本文へスキップします。

【参】モーダルJS:読み込み
書籍DB:詳細

はじめての3D映像制作

はじめての3D映像制作

  • 著者町田 聡関谷 隆司深野 暁雄
  • 定価2,484円 (本体2,300円+税)
  • 判型B5
  • 148頁
  • ISBN978-4-274-50309-2
  • 発売日2011/05/21
  • 発行元オーム社

あなたの撮影技術の次元を変える本

2D撮影の常識のいくつかが3D撮影には通用しない。そこで、本書は、実際に3D撮影、3D編集に取り組んで成果を上げている著者陣が、セオリーを守り、渾身の力を込めて解説しました。通常のテレビでも楽しめるアナグリフ方式の3Dメガネ(赤青メガネ・プラスチックフィルムの手持ちタイプ)付きです。
※ http://www.youtube.com/watch?v=a4-NJaftEcI
に、サンプルムービーを掲載
口絵
第1章 3D撮影の前に
1-1 3D撮影の失敗ベスト3
1-2 3D撮影のポイント
1-3 3D撮影のTips
1-4 3D映像制作のワークフロー
1-5 視聴環境の想定
1-6 2台のカメラでの撮影時に注意する項目
特別コラム 視差による立体効果と視聴範囲
第2章 家庭用3Dカメラで撮影
2-1 市販の3Dカメラで楽しむ3D写真と3Dムービー
2-2 3D写真(静止画)撮影を楽しむ
2-3 風景やマクロを立体で撮影する
2-4 撮影した3D写真(静止画)を、パソコンで楽しむ
2-5 3Dムービー撮影を楽しむ
2-6 撮影した3Dムービーを編集する
2-7 3Dムービーをみんなに見せて楽しもう!
2-8 3Dコンバージョンレンズでの3Dムービー制作
第3章 カメラを2台使った3D映像撮影
3-1 2台のカメラで撮影する
3-2 カメラを2台使った場合の動画を編集する
3-3 完成した3Dムービーを試写しよう!
3-4 3DムービーをYouTubeで公開する
付録 3D撮影の豆知識
付録-1 「立体に見える」とは?
付録-2 視聴時における立体感と大きさについて
付録-3 立体視の種類
付録-4 3D映像の表示フォーマット
付録-5 裸眼視聴時の平行法と交差法
付録-6 3D映像を安心して楽しむために
付録-7 アナグリフ方式3Dメガネ(赤青メガネ・プラスチックフィルムタイプ、手持ちタイプ)

 ここでは、本書に掲載したプログラムを提供いたします。
 978-4-274-50309-2.zipをダウンロードし、解凍を行うと以下のファイルが現れます。本文をよくお読みになり、ご利用ください。

  1. 87頁(図3-50)で使用したマスクファイル
    ファイル名:mask_60_30.psd
    解説:左右の枠幅60ピクセル、上下の枠幅30ピクセルのマスクファイルです。Photoshop形式で、枠内は透明化されています。このファイルはサンプルですので、映像の縦ずれ調整や視差調整によってできる隙間の量によって、枠幅は適宜調整してください。なお、このファイルはAdobe Photoshop CS2で作成しました。

  2. 92頁:Premiere Elements 9で、3840×1080ピクセルの映像を編集するための設定ファイル
    ファイル名:your_presetfile.sqpreset
 本ファイルは、本書をお買い求めになった方がご利用いただけます。本ファイルの著作権は、株式会社オーム社および本書の著作者に帰属します。本ファイルのプログラムは、無断で営利目的に使用することはできません。本ファイルを利用したことによる直接あるいは間接的な損害に関して、株式会社オーム社および著作者はいっさいの責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。