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先端科学技術要覧 ‐OHM HEADLINE REVIEW 2006‐

先端科学技術要覧 ‐OHM HEADLINE REVIEW 2006‐

  • 著者OHM編集部
  • 定価6,050円 (本体5,500円+税)
  • 判型B5変
  • 532頁
  • ISBN978-4-274-50088-6
  • 発売日2006/05/19
  • 発行元オーム社

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技術研究分野の第一人者300人が各テーマをレビュー

 21世紀に入ってのここ数年間は、20世紀の科学技術と社会の関係が大きく様変わりしています。また、近年では、環境・エネルギー、知的財産権や技術者倫理という視点から、一般社会の人からも技術者自身にあるいは技術開発に対し、変革が求められています。このような状況を見通してOHM誌では、2003年から7つのテクノロジー分野(エネルギー、環境・安全、情報通信、エレクトロニクス、ナノテク&バイオ、産業技術、知財・教育)でそれらの課題や研究開発状況を毎号ウォッチしてきました。
 執筆陣はそれぞれの分野の専門家の方を中心にレビューしていただいたものです。その約250テーマを集大成し、これからの技術者・研究者の方の羅針盤として活用していただくために要覧としてまとめたものです。
総目次,はしがき,執筆者一覧
第Ⅰ編 エネルギー
1地球温暖化対策の技術開発の動き 手塚哲央
2原油価格の長期見通しと石油資源量 小川芳樹
3原油市場に何が起こったのか 林 良造
4技術開発による石炭オプションの活用 小川芳樹
5北東アジア地域の石炭需給見通し 福島 篤
6石炭ガス化複合発電(IGCC)の開発状況 和田 潤・沖 裕壮・平塚直光・木村篤史
721世紀のエネルギー媒体としてのDMEの意義 藤元 薫・大野陽太郎
8DMEを燃料とする化学再生発電システムの開発 中垣隆雄
9エネルギー技術における触媒の利用動向 春田正毅
10バイオディーゼル精製のコスト低減-砂糖から触媒を開発- 原 亨和
11環境と共生する純酸素燃焼技術の開発 小林敬幸・朴 海洋
12燃料面の対応策を迫られる自動車の排ガス規制強化 小川芳樹
13省エネ効果を保証するESCO事業 中上英俊
14米国の包括エネルギー法が成立 井上 寛
15省エネ、環境負荷低減に向けたエネルギービジネスの取り組み 山下隆司
16ソニーにおけるエネルギーマネージメントの考え方 桑原康浩
17エクセルギー評価設計とエネルギー有効利用 久角喜徳
18大口需要家が電力会社を選択する要因は何か 蟻生俊夫
19構造改革特区とは何か 金田武司
20電気料金水準の国際比較と今後の見通し 浅野浩志
21原子力プラントの最新技術動向 前川 治
22原子力発電の問題を解決する革新型原子炉:植田伸幸
23「原発損傷隠し事件」の社会的影響と原子力発電の将来 舘野 淳
24海外EPC火力発電への取り組み 立石昭隆
25省エネルギー、CO2排出削減に貢献するヒートポンプ 佐々木京子
26世界トップレベルの技術を誇るフライホイール電力貯蔵技術とは 濱野奉彦
27マイクログリッドとは何か 小林広武
28 2020年までに世界の全電力の12%を賄うと期待される風力発電技術 牛山 泉
29海洋温度差発電と海水の有効利用 上原春男
30マイクロガスタービンの最新動向 石田泰彦
31 CO2排出低減型の水素製造技術と経済 玉浦 裕
32固体酸化物形燃料電池(SOFC)の開発動向 氏家 孝
33糞尿からプラスチックと水素を取り出す 市川 勝
34水素エネルギーに関する欧米の動向 魚谷正樹
