.4.パッケージrgl
第9章 データ解析入門
9.1.データ解析の流れ
9.2.データをRに読み込ませる
9.3.データをプロットする
9.4.データの統計量を求める
9.5.検定結果の見方
9.5.1.検定を行う関数の基本
9.5.2.検定例(1):1標本t検定
9.5.3.検定例(2):2標本t検定
9.5.4.関数t.test()の引数
9.5.5.返り値
9.6.直線回帰・最小二乗法
9.6.1.直線回帰・最小二乗法を行う関数の基本
9.6.2.データの入力とプロット
9.6.3.直線回帰・最小二乗法
9.7.落穂ひろい
9.7.1.分散が等しいか否かの検定
9.7.2.偏相関行列
9.7.3.データの規準化
第10章 その他の基本事項
10.1.ヘルプを見る
10.1.1.コマンドを入力してヘルプを見る
10.1.2.HTMLファイルからヘルプを見る
10.2.パッケージ
10.2.1.パッケージの読み込み
10.2.2.パッケージの操作
10.2.3.パッケージのインストール
10.3.Rによる計算と数学関数
10.3.1.代入
10.3.2.Rの数学関数
10.3.3.ガンマ関数
10.3.4.階乗の計算
10.3.5.ベッセル関数
10.4.使った変数(オブジェクト)の確認と削除
10.5.関数と演算子
10.5.1.関数の定義を見る
10.5.2.比較演算子
10.5.3.論理演算子
10.5.4.引数の省略
10.6.丸めと数値演算誤差
10.6.1.丸め
10.6.2.数値演算誤差
10.7.計算方法と計算速度
■第2編 RTips編
第11章 データの型とベクトル・配列・リスト
11.1.データの型
11.2.出力
11.2.1.オブジェクトとは
11.2.2.オブジェクトの表示:print()
11.2.3.文字列オブジェクトの表示:cat()
11.2.4.書式付きオブジェクトの表示:sprintf()
11.2.5.オブジェクトの要約を表示:str()
11.2.6.オブジェクトに注釈を加える:comment()
11.2.7.出力をファイルに送る:sink()
11.2.8.オプション:options()
11.3.ベクトル
11.3.1.ベクトルの基本と作成方法
11.3.2.比較演算子によるベクトル演算
11.3.3.ベクトルからある値に最も近い要素の番号を求める
11.3.4.集合演算
11.3.5.さまざまなベクトル(複素型,論理型,文字型,因子型,日付型)
11.3.6.ベクトルの操作
11.3.7.ベクトル要素の置換・結合・挿入
11.3.8.NULL・NA・NaN・Infの操作
11.3.9.データ型の変換とデータ構造の変換
11.4.配列
11.4.1.配列とは
11.4.2.行列・配列の各部分に関数を適用する
11.4.3.配列の一般化転置
11.5.リスト
11.5.1.リストの作成
11.5.2.リストの要素へのアクセス
11.5.3.部分リストの抽出・置換・連結
11.6.データフレーム
11.7.apply()ファミリー
11.7.1.関数apply()
11.7.2.関数sweep()
11.7.3.関数lapply(),sapply()
11.7.4.関数tapply(),by(),aggregate()
11.7.5.関数mapply()
11.8.names属性と要素のラベル
第12章 関数とプログラミング
12.1.演算子とインデックス
12.2.複合式
12.3.条件分岐
12.3.1.条件分岐:if,else
12.3.2.条件分岐:switch
12.4.繰り返し文
12.4.1.繰り返し:for
12.4.2.繰り返し:while
12.4.3.繰り返し文からの脱出:break
12.4.4.強制的に次の繰り返しへ遷移:next
12.4.5.繰り返し:repeat
12.5.関数の定義
12.5.1.新しい関数の定義
12.5.2.新しい演算子の定義
12.5.3.関数の返す値(返り値)
12.5.4.画面に計算結果(返り値)を表示しない
12.5.5.エラーと警告を表示
12.5.6.エラーが起きても作業を続行する
12.5.7.ローカル変数と永続代入<<-
12.5.8.関数内での関数定義
