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現場で役立つ 環境分析の基礎 ―水と土壌の元素分析―

現場で役立つ 環境分析の基礎 ―水と土壌の元素分析―

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分析技術の向上の第一歩! 環境試料分析がよくわかる!

 本書は2006年2月に発行し、好評を博している『現場で役立つ 化学分析の基礎』(平井昭司監修、(社)日本分析科学会編)に続く、分析技術の知識・技能の向上に必須な基礎事項を、とくに現場に即した形でわかりやすくまとめた書籍として発行するもの。
 本書では、環境試料分析の基礎として、とくに重要な環境水と土壌を取り上げ、試料の前処理からICP発光分析法などの各種分析法と分析機器の解説、また、分析値の扱い方,さらにその背景にある関連法令について言及するなど、現場実務者や分析化学を専攻する学生にとって、その知見を広める内容となっている。
1章  環境分析の必要性
2章  環境試料の前処理法
 2-1  環境水の前処理法
3章  原子吸光分析法
 3-1  はじめに
 3-2  原子吸光分析装置の基礎知識
 3-3  定量方法
 3-4  フレーム原子吸光分析の留意点
 3-5  電気加熱原子吸光法の留意点
 3-6  水素化物発生 -原子吸光分析
 3-7  水試料の分析
 3-8  土壌試料の分析
4章  ICP発光分光分析法
 4-1  はじめに
 4-2  ICP発光分光分析法の原理
 4-3  水試料への適用
 4-4  土壌試料への適用
5章  ICP質量分析法
 5-1  ICP質量分析法の原理
 5-2  水試料への適用
 5-3  土壌試料への適用
6章  分析値の信頼性と評価
 6-1  信頼性に関する用語
 6-2  有効数字と数値の丸め方 
 6-3  検量線
 6-4  不確かさ
 6-5  化学分析における不確かさと関連規格
 6-6  検量線により求めた濃度の不確かさ
 6-7  不確かさの評価例
7章  分析の信頼性
 7-1  分析の信頼の必要性
 7-2  分析技術者の技能
 7-3  技能試験
 7-4  技能試験における評価方法
 7-5  試験所認定制度
8章  環境分析の問題点と今後の課題
 8-1  環境分析の現状と問題点
 8-2  環境分析の今後