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電気電子数学入門 線形代数・ベクトル解析・複素数

電気電子数学入門 線形代数・ベクトル解析・複素数

  • 著者浜松 芳夫星野 貴弘
  • 定価2,808円 (本体2,600円+税)
  • 判型A5
  • 228頁
  • ISBN978-4-274-21158-4
  • 発売日2012/02/14
  • 発行元オーム社

数学が苦手ならこれ!電磁気学、電気回路もすいすい学べる!

 電気・電子・情報通信系学科の大学学部生が、1冊だけで線形代数・ベクトル解析・複素数について十分に学習できる電気数学の参考書です。
 高校で学ぶ数学の内容のおさらいを簡潔に設けたうえで、電気工学の専門課目に関連した内容の範囲で構成しています。「電磁気学」「電気回路」で学ぶ内容にふれる形で、実際の数値・例をあてた例題を適宜盛り込み、それぞれの項目をなぜ学ぶのかを明示しながら解説しました。
第1章 関数
1.1 三角関数
  1.1.1 三角関数の基本性質と角度の表し方
  1.1.2 三角関数の公式と導き方
  1.1.3 逆三角関数
1.2 指数関数と対数関数
  1.2.1 指数法則
  1.2.2 指数関数とグラフ
  1.2.3 対数とその性質
  1.2.4 対数関数とグラフ
  1.2.5 常用対数と自然対数
章末演習問題
第2章 微分と積分
2.1 微分の基礎
  2.1.1 微分の定義と性質
  2.1.2 いろいろな関数の導関数と高階微分
2.2 偏微分
2.3 積分の基礎
  2.3.1 不定積分
  2.3.2 定積分
2.4 多重積分・線積分・面積分
  2.4.1 多重積分
 2 .4.2 線積分
  2.4.3 面積分
章末演習問題
第3章 行列
3.1 行列の基本
3.2 行列の基本演算
3.3 連立一次方程式と行列
  3.3.1 行列式
  3.3.2 逆行列
3.4 固有値、固有ベクトル
章末演習問題
第4章 ベクトル解析
4.1 ベクトル解析は三次元
4.2 場(界)の概念
4.3 ベクトルの構造
  4.3.1 二次元
  4.3.2 ベクトルの和と差の概念
  4.3.3 ベクトルの成分
  4.3.4 三次元
4.4 ベクトルの演算
  4.4.1 スカラ積
  4.4.2 ベクトル積
  4.4.3 ベクトル三重積とスカラ三重積
4.5 ベクトルの微分演算
  4.5.1 勾配
  4.5.2 発散
  4.5.3 回転
4.6 ベクトル解析の公式
章末演習問題
第5章 複素数と電気回路入門
5.1 複素数の概念
5.2 複素数の表現方法
  5.2.1 複素数の四則演算
  5.2.2 Euler(オイラー)の公式
5.3 電圧・電流のフェーザ表示
  5.3.1 正弦波
  5.3.2 フェーザ表示
5.4 電力と実効値
  5.4.1 直流と交流の電力
  5.4.2 瞬時電力と実効値
  5.4.3 有効電力、無効電力、皮相電力
5.5 回路素子とインピーダンス
  5.5.1 回路素子と性質
  5.5.2 インピーダンス
5.6 インピーダンスによる回路計算
5.6.1 キルヒホッフの法則
5.6.2 閉路方程式
章末演習問題
参考文献

 本書の章末問題の解答・解説を、PDF形式でご提供しています。

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