本文へスキップします。

セミナーDB:詳細

電験三種受験セミナー -合格特訓コース-

  • 科目別の受講ができます。
  • 合格への実力確保を目指す方々を対象とし、問題解決への対応を指導・支援いたします。
  • 演習問題を重点に題意の的確な掌握、解法の着眼点、解答への手順など実践的な内容で対応いたします。特に理論には多くの時間を用意しております。
過去受講者の合格実績

2014年度、2015年度の電験三種試験において、オーム社セミナー受講者から約20名が、2016年度は28名の方々が合格(資格取得)の栄冠を勝ち取っております。
また、毎年多くの科目合格者を輩出しています。

(前年度同講習受講者アンケートより)

理論
  • 非常に理解し易く、また独特な毒舌も滑らかで、他の科目も受講したくなる雰囲気でした。
  • 北爪先生の現場での説明があり、理論をさらに理解することができました。
  • ベクトル表示、複素数の扱いの重要性が理解できた。
  • 過去問の解法を中心にステップアップできる内容で、覚え違いをしていた項目を複数修正できた。先生の熱意が伝わり、勉強の中だるみが解消された。
電力
  • 変電、架空送配電の接地方式の違いなど、しっかり整理しなおすことができました。
  • 出題傾向を分析した北爪先生独自の対策資料を利用しての講習で、今後の学習にも非常に役に立った。
  • 計算問題を徹底的にやってもらったのがたいへん勉強になった。
機械
  • 理解が不足している点を確認できた。過去問の講習で、テキストベースだった実力養成コースから無理なくステップアップ出来る様になっていた。
  • 等価回路図による解説が多く、理解が深まった。
  • 今年の出題予想を説明しながら、問題の重要度を解説していた。分野内容を基に、学習時間の割合等、勉強のアドバイスがあった。機械対策資料が今後の学習計画の参考になった。
法規
  • 試験までの3カ月間、どの様に勉強すれば良いかを教えて頂いた。
  • テブナンの定理を使った問題の解き方で解説を読んでもわからなかったが、今講習で明確になった。
  • 実務的なものが多かった(絶縁耐力試験にリアクトルを使用する理由など)。
  • 解答に書かれていない現場目線の解説が多く、わかりやすかった。「残り90日しか無い」と言う受講者のモチベーションを上げる発言が多く、ヤル気になった。
  • 傾向と対策がわかった。
開催日
理 論 平成29年3月25日(土) 電気・電子理論(その1)
平成29年3月26日(日) 電気・電子理論(その2)
平成29年4月1日(土) 電気・電子理論(その3)
平成29年4月2日(日) 電気・電子計測
電 力 平成29年4月22日(土) 発電・変電
平成29年4月23日(日) 送電・配電および電気材料
機 械 平成29年5月13日(土) 電気機械
平成29年5月14日(日) 変圧器・電気応用
法 規 平成29年6月3日(土) 電気法規(その1)
平成29年6月4日(日) 電気法規(その2)・電気施設管理
開催時間 各日共 9時30分~17時30分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階
講師 北爪 清(きたづめ きよし)氏
  • 北爪電気事務所(第一種電気主任技術者免状)
  • 電気保守・メンテナンスの現場の最前線において技術者として奮闘しながら、電験、電気工事士の資格試験指導にも注力されており、弊社においても各種セミナーの講師として活躍いただいている。その熱血指導は受講生の高い合格率として結実している。
  • 昨年上梓した『北爪先生が教える!電験三種 計算問題が一番解ける本』(オーム社)も売行きも好調で、特に中級以上の受験者から好評を博している。
北爪 清(きたづめ きよし)氏
受講料
(税込)
【全科目】
100,000円

【科目別】
理論:38,000円
電力:25,000円
法規:25,000円
機械:25,000円

*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定 員 48名(定員になり次第締め切ります)

関連セミナー

本講座を受講される前に、平成29年1月下旬から開催される「電験三種受験セミナー-実力養成コース-」の講義内容を理解されていませんと本講座の講義内容について行けない場合もあることをご承知おきください。
なお、合格効果を高めるために次のコースも用意しています。

電験三種受験セミナー-直前問題演習コース-
(平成29年7月開講/全8日間)