35レーザー核融合エネルギー開発の最新動向 井澤靖和
36 IT電源システムの直流化の展望 杉浦利之
37 10kVA級三相SiCインバータの開発 菅原良孝
38セラミックス熱電発電モジュールの開発 舟橋良次
39極低温冷凍機の開発 吉田 誠・河原定夫
40植物工場の現状と未来 高辻正基
Column:風力発電システムの市場動向
第Ⅱ編 環境・安全                        
1環境経済の視点 植田和弘
2京都議定書を巡る諸国の動向 杉山大志
3排出権取引制度の生い立ちと現状 大河原透
4京都メカニズムとCDM活性化へ向けた仕組みを考える 松橋隆治
5ゼロエミッション化技術の動向と普及のための諸問題 吉川邦夫
6温室効果ガス排出量の削減に関する効果的な施策立案方法 佐多直明
7地球規模水循環モデルシステムと人間活動 沖 大幹
8地球温暖化防止に向けたCO2海洋隔離技術 平井秀一郎
9環境浄化バイオビジネスの動向 小山博之
10 CO2を毎年430万トン削減する配電電圧 鈴木 浩
11環境調和形「菜種油変圧器」の開発 木田 聡・高本和弘・梅村時博
12塗装におけるスリーアール(3R)技術の最新動向 矢﨑陽一
13高まるノンフロン冷媒への期待 渡辺健次
14拡散スクラバー法による環境対策と環境計測技術 田中 茂
15 NECの環境経営戦略 宇郷良介
16メタン発酵―メタン分解複合技術による大気中CO2のナノ炭素化― 多田旭男
17循環型社会形成におけるバイオマスの役割 山地憲治
18エネルギー資源としてのバイオマス利用への期待と課題 松村幸彦
19バイオマスからのエネルギー生産技術 山下信彦
20廃棄物処理システムの最適化と経済性評価 中田俊彦
21内分泌攪乱物質の研究はどこまで進んでいるか 松井三郎
22バイオレメディエーション法の適用性評価 伊藤善孝・岩橋 均・高見澤一裕
23微生物を利用して有用資源を回収する「バイオリーチング」 千田 佶
24アスベスト分解の低温化 小島 昭
25リン酸化合物による水質汚染物質の固定化回収とその応用 杉山 茂
26顕在化する化学物質による室内環境汚染問題 柳沢幸雄
27環境負荷を低減する形状記憶バイオプラスチックの開発 井上和彦・山城 緑・位地正年
28生分解性プラスチックの将来展望 土肥義治
29生分解性プラスチックの各種標準化の動向 八木 正
30 ITサービスのライフサイクルアセスメント 東田正信
31製品ライフサイクルをマネージメントするライフサイクルエンジニアリングの考え方 梅田 靖
32待機時消費電力の現状と課題 中上英俊
33集合住宅に導入される家庭用燃料電池コージェネシステム 岡本友明
34安全・安心な社会をどう構築するか 小林信一
35日本文化の特性から安全問題を考える 飯高季雄
36安全なまちづくりと情報通信技術 中野 潔
37ひとり暮らしの安全を支える安否確認システム 近藤修平
38内陸地震の予知研究の現状 大志万直人
Column:環境リサイクル産業の動向          
第Ⅲ編 情報通信                           
1通信・放送・インターネットとの融合の幕開け 羽鳥光俊
2ITは百年もつか? 坂内正夫
3管理・運営体制が問われるこれからの「インターネット」 酒井寿紀
4海外電力線通信事情 小長井健
5注目されるソフトウェア・エンジニアリング 冨永 章
6トロンとマイクロソフトの歴史的誤解 酒井寿紀
7新しい可能性に満ちたFPGAの世界 末吉敏則
8今また脚光を浴びる無線LAN 阪田史郎
9可視光通信によるユビキタス社会の実現 中川正雄
10 160Gbit/sデータの光送受信装置 藤井浩三
11 FTTHに対応した宅内光配線技術の開発 青山 浩・田中 浩・星野靖彦・小田泰男
