本文へスキップします。

セミナーDB:詳細

【2017年度対応】電験三種 数学基礎講座

  • 本講座は、電験三種受験を計画中の方々を主対象に、数学の基礎力充実に特化した講習を行います。
  • 電験三種、とくに「理論」科目の合否は数学力に左右されます。計算問題が苦手、理解に苦しむという方々に最適なセミナーとなっております。
  • 2017年1月開講予定の「電験三種受験セミナー 実力養成コース 理論」を受講予定の方に、基礎力アップのための講習としておすすめいたします。
  • 数学の知識が全くない私でも、答えの求め方のつながり、解き方を簡単に分析することができた。
  • 丁寧に教えてもらい、基礎がよくわかりました。
  • 公式からではなく、図で表現してもらったので分かりやすかった。
  • 使用する公式等の理論を、グラフを使って分かりやすく説明してくれた。
  • 自分のレベルが低く少しボリュームが多く感じたが、理屈がよくわかり役に立った。
  • 教え方が丁寧で、電験三種に必要な内容に特化していただいた。
  • 実際のテストに合わせた内容で、ためになった。ベクトル図で考える点が分かりやすかった。
  • 難しい問題を解くかと思っていたが基礎を多く学べた。電気が嫌いにならずに済んだ。
  • 虚数の位置づけが良く理解できたので、複素数が今まで以上に身近に理解できるようになった。
  • 電験三種の試験勉強を始める良いきっかけになった。

開催日 平成28年12月3日(土)、4日(日)

開催時間 各日共 9時30分~17時00分

開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階

講習内容 第1日目
 ◆指数・平方根・対数の計算法、連立一次方程式・二次方程式の解き方
 ◆比例・反比例・放物線・円の方程式とグラフの関係、最小値定理と使い方
 ◆弧度法・三角比・三角関数の考え方と扱い方
 ◆三角関数と正弦波交流の関係及び位相の考え方と扱い方
 ◆平面ベクトル・複素数の考え方と扱い方
第2日目
 ◆正弦波交流電圧・電流をベクトル・複素数で扱う方法
 ◆微分・積分の基礎と電気回路への応用(Lの電圧・電流、Cの電圧・電流)
 ◆交流回路計算でL・Cを複素数で扱う意味と計算法
◎特に、受験者が苦手とする「三角関数/正弦波交流の位相・位相差/ベクトルと複素数/交流回路とベクトル・複素数」の考え方・使い方を重点として詳しく説明します。
◎なお「四則演算/分数計算/文字式」については質問に応じる形で説明します。


受講料
(税込)
20,000円
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。

定 員 40名(定員になり次第締め切ります)

関連セミナー