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Webサイトがわかる本

Webサイトがわかる本

  • 著者樫山 友一
  • 定価1,620円 (本体1,500円+税)
  • 判型A5
  • 128頁
  • ISBN978-4-274-07929-0
  • 発売日2001/09/21
  • 発行元オーム社

Webサイトのしくみから構築・運用までをやさしく解説!

 インターネットの普及に伴い、いろいろなWebサイトが立ち上がっている。
 本書は、Webサイトがどのように成り立っているかを述べるとともに、その開発プロセスに沿ってどのようにWebサイトが作られているかを解説する。これにより、Webサイトの開発・構築が理解できることになる。これから、Webサイトの構築に関わる人の必読の書。
1章 Webサイトとは
1・1  Webサイトのしくみ
1・2 Webサイトで使われる技術
1・3 動的なHTMLの生成のしくみ
1・4 Webサイトのさまざまな機能
2章 Webサイトの開発プロセス
2・1 開発の体制とスタート
2・2 開発時に明らかにしておくべき項目
2・3 開発方法論
3章 Webサイトの内部
3・1 Webサイトで使われる機器
3・2 一般的な構成
3・3 コンテンツ
4章 セキュリティ方式の決定
4・1 何を守るか?
4・2 インターネットへのアクセス方向とセキュリティ
4・3 SSL( Secure Sockets Layer )
4・4 ファイアウォール
4・5 認証
5章 コンピュータ構成の決定
5・1 コンピュータ構成の決定とは
5・2 Webサイトのサイジング
5・3 サーバの冗長化
5・4 規模・信頼性によるコンピュータの構成
    5・5 静的コンテンツと動的コンテンツ
5・6 DMZ( Demilitarized Zone )
5・7 負荷分散とセッションのフェイルオーバ
5・8 大規模サイトの構成
5・9 コンピュータの選定
5・10 Webサイトで使用されるその他のソフトウェア
6章 Webサイトの設計
6・1 ソフトウェア製品の選定
6・2 Webサイトで利用できるコンポーネント
6・3 アーキテクチャの決定
6・4 分析モデルの作成
6・5 設計モデルの作成
6・6 実装
7章 Webサイトのテスト
7・1 バグを見つけるためのテスト
7・2 システムへ負荷をかけるテスト
7・3 パフォーマンスチューニング
7・4 ハッキングテスト
7・5 障害時の動作を確認するためのテスト
8章 Webサイトの運用
8・1 運用環境
8・2 監視項目
8・3 コンテンツ管理
8・4 バージョンアップ
8・5 拡張計画の作成