12ユビキタスネットワーク社会を形成する情報家電 阪田史郎
13航空機内でブロードバンド通信 土谷牧夫・島脇 豊・米田尚史・宮崎守泰・小西善彦・牧野 滋
14 UWB技術を用いた短距離レーダが目指すもの 浜口 清
15無線ICタグ市場動向と将来展望 松枝秀如
16すべての商品に適用が広がるか、世界共通の「無線タグ」 酒井寿紀
17無線タグ実験と世界の動向 荒木 勉
18クロスライセンス契約の現状と今後の動向 酒井寿紀
19普及するIP電話の最新動向 阪田史郎
20 PHSに将来はあるか? 酒井寿紀
21モバイルFelicaとその応用 倉員桂一
22電波の有効利用を図る無線技術の将来 野﨑雅稔
23暗号の鍵が盗まれない無線通信アンテナ 大平 孝
24情報セキュリティに関連する電磁波問題 瀬戸信二
25大規模災害時の減災と情報システム 仲谷善雄
26高度情報社会における雷害対策最新動向 横山 茂
27成層圏プラットフォームプロジェクトの成果と課題 (独)情報通信研究機構
28物理的・情報セキュリティを融合する情報ブレーカ 三宅敏之
29いつでもどこでもウェアラブルな健康管理システム 土井美和子
30電子カルテソリューション 羽澄典宏
31電波の医用機器への影響 前田尚久
32 EMCの最新動向 徳田正満
33 Webサイエンス研究が目指すもの 上田修功
34財布探しと情報探索―氾濫する情報からいかに素早く目的情報を探すか― 石井健一郎
35大学の教育と研究を支援する知識データベースシステム 仁科辰夫・立花和宏・奥山澄雄・伊藤智博・鈴木勝人・青木和恵
36東京大学21世紀COEが目指す新しいロボット技術とは 佐藤知正
Column:ITSテレマティクス市場の予測  
第Ⅳ編 エレクトロニクス
1シリコンパワーデバイスの現況 松井幹彦
2パワー半導体素子などの開発動向 仁田旦三
3 SiCパワーデバイスへの期待 松波弘之
4炭化ケイ素(SiC)半導体エピタキシャルウェハの量産化 奥村 元・土田秀一・佐藤貴幸
5深紫外発光素子の開発 青柳克信・田中 悟・武内道一・平山秀樹・川崎宏治
6軽量で曲がる透明な高性能トランジスタの開発 細野秀雄
7最近の透磁率材料とその開発動向 増本 健
8ポリイミドナノ粒子を用いた低誘電絶縁膜 笠井 均・趙 汨凡・石坂孝之・中西八郎
9新しい導電性磁気材料「磁性イオン液体」濱口宏夫
10次世代の交流電源マトリックスコンバータ 伊東淳一
11電力の安定供給基盤としての直流連系 林 敏之
12高効率化へ向けた太陽電池素子技術の課題 冬木 隆
13実用段階を迎えて広がるLD励起固体レーザー 八木重典
14安全・安心に役立てたい光ファイバセンサ技術 中村健太郎
15 MU形光コネクタによる光ファイバ接続技術 栁 秀一
16高純度DNAを使った光デバイス 吉田淳一・緒方直哉
17「ニューロ視覚センサ」の世界 山田吉郎
18フラットパネルディスプレイの産業動向と技術開発の現状 金子 毅
19ピントフリー性を備えた次世代モバイルディスプレイ“SCOPO” 蒔田哲朗・岡本達樹・道盛厚司・平澤宏祐・中村泰久
20裸眼式立体ディスプレイの動向 新津 靖
21カーボンナノチューブディスプレイの開発 齋藤弥八・上村佐四郎
22組込みソフトウェア開発の現状 平山雅之
23 Jisso技術の現状と今後の展望 伊藤康之
24フレキシブル有機エレクトロニクスの実用化 工藤一浩
25パワエレの新しい電動力応用 古関隆章
26超伝導体の研究動向 秋光 純
27 MgB2系高温超伝導物質を用いた永久電流マグネットシステムの開発 高橋雅也・岡田道哉
28推進用バルク高温超電導モータの高出力化 北野雅裕・和泉 充・杉本英彦
29パワエレと放電加工技術の最新動向 毛利尚武