12.5.9.関数についての情報を見る
12.5.10.関数終了時の処理
12.6.引数
12.6.1.引数のチェックを行う
12.6.2.引数の省略
12.6.3.任意個の引数を受け取る
12.6.4.引数に関数を与える
12.6.5.引数のマッチングと選択
12.7.再帰呼び出し
12.8.デバッグ
12.8.1.途中で変数の値を調べる:cat(),print()
12.8.2.評価の途中で変数を調べる:browser()
12.8.3.デバッグモードに入る:debug()
12.8.4.関数の呼び出しを追跡する:trace()
12.9.落穂ひろい
12.9.1.ファイルに保存してある関数定義を読み込む
12.9.2.関数を保存して再利用できるようにする
12.9.3.連番の変数を作成する
12.9.4.数値ベクトルの対話的入力:readline()
12.9.5.メニューによる選択:menu()
12.9.6.オブジェクト指向プログラミング
12.9.7.バッチ処理
第13章 データハンドリング
13.1.データフレーム
13.1.1.データフレームの作成
13.1.2.データフレームの閲覧
13.1.3.データフレームを集計する
13.2.データの編集・加工方法
13.2.1.データへのアクセス方法
13.2.2.行や列の情報の取得・データの並べ替え
13.2.3.データの加工・編集方法
13.2.4.組み込みデータにアクセスする方法
13.2.5.attach()とdetach()
13.3.ファイルへのデータ出力
13.3.1.データフレームの出力
13.3.2.区切り文字を付けたデータの出力
13.3.3.データをLaTeX形式,HTML形式で出力
第14章 統計解析の備忘録
14.1.確率分布と乱数
14.1.1.関数の使い方
14.1.2.Rに用意されている確率分布
14.1.3.乱数の再現:set.seed()
14.1.4.周辺和を与えたランダムな分割表
14.1.5.ランダム抽出・ブートストラップサンプリング
14.2.数値データの要約統計量
14.3.度数分布表と幹葉図
14.3.1.度数分布表
14.3.2.割合に関する度数分布表
14.3.3.度数分布表に関する棒グラフ
14.3.4.数値ベクトルから度数分布表を作成する
14.3.5.幹葉図
14.4.ヒストグラムと密度推定
14.4.1.真の密度とデータの準備
14.4.2.ヒストグラムによる密度推定
14.4.3.カーネルによる推定
14.4.4.2次元データの密度推定
14.5.検定関数一覧
14.5.1.検定例①:比率の検定と二項検定
14.5.2.検定例②:マン・ホイットニーのU検定
14.5.3.検定例③:χ2検定とFisherの直接確率検定
14.5.4.検定例④:相関係数についての検定
14.5.5.検定例⑤:分散分析
14.5.6.検定例⑥:正規分布との比較
14.5.7.多重比較
14.6.検出力の計算と例数設計
14.7.回帰分析
14.7.1.関数lm()の書式と引数の指定
14.7.2.モデル情報を取り出す関数
14.7.3.重回帰分析とモデル選択
14.7.4.モデル選択の規準
14.7.5.回帰式からF統計量のp値を計算する
14.8.その他の分析方法の紹介
14.8.1.関数lsfit()による最小二乗法
14.8.2.関数lowess()による平滑化
14.8.3.非線形回帰分析
14.8.4.一般化線形モデルとロジスティック回帰
14.8.5.因子分析
14.8.6.主成分分析
14.8.7.正準相関分析
14.8.8.判別分析
14.8.9.クラスター分析
14.8.10.回帰樹
14.8.11.時系列解析
14.8.12.生存時間解析
14.8.13.ノンパラメトリック回帰
14.8.14.関数の最大化・最尤推定法
14.8.15.関数の最小化
14.8.16.数理計画法
14.8.17.ニューラルネットワーク
14.8.18.ベイズ推定
14.8.19.ブートストラップ
14.8.20.数独で遊ぶ
第15章 グラフィックス
15.1.作図の準備
15.1.1.作図関数
15.1.2.作図デバイス
15.1.3.複数のデバイスドライバ
15.2.高水準作図関数
