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セミナーDB:詳細

2020 電験一種 一次試験 対策講座

  • 電気資格の最高峰・最難関である電験一種(第一種電気主任技術者試験)の一次試験対策講座です。
  • 一種計算問題を解くために補強すべき数学・物理の知識と実践的な使い方を解説します。
  • 一次試験過去問を厳選し、合格のカギとなる計算問題の攻略法を丁寧に重点学習します。
  • 電験二種を受験する方にも有益な内容となっています。
  • 科目別の受講ができます。

対象者

電験二種合格、エネルギー管理士有資格者あるいはそれに相当するレベルを有する方。
※電験二種を学習中でも電験二種一次試験合格者レベルをお持ちであれば、より高度な理論、技術を学ぶことができます。二種合格率をアップさせるために有益な講座です!

理論

一種問題を「読み取って解く」ために必須の数学、物理の基本事項を補強し、問題を解くときの使い方について事例を交えて解説します。二種合格レベルの知識は持っていることを前提に、典型的な重要過去問を厳選し、類似の二種過去問と問題の読み取り方(基礎知識と前提条件と設問の意味との関係)、解き方(読み取った事に用いた答の導き方と別のアプローチ)について重点解説します。電子回路ついては、問題の種類は少ないながら苦手とする受験者も多いことから、過去問から重要テーマを特に厳選し、電子デバイス個体の特性との関連を示しながら、丁寧に解説します。

電力

電力システムは、発電 (作る)・送配変電 (送る)・需要 (使う)が一体になった大規模システムであることから、全体イメージの理解に配慮した解説に徹します。発電(作る)については、過去問から各種発電システムの特徴と課題に関する問題を選び解説します。送配電(送る)については、過去問から各設備の設計や保守・運用に関する問題、平常時送配電特性と制御、事故解析・保護と安定運用、配電系統の分布負荷特性と分散型電源連系時特性に関する問題を選別し、解説します。

機械

回転機、静止器、パワーエレクトロニクス、照明、電熱、電気化学、自動制御、および情報伝送・処理と多岐にわたり、選択問題もある科目であることから、過去問の出題傾向を解説し、受験者が各々の得手不得手を再認識し、得意分野を重点学習して得点を伸ばせるようにします。回転機、静止器は、二種と比べ、同種の問題でも計算が複雑、あるいは特性の深い理解が試される問題が多いことから、小問を二種レベルと一種レベルに分け、一種レベルの小問を解く手順や考え方を解説します。パワーエレクトロニクスおよび自動制御は、新傾向の問題も多く、それに追従していく必要があることから、至近年度の問題を優先して解説します。

法規

一種は、すべての電力系統・電気設備を対象とするため、施設管理の出題は広範にわたります。また、電力システム改革の進展に伴う制度の変化、地球温暖化問題対応やエネルギーのセキュリティ確保の観点から再エネ電源が急激に大量導入され、電力システムの運用と再構築の考え方が変化していることから、新しい施設管理の出題も増えています。この対応として、過去問の分析から普遍のテーマに関する問題と、新傾向の問題とに分け、前者については厳選してしっかりと解答できるように丁寧に解説します。後者については、出題傾向と重要テーマを解説し、今後新出する可能性のあるテーマについても幅を広げて解説します。

受講者の声

理論

  • 過去問の分析表がとてもわかりやすく、何がどのように出題されているのかが一目でわかり役に立った。
  • 電験二種受験勉強の最中だが、わかりやすい講座だと感じた。
  • 電験一種の参考書は説明が不十分なもの、丁寧でないものも多いが、今回の講習では掘り下げた解説があり、よかった。

電力

  • 本講座を受けて、自分の苦手な分野や弱点がわかったと思う。今後の勉強に役立つと思った。
  • 実際の電力業界での出来事を話に出されていてわかりやすかった。

機械

  • 過去の出題傾向がわかる一覧の資料があり、今後の勉強方法の参考になった。過去問題集と解説がついており、一次試験対策に有用だと思った。
  • 数式の考え方がわかりやすかった。パワーエレクトロニクスの解説が充実していた。
  • 説明がとても丁寧でわかりやすかった。

法規

  • 受験勉強をする際の自分に欠けているところが認識できてよかった。
  • 電験一種の法規の問題の傾向がよくわかった。最新のニュースなどの重要性も理解できた。
  • 電験二種を勉強中だが、わかりやすい内容だった。二種に合格したら、再度受講したい。
  • 内容レベルは高いが、よい課題を選んで取り扱っていると感じた。
昨年の「電験一種 一次試験対策講座」受講アンケートより抜粋

 新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、本セミナーの開催を中止することといたしました。すでにお申込みいただいている方には、ご返金の手続きをさせていただきますので、弊社までお申し付けください。
 ご迷惑をおかけして恐縮ですが、ご理解とご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年4月21日

《連絡先》 株式会社オーム社 セミナー課
      TEL:03-3233-0680  MAIL:seminar@ohmsha.co.jp
開催日 理論:2020年3月7日(土)、8日(日)
電力:2020年3月21日(土)、22日(日)
機械:2020年4月18日(土)、19日(日) →5月30日(土)、31日(日) 中止
法規+全科目総まとめ:2020年5月24日(日) 中止
開催時間 各日共 9時30分~17時00分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階(地図
受講料(税込) 【全科目】
 83,600円(76,000円+税)
【科目別】
 理論:26,950円(24,500円+税)
 電力:26,950円(24,500円+税)
 機械:26,950円(24,500円+税)
 法規:14,300円(13,000円+税)

*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定員 20名(定員になり次第締め切ります)

お支払いについて

  • 受講料は銀行振込または、現金書留にてお支払いください。
  • テキストご希望の方は受講料に加えてテキスト代の合計額をお送りください。
  • 入金確認後に受講確認メールをお届けいたします。

振込先:下記のいずれかの銀行にお振込みください。振込手数料は、お客様にてご負担ください。

三井住友銀行 神田支店 普通預金 0930623
みずほ銀行 神田支店 普通預金 1066649
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金 0173400
口座名義 株式会社オーム社
カ)オームシャ

お申し込み後のキャンセルについて

お客様のご都合によるセミナーお申込み、ご入金後のキャンセルにつきましては、講習開催日から起算して下記のとおりご返金いたします。

  • 開催5営業日前~1営業日前まで(土日祝日を除く):受講料の50%返金(振込手数料はご負担ください)。
  • 開催日当日:返金なしとさせていただきます。ご了承ください。