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土木構造物の調査と機能診断

土木構造物の調査と機能診断

  • 著者稲垣 正晴速水 洋志斎藤 豊
  • 定価2,970円 (本体2,700円+税)
  • 判型A5
  • 200頁
  • ISBN978-4-274-20749-5
  • 発売日2009/08/20
  • 発行元オーム社

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土木構造物の機能維持に携わる実務者必携の書!

本書は、主に土木技術者を対象として、土木構造物の機能診断について、基礎的かつ実務上必要な知識を、豊富な実例と図表とともにコンパクトにまとめた実務書である。実際の現場で遭遇する諸問題に対し、どのように調査結果を導き、どう機能診断を行えばよいかを実践的に解説している。
第1章 社会基盤としての土木構造物          
1.1 社会基盤整備の歴史
1.2 土木構造物の機能分類
1.3 土木構造物の材料
第2章 機能診断
2.1 機能の維持
2.2 機能障害
2.3 土木構造物の現況把握
2.4 土木構造物の健全度判定
2.5 土木構造物の障害対策
第3章 在来型調査法
3.1 在来型調査法とは?
3.2 目視観察法
3.3 現位置試験
3.4 室内試験
3.5 孔内カメラ観察法
第4章 定点測定型物理計測法       
4.1 定点測定型物理計測法の特徴
4.2 音波法と超音波法
4.3 定量的打音法
4.4 電気探査法
4.5 X線法
4.6 電磁誘導法
4.7 FWD法
第5章 連続測定型物理計測法      
5.1 連続測定型物理計測法の特徴
5.2 電磁波法
5.3 赤外線法
5.4 画像撮影法
第6章 物理計測法適用例      
6.1 材料と調査
6.2 コンクリート
6.3 アスファルト
6.4 土
6.5 鉄
6.6 その他
第7章 分野別機能診断の実務
7.1 維持管理の具体的手法
7.2 農業水利施設のストックマネジメント
7.3 トンネルの維持管理
7.4 舗装マネジメントシステム(PMS)
第8章 機能診断の有効性向上に向けて
8.1 適用の現状
8.2 技術者の心構え