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セミナーDB:詳細

電験三種 パワーエレクトロニクス基礎講座

  • 電験三種受験に必要なパワーエレクトロニクスの基礎力を習得するための講座です。
  • 電験三種合格に必要となるパワエレの基本を学びたい方はもちろん、電験二種以上をめざす受験者にも再学習、基礎力強化に最適な内容となっています。

(前年度同講習受講者アンケートより)

  • パワエレの基本が理解できた。電気理論の原理(基本)からの講習があり、まだ勉強を始めて間もない私にもわかりやすかった。
  • 現在学習している「理論」「機械」の理解度を再確認できた。先生の話は、表示の仕方を含めて非常にイメージしやすかった。受講生にホワイトボードで演習させたのも非常に良かった。
  • 時系列にそって、その時々の動作を確認しながら進めてくれたのはわかりやすかった。(講義前、講義後の)質問にも丁寧に対応していただき助かった。
  • 数式だけでなく、イメージを重視して説明して頂いたところが良かった。パワエレの勉強を回避して電験一種に合格してしまい、心残りがあったが、今回の講習内容は期待した通りで満足している。
開催日 2017年(平成29年)3月18日(土)および19日(日)
開催時間 各日共 9時30分~17時00分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階
講義内容

第1日目:3月18日(土)

1)
主なパワエレ素子(ダイオード、トランジスタ、IGBT、サイリスタ)動作の考え方。
2)
パルス電圧・電流に対するR・L・Cの作用。
3)
直流チョッパ(降圧、昇圧、昇降圧)回路の動作原理、出力電圧計算方法。
4)
ダイオード整流回路(単相半波、FD付単相半波、二相半波、単相ブリッジ、三相ブリッジ)の動作原理、出力電圧計算方法。
5)
サイリスタ整流回路(単相半波、単相ブリッジ、単相混合ブリッジ)の動作原理、出力電圧計算方法。
上記2)~5)の問題演習

第2日目:3月19日(日)

6)
サイリスタ単相交流電力調整回路とTCRの動作原理、出力電圧計算方法。
7)
単相2パルスIGBTインバータ回路の動作原理と出力電圧・電流の計算方法。
8)
PWM制御(三角波比較方式、ヒステリシス方式)の原理と正弦波交流基本波成分の見方。
9)
電圧型PWMインバータ回路(単相、三相)の動作原理。
10)
単相電圧形PWM整流回路とSTATCOMの動作原理。
上記6)~9)の問題演習
受講料
(税込)
22,000円
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定 員 44名(定員になり次第締め切ります)

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