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環境計量士試験[濃度・共通]特選問題

環境計量士試験[濃度・共通]特選問題

  • 著者三好 康彦
  • 定価4,180円 (本体3,800円+税)
  • 判型A5
  • 384頁
  • ISBN978-4-274-20459-3
  • 発売日2007/10/20
  • 発行元オーム社

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過去7年分の出題問題から頻出・重要問題をピックアップし、ていねいに解説!

本書は、計量士国家試験の中でも、最も受験者数の多い環境計量士(濃度関係)の受験対策問題集である。平成13~19年までの7年分(一部は、平成10年までの10年分)の過去問題を、試験科目(出題分野)ごとに分類・整理し、頻出・重要問題をピックアップして、丁寧に解説している。「問題を解き、解説を読む」ことで合格する力がつく問題集としてまとめてある。
第1章 環境計量に関する基礎知識(環化)
1.1 環境基本法
1.2 大気汚染防止法
1.3 水質汚濁防止法
1.4 原子と元素
 1.4.1 原子モデル
 1.4.2 元素と周期表
 1.4.3 イオン化電圧
 1.4.4 原子核および同位体
 1.4.5 放射壊変
1.5 化学結合
 1.5.1 イオン結合・共有結合
 1.5.2 分子構造と性質
 1.5.3 物質の状態とその変化
  (a)気体
  (b)気体と液体の混合問題
  (c)固体
 1.5.4 コロイド
 1.5.5 吸着
 1.5.6 化学濃度計算
 1.5.7 浸透圧など
1.6 化学変化
 1.6.1 化学反応式と化学量論
 1.6.2 平衡と速度
1.7 熱力学
1.8 電解質溶液の特性
1.9 酸と塩基
1.10 酸化と還元
 1.10.1 電極電位(ネルンストの式)
 1.10.2 電気分解
 1.10.3 酸化還元滴定
1.11 反応速度
 1.11.1 反応次数
 1.11.2 反応速度および触媒
1.12 有機化学
 1.12.1 脂肪族炭化水素の性質と反応
 1.12.2 糖類等
 1.12.3 有機化学反応
 1.12.4 アミノ酸
1.13 高分子化合物
1.14 イオン交換樹脂
1.15 環境の化学
 1.15.1 大気
 1.15.2 水質
 1.15.3 その他(土壌・有害物質)
1.16 分光学
第2章 化学分析概論および濃度の計量(環濃)
2.1 計算問題
 2.1.1 モル濃度
 2.1.2 pH計算
 2.1.3 溶解度積
2.2 薬品関係
2.3 分析関係
 2.3.1 JIS K 0102に関する出題
 2.3.2 PCB(JIS K 0093)
 2.3.3 廃棄物縮分法(JIS K 0060)
 2.3.4 化学用語―基礎部門(JIS K 0211)
 2.3.5 容量分析用標準物質(JIS K 8005)
  (a)標準物質・標準液
  (b)標準ガス
 2.3.6 ダイオキシン類(JIS K 0312)
 2.3.7 ダオキシン類測定方法(JIS K 0311)
 2.3.8 農薬(JIS K 0128)
 2.3.9 溶媒抽出
 2.3.10 フタル酸エステル(JIS K 0450-30-10)
 2.3.11 ビスフェノールA(JIS K 0450-10-10)
 2.3.12 SOx溶液導電率法
 2.3.13 排ガス中のSOx (JIS K 0103)
 2.3.14 イオン電極法
 2.3.15 検知管(JIS K 0804)
 2.3.16 オキシダント自動計測器(JIS B 7957)
 2.3.17 ガスクロマトグラフ分析関係
 2.3.18 質量分析計
  (a)ガスクロマトグラフ質量分析計(GS/MS)(JIS K 0123)
  (b)高周波プラズマ質量分析計(ICP/MS)(JIS K 0133)
 2.3.19 大気化学分析吸収液
 2.3.20 吸光光度法(分光光度計)
 2.3.21 ICP
 2.3.22 フレーム原子吸光法
 2.3.23 紫外線吸収方式
 2.3.24 非分散形赤外線吸収方式
 2.3.25 電気加熱方式原子吸光法
 2.3.26 NOx化学分析法
 2.3.27 NOx自動計測
 2.3.28 土壌汚染
 2.3.29 排ガス採取法(JIS K 0095)
 2.3.30 濃度計の保守
 2.3.31 ミジンコ類の遊泳阻害試験方法(JIS K 0229)
 2.3.32 検量線
 2.3.33 酸素濃度計(JIS B 7983)
 2.3.34 高速液体クロマトグラフ法
 2.3.35 イオンクロマトグラフ
 2.3.36 ホルムアルデヒド(JIS K 0303)
 2.3.37 ベンゼン(JIS K 0088)
 2.3.38 ダストの測定
 2.3.39 浮遊粒子状物質自動計測器(JIS B 7954)
 2.3.40 トリクロロエチレン・テトラクロロエチレン
 2.3.41 アスベスト(石綿)
 2.3.42 複合問題
第3章 計量関係法規(法規)
3.1 総則
 3.1.1 計量法の目的
 3.1.2 用語の定義
3.2 計量単位
3.3 適正な計量の実施
 3.3.1 正確な計量
 3.3.2 計量器の使用に関する規制
 3.3.3 定期検査
 3.3.4 指定定期検査機関制度
 3.3.5 計量器の販売
3.4 正確な特定計量器等の供給
 3.4.1 特定計量器の種類
 3.4.2 特定計量器の製造・修理
 3.4.3 特定計量器の修理・販売
 3.4.4 修理における検定証印等の取り扱い
 3.4.5 特定計量器の検定
 3.4.6 特殊容器
 3.4.7 特定商品の計量
3.5 検定制度
 3.5.1 検定,検査
 3.5.2 型式の承認
 3.5.3 指定製造業者
 3.5.4 届出製造事業者
 3.5.5 基準器
 3.5.6 指定検定機関制度
 3.5.7 指定計量証明検査機関
3.6 計量証明事業
 3.6.1 計量証明の事業
 3.6.2 特定計量証明事業
 3.6.3 計量証明検査
 3.6.4 特定計量証明認定機関
3.7 適正な計量管理
 3.7.1 計量士
 3.7.2 適正計量管理事業所
3.8 計量器の校正
 3.8.1 特定標準器による校正
 3.8.2 認定事業者
 3.8.3 標章
3.9 立入検査・罰則
 3.9.1 立入検査
 3.9.2 罰則
第4章 計量管理概論(管理)
4.1 計測管理
4.2 計測における単位とトレーサビリティ
 4.2.1 単位
 4.2.2 国家標準とトレーサビリティ
 4.2.3 標準化
4.3 測定方式
4.4 測定誤差
 4.4.1 誤差の性質
 4.4.2 誤差関連用語
 4.4.3 不確かさ
4.5 統計の基礎
 4.5.1 測定値のばらつきの指標
 4.5.2 いろいろな分布
 4.5.3 検定と推定
4.6 実験計画の基本
4.7 回帰分析と相関分析
4.8 校正方法とSN比
4.9 管理図・品質管理
4.10 工程管理検査
4.11 社内標準化
4.12 抜取検査
4.13 信頼性の基礎(保全性,アベイラビリティ)
4.14 自動制御(伝達関数等)
4.15 コンピュータ関係