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セミナーDB:詳細

2020 電験三種受験セミナー -実力養成コース-

  • 電力・機械・法規を理解するための基本となる「理論」科目を充実させています。
  • 2020年度からは難関科目「機械」を3日間から4日間講習に増強しました。
  • 出題傾向に即した講習内容・徹底した指導で実力アップが図れます。
  • 講義中心の講習ですので、苦手科目の克服を目指し、合格へ一歩近づけます。
  • 科目別の受講ができます。
理論 講義内容のポイントはこちらから
公式の意味と問題への応用法を的確に解説します。とりわけ交流回路を「三角関数」、「べクトル」、「複素数」で扱う方法は、充分な理解が得られるように重点項目として力を注ぎます。
数学の苦手な方は、11月9日(土)、10日(日)に実施する「電験三種 数学基礎講座」の受講をお薦めします。実力養成コースでは数学基礎の講義は行いません。
電力 講義内容のポイントはこちらから
電気の発生から電力の流れ、電力の消費に至る一連の流れの中で、それぞれの時点で必要な公式と関連問題について解説します。
法規 講義内容のポイントはこちらから
電気事業法関連法規及び電気設備技術基準、同基準・解釈の意味するところを重点解説し、施設管理では、電気設備を保守する上で必要となる計算問題等について解説します。
機械 講義内容のポイントはこちらから
出題の中心を成す「変圧器・誘導機・直流機・同期機」の特徴を的確に理解し、「自動制御」を中心とした電気応用分野に必要な公式と関連問題について、その考え方、解き方を解説します。

理論

  • 講師の方がしっかり理解してもらうために説明していることが伝わってきてたいへん良かった。
  • 基本を習得することができた。今後、勉強方法に役立てたい。
  • 独学のときは、意味がわからず公式を丸覚えしていたが、講習でその意味が理解できた。
  • グラフや図をもって説明していただき、イメージがわきやすい。
  • 密度が高く、大変有意義だった。予習・復習が重要だと思った。
  • 進行のペースが早めだが、わからないところは講師に質問もできるのでよい。
  • 理論の勉強が最重要だと教えていただいた。
  • 理解しやすい講習会だった。もっと日数を増やしてじっくり学習したい。

電力

  • 学習すべき順序、関連性から説明してくださるので、入りやすかった。
  • 計算や理論と関連した部分に集中的に講義していただけたのがよかったと思う。
  • 独学での限界を感じ、今回受講した。理解できていない点での説明もあり、非常に有意義だった。
  • 電力の根幹から掘り下げて進めていただけたことで、これまでモヤッとしていたところが多少たりとも解決できたことは大きな価値だった。二日間だけということで全範囲の網羅を焦らずに受講するように心がけたことで自身が最も課題としていた「変電(三相結線)」に対する苦手意識が解消できそうである。遠方から来たかいがあった。

法規

  • 配布資料(出題傾向、解答集、ポイント計算集)が多くありがたい。法規を勉強するきっかけとなった。
  • 今まで誤った理解や基本的内容で見逃していた点に気づくことができてよかった。
  • 要所で実務の話題がありよかった。他分野との位置づけが明確になった。
  • 計算問題をわかりやすく重点を置いた講習はありがたく、丁寧な説明でよく理解できた。
  • 講義資料がとてもわかりやすかった。
  • 過去の傾向などを交え、わかりやすいと思った。
  • 法規学習の進め方から、出題傾向の分析からの対策、なかなか独学で得られないポイントの絞り方や実務の具体例を入れた説明など印象深かった。

機械

  • 難しいと感じていた機械だが、とてもわかりやすかった。現場実務も交えて教えていただけたので、試験以外でも今後の勉強になった。
  • 独学に限界を感じ、セミナーに参加した。テキストを目で追うだけでなく、耳から入ってくる情報の大事さを痛感。特に機械科目は苦手意識が強く腰が引けていたが、自信をもって取り組めるきっかけになった。
  • 試験に出る箇所を絞っていただけてたいへん助かった。
  • 主任技術者の仕事に関しても、講習の中に織り込んでいただき、現場の仕事と勉強の繋がりがわかり、幅広いご知見を得ることができた。
  • 講師の先生がホワイトボードで実際に解くプロセスをみせてくれるので、非常に印象に残った。問題によっては単位からの導きがよいことがあるので、自分でも練習してみようと思った。
(過去同講習受講者アンケートより)
開催日 理論
2019年12月14日(土) 直流回路・交流回路(1)
2019年12月15日(日) 交流回路(2)
2019年12月21日(土) 静電気・磁気
2019年12月22日(日) 電子工学・電子計測
電力
2020年2月1日(土) 発電・変電
2020年2月2日(日) 送電・配電、電気材料
法規
2020年2月15日(土) 電気法規・施設管理
2020年2月16日(日) 計算問題・電気施設管理
機械
2020年2月29日(土) 電気・電子機器(変圧器・誘導機)
2020年3月1日(日) 電気・電子機器(直流機・同期機)
2020年3月7日(土) 電気・電子機器(パワエレ・電力応用)
2020年3月8日(日) 電気・電子機器(自動制御・電気化学)
開催時間 各日共 9時30分~17時00分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階(地図
受講料 【全科目】
 110,000円(本体 100,000円+税)

【科目別】
 理論:39,600円(本体 36,000円+税)
 電力:22,550円(本体 20,500円+税)
 法規:22,550円(本体 20,500円+税)
 機械:39,600円(本体 36,000円+税)

*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定員 46名(定員になり次第締め切ります)

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三井住友銀行 神田支店 普通預金 0930623
みずほ銀行 神田支店 普通預金 1066649
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金 0173400
口座名義 株式会社オーム社
カ)オームシャ

お申し込み後のキャンセルについて

お客様のご都合によるセミナーお申込み、ご入金後のキャンセルにつきましては、講習開催日から起算して下記のとおりご返金いたします。

  • 開催5営業日前~1営業日前まで(土日祝日を除く):受講料の50%返金(振込手数料はご負担ください)。
  • 開催日当日:返金なしとさせていただきます。ご了承ください。