15.2.1.散布図:plot()
15.2.2.ヒマワリ図:sunflowerplot()
15.2.3.関数のグラフ:curve()
15.2.4.重ね合わせ図:matplot()
15.2.5.1次元データの図示①:棒グラフbarplot()
15.2.6.1次元データの図示②:ドットチャートdotchart()
15.2.7.1次元データの図示③:ヒストグラムhist()
15.2.8.1次元データの図示④:円グラフpie()
15.2.9.1次元データの図示⑤:箱ひげ図boxplot()
15.2.10.1次元データの図示⑥:rug()
15.2.11.1次元データの図示⑦:stripchart()
15.2.12.分割表データの図示①:fourfoldplot()
15.2.13.分割表データの図示②:mosaicplot()
15.2.14.分割表データの図示③:assocplot()
15.2.15.多変量データの図示①:星形図stars()
15.2.16.多変量データの図示②:symbols()
15.2.17.多変量データの図示③:pairs()
15.2.18.多変量データの図示④:coplot()
15.2.19.3次元データの図示①:image()
15.2.20.3次元データの図示②:persp()
15.2.21.3次元データの図示③:contour()
15.2.22.3次元データの図示④:filled.contour()
15.2.23.落穂ひろい
15.3.低水準作図関数
15.3.1.図の消去:plot.new()
15.3.2.点の描画:points()
15.3.3.折れ線の描画:lines()
15.3.4.直線の描画:abline(),grid()
15.3.5.線分と矢印,矩形の描画:segments(),arrows(),rect()
15.3.6.文字列の描画:text(),mtext()
15.3.7.枠の描画:box()
15.3.8.タイトルやサブタイトルの描画:title()
15.3.9.座標軸の描画:axis()
15.3.10.凡例の描画:legend()
15.3.11.多角形の描画:polygon()
15.4.作図に数式を追加する
15.5.対話的作図関数
15.5.1.対話的作図関数:locator()
15.5.2.点の認識
15.6.グラフィックスパラメータ
15.6.1.グラフィックスパラメータ事始
15.6.2.グラフィックスパラメータの永続的変更
15.6.3.グラフィックスパラメータの一時的変更
15.7.複数の図や重ねた図を描く
15.7.1.準備
15.7.2.画面を分割して図を描く
15.7.3.少し高度な画面分割
15.7.4.重ねた図を描く
15.8.グリッドグラフィックス
15.8.1.グリッドグラフィックス事始
15.8.2.グラフィックス出力関数
15.8.3.作図領域と座標系:viewport()
15.8.4.座標系と単位
15.8.5.グリッドグラフィックスパラメータ
15.8.6.レイアウト
15.8.7.grobの作成
15.8.8.作図例
15.8.9.オブジェクトのセーブとロード
付録A 練習問題の解答
付録B RのGUIメニュー
付録C 参考文献
索引

 ここでは、本書に掲載されているサンプルプログラムを、圧縮ファイル(zip形式)にまとめ提供しています。

  • 本ファイルは、本書をお買い求めになった方のみご利用いただけます。本書をよくお読みのうえ、ご利用ください。また、本ファイルの著作権は、本書の著作者である、舟尾暢男氏に帰属します。
  • 本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、著作者およびオーム社は一切の責任を負いかねます。利用は利用者個人の責任において行ってください。また、ソフトウェアの動作・実行環境、操作についての質問には一切お答えすることはできません。
  • R_Tips_r3.zip(約55KB 2011年2月22日、増刷(第3刷)に向けた修正内容を反映)
  • R_Tips_r4.zip(約55KB 2012年2月6日、増刷(第4刷)に向けた修正内容を反映)