30家電分野に浸透するパワーエレクトロニクス技術 大森英樹
31情報化社会を支えるUPSの開発動向 松﨑 薫・松瀬貢規
32フラッシュ・メモリの進歩でAV機器はどうなる 酒井寿紀
33白色LED照明の技術動向と将来展望 田口常正
34 LSI、プリント配線板の設計効率化を目指した「統合電気設計システム」 原田高志・和深 裕・磯崎智明・菅原健二
35自動販売機の省エネ化とその技術 樋口義弘
36地球環境の保護とパワーデバイス 原田耕介
37オール鉛フリーIGBTモジュールの開発 西村芳孝・大西一永・望月英司・高橋良和
38温度計JISの10年とIEC規格の動向 小川実吉
Column:加速度・各速度センサの市場動向      
第Ⅴ編 ナノテクノロジー                    
1ナノテクが電子情報分野を革新する 横山直樹
2摩擦の原子論―ナノトライボロジーとは何か― 佐々木成朗
3カーボンナノチューブ合成技術の今後の展開 湯村守雄・吾郷浩樹
4ナノサイズインクジェットにつながる室温アイスナノチューブ 真庭 豊・片浦弘道
5磁場を用いてナノチューブを制御 木村恒久・木村史子・朴 光哲・津田 薫
6カーボンナノウォールの作製と応用技術 平松美根男・堀 勝
7ナノマシンと高感度センシング 小野崇人
8超高感度・深紫外線センサの開発に向けて 小出康夫
9触媒技術などの応用に期待 3nm以下の枝を持つナノ樹木状構造 古屋一夫
10機能性無機ナノ錯体の集積化技術 芳賀正明
11導電性高分子が実現する分子デバイスの世界 森田雅夫
12電子1個で動作する究極の省エネデバイス 高橋庸夫
13シリコンをベースとした光機能素子の開発 深津 晋
14印刷によりメモリ素子をプラスチック基板上に作製 鎌田俊英・植村 聖
15ナノインプリント技術の最新動向 横尾 篤
16実用化が始まったナノガラスの研究開発 平尾一之
17高規則性の構造を持つ「陽極酸化ポーラスアルミナ」の開発 益田秀樹
18高電圧・高容量な新規リチウムマンガン酸化物正極材料の開発 秋本順二
19磁石の種入りフラーレン(金属内包フラーレン)とは 加藤立久
20形状記憶合金マイクロアクチュエータの開発 栗林勝利
21大容量不揮発性磁気メモリ(MRAM)の開発 猪俣浩一郎
22世界最高分解能を誇る「磁気力プローブ顕微鏡」 秋永広幸
23非線形光学効果の応用―新有機材料の開発― 渡辺敏行
24高次構造を持つ人工光合成系の構築 今堀 博・梅山有和
25トップダウン手法でナノパタンを造る 石原 直
26ナノ電極が広げる高感度電気化学測定の世界 森田雅夫
27ダイヤモンド表面を利用した高周波およびバイオ応用トランジスタ 川原田洋
28次世代のDNA半導体実現へ―DNAの電気伝導を制御するメカニズムとは何か― 木野日織
29水を含まないシャボン膜「乾燥泡膜」の発見 一ノ瀬泉・黄 建国・ジン 健
30ナノの世界を見る・測る・加工するナノフォトニクス 河田 聡
31光集積回路の実現に向けてここまで来た2次元フォトニック結晶 石原 直
32省エネ型の半導体製造技術 大見忠弘・野沢俊久・寺本章伸
33 QTAT生産技術への挑戦 久保田弘・中田明良・森本達郎・若杉雄彦
34量子暗号の原理と展望 井上 恭
35原子スイッチを用いた実用的論理演算回路の構築 長谷川剛・寺部一弥・中山知信・阪本利司・青野正和
36量子コンピュータと量子ビットへの挑戦 石原 直
Column:カーボンナノチューブの可能性と将来予測
第Ⅵ編 バイオ・ME・脳科学                    
1進むバイオとナノテクの融合 岡畑恵雄
2変異遺伝子の電気化学的検出法 千葉順哉・池田怜男奈・井上将彦
3光を使った新しい細胞分離技術 金森敏幸・須丸公雄
