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Pythonチュートリアル(第3版)

Pythonチュートリアル(第3版)

  • 著者Guido van Rossum鴨澤 眞夫
  • 定価1,980円 (本体1,800円+税)
  • 判型A5
  • 256頁
  • ISBN978-4-87311-753-9
  • 発売日2016/03/24
  • 発行元オライリー・ジャパン

Python初心者必読のチュートリアルが3.5対応で登場!

Pythonの作者Guido氏自らが書き下ろしたPython入門者のための手引書です。Pythonの言語とシステムの基本的な機能やコンセプトを解説します。さらにPythonの特徴的な機能を数多く取り上げて紹介することで、読者がこの言語の雰囲気とスタイルをつかめるよう配慮しています。旧版から新たに文法やライブラリが多く追加されているほか、旧版に記載されていない仮想化についても触れられています。
訳者まえがき
概要
1章 食欲をそそってみようか
2章 Pythonインタープリタの使い方
2.1 インタープリタの起動
2.1.1 引数を渡す
2.1.2 対話モード
2.2 インタープリタとその環境
2.2.1 ソースコード・エンコーディング
3章 気楽な入門編
3.1 Pythonを電卓として使う
3.1.1 数値
3.1.2 文字列
3.1.3 リスト
3.2 プログラミング、はじめの一歩
4章 制御構造ツール
4.1 if文
4.2 for文
4.3 range()関数
4.4 break文とcontinue文、ループにおけるelse節
4.5 pass文
4.6 関数の定義
4.7 さらに関数定義について
4.7.1 引数のデフォルト値
4.7.2 キーワード引数
4.7.3 任意引数のリスト
4.7.4 引数リストのアンパック
4.7.5 lambda(ラムダ)式
4.7.6 ドキュメンテーション文字列(docstring)
4.7.7 関数注釈(関数アノテーション)
4.8 幕間つなぎ:コーディングスタイル
5章 データ構造
5.1 リストについての補足
5.1.1 リストをスタックとして使う
5.1.2 リストをキューとして使う
5.1.3 リスト内包
5.1.4 れ子のリスト内包
5.2 del文
5.3 タプルとシーケンス
5.4 集合(set)
5.5 ディクショナリ
5.6 ループのテクニック
5.7 条件についての補足
5.8 シーケンスの比較、その他の型の比較
6章 モジュール
6.1 さらにモジュールについて
6.1.1 モジュールをスクリプトとして実行する
6.1.2 モジュールの検索パス
6.1.3 「コンパイル済」Pythonファイル
6.2 標準モジュール
6.3 dir()関数
6.4 パッケージ
6.4.1 パッケージから*をインポート
6.4.2 パッケージ内の相互参照
6.4.3 複数のディレクトリにまたがるパッケージ
7章 入出力
7.1 手の込んだ出力フォーマット
7.1.1 従来形式の文字列フォーマッティング
7.2 ファイルの読み書き
7.2.1 ファイルオブジェクトのメソッド
7.2.2 構造のあるデータをjsonで保存する
8章 エラーと例外
8.1 構文エラー
8.2 例外
8.3 例外の処理
8.4 例外の送出
8.5 ユーザー定義例外
8.6 クリーンアップ動作の定義
8.6.1 オブジェクトに定義してあるクリーンアップ動作
9章 クラス
9.1 名前とオブジェクトについて一言
9.2 Pythonのスコープと名前空間
9.2.1 スコープと名前空間の例
9.3 はじめてのクラス
9.3.1 クラス定義の構文
9.3.2 クラスオブジェクト
9.3.3 インスタンスオブジェクト
9.3.4 メソッドオブジェクト
9.3.5 クラス変数とインスタンス変数
9.4 その他いろいろ
9.5 継承
9.5.1 多重継承
9.6 プライベート変数
9.7 残り物あれこれ
9.8 例外もまたクラスである
9.9 反復子(iterator)
9.10 ジェネレータ
9.11 ジェネレータ式
10章 標準ライブラリめぐり
10.1 OSインターフェイス
10.2 ファイルのワイルドカード
10.3 コマンドライン引数
10.4 エラー出力のリダイレクト(行き先を変えること)とプログラムの終了
10.5 文字列パターンマッチング
10.6 数学
10.7 インターネットへのアクセス
10.8 日付と時間
10.9 データ圧縮
10.10 パフォーマンス計測
10.11 品質管理
10.12 電池付属です
11章 標準ライブラリめぐり─PartII
11.1 出力整形
11.2 テンプレート
11.3 バイナリデータレコードの処理
11.4 マルチスレッド
11.5 ログ取り
11.6 弱参照
11.7 リスト操作のツール
11.8 10進数の浮動小数点計算
12章 仮想環境とパッケージ
12.1 イントロダクション
12.2 仮想環境の生成
12.3 pipによるパッケージ管理
13章 次はなに?
14章 対話環境での入力行編集とヒストリ置換
14.1 タブ補完とヒストリ編集
14.2 その他の対話型インタープリタ
15章 浮動小数点(float)の演算:その問題と限界
15.1 表現誤差
16章 補遺
16.1 対話モード
16.1.1 エラー処理
16.1.2 実行可能なPythonスクリプト
16.1.3 対話環境のスタートアップファイル
16.1.4 モジュール構成のカスタマイズ
付録A 用語
付録B Python のドキュメント群について
B.1 Pythonドキュメンテーションへの貢献者
付録C 歴史とライセンス
C.1 このソフトウェアの歴史
C.2 Pythonへのアクセスその他の使用における条件(Terms and conditions for accessing or otherwise using Python)
C.3 含有されるソフトウェアについてのライセンスおよび謝辞(Licenses and Acknowledgements for Incorporated Software)
C.3.1 Mersenne Twister
C.3.2 ソケット
C.3.3 浮動小数点例外制御
C.3.4 非同期ソケットサービス
C.3.5 クッキー管理
C.3.6 実行トレース
C.3.7 UUencodeおよびUUdecode関数
C.3.8 XMLリモートプロシジャーコール
C.3.9 test_epoll
C.3.10 Select kqueue
C.3.11 SipHash24
C.3.12 strtodおよびdtoa
C.3.13 OpenSSL
C.3.14 expat
C.3.15 libffi
C.3.16 zlib
C.3.17 cfuhash
C.3.18 libmpdec
付録D コピーライト
付録E Python初心者だった頃─みんながひっかかるPythonのヘンなとこ
E.1 most recent call lastってなんぢゃ
E.2 内包がわからぬ
E.3 なんだよこの正規表現は
E.4 インタラクティブヘルプが使えない
E.4.1 help()で出てくるもの
E.4.2 たいていの場合は「help('なにか')」でよい
E.4.3 「help(なにか)」はオブジェクトを評価する
付録F Python 2を読んだり書いたりせざるを得ない人へ
F.1 printが文である
F.1.1 新規に使う場合
F.1.2 古いソースを読むとき
F.2 文字列の整形
F.2.1 新規に使う場合
F.2.2 古いソースを読むとき
F.3 文字列型とbytes型
F.3.1 新規に使う場合
F.3.2 古いソースを読むとき
F.4 データ型の扱い
F.4.1 新規に使う場合
F.4.2 古いソースを読むとき
F.5 例外文法が異なり、バリエーションも大きい
F.5.1 新規に使う場合
F.5.2 古いソースを読むとき
F.6 整数除算は整数を返す
F.6.1 新規に使う場合
F.6.2 古いソースを読むとき
F.7 その他の旧機能
F.7.1 整数型が2種類あった
F7.2 どんなオブジェクト同士でも順序比較が可能だった
F7.3 更に細かい違い
索引