本文へスキップします。

セミナーDB:詳細

2020 電験三種受験セミナー -直前問題演習コース-

  • 科目別の受講もできます。
  • 理論・機械科目が4日間講習となっており、難関科目を重点的に学習できます。
  • 詳細な出題分析で学習ポイントを絞り込み、効率よく試験対策ができます。
  • 短期集中講義・問題演習の徹底で合格できる実力を身につけます。
過去受講者の合格実績
電験三種試験において、オーム社セミナー受講者から毎年20名以上の方々が合格(資格取得)の栄冠を勝ち取っております。また、毎年多数の科目合格者を輩出しています。

理論

  • モチベーションを高めるために講義へ参加したが、今まで独学では解決できなかった疑問点が解決できた。また、北爪先生のテキストの解説がとてもわかりやすく、ある程度予習しての参加ができたのがよかったと思う。まさに「北爪式解法」という感じでとてもよい講義だった。
  • 試験の直前であること、合格(60点越え)することを踏まえ、講義いただいた。頻出分野に重きを置き、短時間でなるべく多くの問題に触れさせる機会を設けていただいた。復習は大変だが、それを実践すれば合格に確実に近づく手ごたえを感じた。
  • 回路計算、ベクトル図の再確認ができ、見直すきっかけになった。電気計測の問題の解き方が理解できた。
  • それぞれの分野(直流・交流・並列回路・直列回路など)ごとにわかりやすく大事なポイントを丁寧に図と説明で教えてくださったので理解度が深まった。試験までになにが自分にとって足らないのか、何を勉強していくべきかが見えてきたことが大きかった。

機械

  • 他項目に応用が利くように解法を講義いただき、効率よく学習ができた。解くプロセスを示していただき、再現性があり暗記に頼らない解法の考え方を学ぶことができた。休憩時間も適宜入れてくださり、無理なく受講ができた。
  • 試験当日がイメージできるように講習はスピード感があり、ポイントがよくわかった。試験を解く判断力の基礎訓練だと思いながら受講でき、大変良かった。業務や安全管理にも役立つと感じる講習内容だった。
  • 過去問から今年の対策や出題傾向がよくわかった。基礎に忠実で応用的な問題を理解するための図や考え方が理解できた。情報量が多く充実した講習だった。

法規

  • 解説がわかりやすい。前回の講義でわかったつもりの部分も二回聞くことでよくわかった。電圧降下、力率改善などがとてもわかりやすかった。
  • 実際に出題された問題の意図や独学で勉強していてわからなかった部分、アプローチの方法なども学べてよかった。
  • スピード感があり、内容もある程度絞って対応していただいたので、試験前の確認としてよい講義だった。モチベーションの維持にもつながった。計算問題への対応・解説がとても参考になった。
  • 難しいと感じていた一線地絡の問題について理解が進んだ。

電力

  • 出題されそうなテーマをかなり絞っていただいたおかげで、独学でがむしゃらに勉強していたところに道筋が見えた。電圧降下や短絡故障について、例題のパターンを変え、いくつも説明していただいたおかげで理解度が深まった。
  • 出題されそうな箇所を教えてくださるのは非常に良い。残り二か月重点的に自主学習を進めていきたいと思う。
  • すべての問題が図示されていて、大変わかりやすく問題を解くことができた。
(前年度同講習受講者アンケートより)
開催日 【理論】7月4日(土)、5日(日)、11日(土)、12日(日)
【機械】7月23日(祝)、24日(祝)、25日(土)、26日(日)
【法規】8月1日(土)、2日(日)
【電力】8月22日(土)、23日(日)
※科目別の受講もできます。
開催時間 各日共 9時30分~17時30分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階(地図
講師
北爪 清(きたづめ きよし)氏
北爪 清(きたづめ きよし)氏
  • 北爪電気事務所(第一種電気主任技術者免状)
  • 電気保守・メンテナンスの現場の最前線において技術者として奮闘しながら、電験、電気工事士の資格試験指導にも注力されており、弊社においても各種セミナーの講師として活躍いただいている。その熱血指導は受講生の高い合格率として結実している。
  • オーム社発行の『北爪先生が教える!電験三種 計算問題が一番解ける本』、『北爪先生が教える! 電験三種 理論の最強講義』も好評を得ており、特に中級以上の受験者から厚く支持されている。
講習内容
「理論」7月4日(土)・5日(日)・11日(土)・12日(日)
講義項目
直流回路、単相交流回路、三相交流回路、電気計測、静電気、磁気
重点となる演習問題
単相交流回路、ベクトル作図、直並列回路の扱い、消費電力と力率、三相交流と等価変換、消費電力、分流器・倍率器、三電圧計法、三電流計法、二電力計法、交流ブリッジ、クローンの法則、平行板コンデンサの静電容量、静電容量の直並列の合成、静電エネルギー、直線状導体の磁界の大きさ、電流の磁気作用、磁気回路のオームの法則、電磁誘導、インダクタンス、電磁エネルギー
「機械」7月23日(祝)・24日(祝)・25日(土)・26日(日)
講義項目
直流機、同期機、誘導機、変圧器、照明、電熱、電動力応用、電気化学、自動制御
重点となる演習問題
直流発電機の起電力、直流電動機の回転数・トルク、短絡比、同期インピーダンス、誘導機の等価回路、トルク特性、比例推移、変圧器の電圧変動率・効率、変圧器の並行運転、各種照度計算、電熱線の諸計算、各種電動機出力計算、ファラデーの法則、ブロック図の等価変換、伝達関数
「法規」8月1日(土)・2日(日)
講義項目
電気設備技術基準・解釈、施設管理
重点となる演習問題
絶縁耐力試験、漏えい電流、支線、B種接地抵抗値、風圧荷重、たるみ、施設管理の計算出題テーマ、力率改善、需要・不等率・負荷率、調整池式水力、全日効率
「電力」8月22日(土)・23日(日)
講義項目
水力、火力、原子力、変電架空送電線、架空配電線、電圧降下、電力損失、短絡電流計算、地中電線路、電線たるみ、支線
重点となる演習問題
水力発電所出力、揚水発電、熱効率、変圧器の並行運転、短絡電流、電圧降下、電力損失、短絡電流計算、電線たるみ、支線など
受講料(税込) 【全科目】114,400円(104,000円+税)<12日間>
【科目別】
 理論:41,800円(38,000円+税)
 機械:41,800円(38,000円+税)
 電力:25,850円(23,500円+税)
 法規:25,850円(23,500円+税)
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定 員 30名(定員になり次第締め切ります)

お支払いについて

  • 受講料は銀行振込または、現金書留にてお支払いください。
  • テキストご希望の方は受講料に加えてテキスト代の合計額をお送りください。
  • 入金確認後に受講確認メールをお届けいたします。

振込先:下記のいずれかの銀行にお振込みください。振込手数料は、お客様にてご負担ください。

三井住友銀行 神田支店 普通預金 0930623
みずほ銀行 神田支店 普通預金 1066649
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金 0173400
口座名義 株式会社オーム社
カ)オームシャ

お申し込み後のキャンセルについて

お客様のご都合によるセミナーお申込み、ご入金後のキャンセルにつきましては、講習開催日から起算して下記のとおりご返金いたします。

  • 開催5営業日前~1営業日前まで(土日祝日を除く):受講料の50%返金(振込手数料はご負担ください)。
  • 開催日当日:返金なしとさせていただきます。ご了承ください。