4未開拓分野「バイオインフォマティクス」の現状 山村雅幸
5言語から読み解くゲノムと生命システム 高木利久
6自然が創る生物ナノマシンに学ぶ 石井由晴
7マイクロマシンによるDNAハンドリングとは何か 鷲津正夫
8酵素を用いない光を使ったDNAハンドリング 藤本健造・吉村嘉永
9 FACによる「糖鎖プロファイリング」とは何か 平林 淳
10自由電子レーザーとそのライフサイエンスへの応用 粟津邦男・石井克典
11イムノアッセイによる土壌中の重金属測定への取り組み 佐々木和裕・俵田 啓
12機能性食品の働きと開発の動向 光岡知足
13マダニのコントロールシステムの開発 藤﨑幸藏
14ハエからヒト脳を探る―分子レベルと非侵襲的ヒト脳の革新脳科学研究― 東田陽博
15視覚系にみる脳神経科学の現況 大澤五住
16バイオナノテクノロジー基盤未来医工学の目指すもの 佐藤正明
17 MEの現状と新たな潮流 上野照剛
18生体組織工学がもたらす再生医療の動向 田畑泰彦
19ネットワークを活用し高度な医療を目指す遠隔医療システム 光石 衛
20期待される生体磁気測定SQUIDの応用と発展 小林 猛・作田 健
21陽子線がん治療システムの効果と仕組み 榮 武二
22“がん”だけを直撃する「重粒子線治療法」 栁 剛・辻井博彦
23低い線量の放射線で制御できる遺伝子発現ベクター―遺伝子治療を併用するがんの放射線治療に向けて― 根井 充
24認知的運動制御のニューロン機構―前頭前皮質を中心にして― 澤口俊之
25アルツハイマー病研究の動向と将来展望 秋山治彦
26統合創薬の開拓―生物分子基盤の革新的難病治療薬の創製― 木曽良明・木村 徹
27人工タンパク質の創薬への応用 芝 清隆
28高分子集合体を基盤としたピンポイント・ドラッグデリバリーシステム 西山伸宏・片岡一則
Column:マイクロ・ナノバルブ関連の市場動向  
第Ⅶ編 知的財産権・教育  
1モノづくり産業(情報含む)の再生に必要な知的財産戦略と知的財産教育 飯田昭夫
2知的財産情報開示指針とは 奈須野太
3知的戦略の充実を目指した知的財産推進計画の改訂 西田亮三
4知的財産をめぐる最近の制度改正 隅藏康一
5知的財産の信託とは 小倉秀夫
6人材育成を強化する大学における知的財産の創造・保護・活用 西田亮三
7 TLO事業の現状と課題、今後の展望 大野 豊
8新製品・新産業の創出を強化する産総研の技術移転 石丸公生
9ドイツの「マイスター制度」が変わる 弘山雅夫
10各国の職務発明制度 南 孝一
11新職務発明制度における手続事例集 高山芳之
12今後の職務発明制度のあり方 南 孝一
13特許権の効力が及ばない「試験又は研究」の例外とは 月野洋一郎
14国内優先権制度の活用 的場成夫
15ブランドによる技術保護方策の有効性 中野 潔
16商標法改正で何が変わるのか 鳥羽みさを
17これからの知的財産教育とその評価認定 杉光一成
18ディジタルコンテンツ流通とコピーマート 木下孝彦
19家庭ネットワークにおける著作権保護 斉藤 健・磯崎 宏
20著作権を巡る最近の話題 岡本 薫
21技術者にとって資格とは何か―国内・欧米におけるCPDとの関わりの観点から― 鈴木忠道
22技術者資格の標準化問題を探る 有信睦弘
23今なぜ、技術系人材へのMOT教育が必要か 松田修一
24技術士制度から考察した初期技術者教育とは 佐藤国仁
25工学・技術者教育を取り巻く状況 吉田 眞
26アジア技術倫理宣言の意義 上野晴樹
27パテントマップについての考察 的場成夫
28「2007年問題」をデジタル化と定年延長で乗り切る 森野 進
29安全性を確保する暗号技術の評価と標準化の問題 今井秀樹・古原和邦
Column:新制度での弁理士試験に関する動向     
索引