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セミナーDB:詳細

電験三種 数学基礎講座

  • 本講座は、電験三種受験を計画中の方々を主対象に、数学の基礎力充実に特化した講習を行います。
  • 電験三種、とくに「理論」科目の合否は数学力に左右されます。計算問題が苦手、理解に苦しむという方々に最適なセミナーとなっております。
  • 2018年1月開講予定「電験三種受験セミナー 実力養成コース 理論」を受講予定の方に、基礎力アップのための講習としておすすめいたします。

前年度同講習受講者アンケートより

  • 数学の知識がない私でも、答えの求め方のつながり、解き方を難なく分析することができた。
  • 今回参加して実務の試験に則した手法、テクニックを学ぶことができた。
  • 公式について、図とあわせて説明してくださりわかりやすかった。ただ丸暗記するのでなく、理論立てた解説があったので記憶に定着しやすいと思った。
  • 長い間独学で勉強していて電験特有の数学知識について理解しにくい点が多かったが、よくわかるようになった。また、勉強すべきポイントがわかった。
開催日 2017年12月2日(土)、3日(日)
開催時間 各日共 9時30分~17時00分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階
講習内容 第1日目 12月2日(土)
  • 指数・累乗根・対数の計算法、連立一次方程式・二次方程式の解き方
  • 複素数の意味と四則演算の扱い方
  • 弧度法・三角比・三角関数の考え方と扱い方
  • 三角関数と正弦波交流の関係及び位相の考え方と扱い方
  • ベクトル図(二次元)の考え方と加算・減算の扱い方
  • 実数と複素数の幾何学的表示(ベクトル図の応用)の考え方
  • 複素数ベクトル図の三角関数加減算への応用
第2日目 12月3日(日)
  • オイラーの公式と極座標表示(ベクトル図)の関係、複素数の乗算・除算への応用と意味
  • 微分の基礎、三角関数の微分、交流電気回路(コイル起電力、コンデンサ電流)への応用
  • 正弦波交流の電圧・電流・インピーダンスをベクトル・複素数で扱う意味と交流回路計算法
  • 積分の基礎、交流波形への応用(平均値・実効値の計算方法)
  • 比例・反比例・放物線・円の方程式とグラフの関係、最大・最小問題の扱い方
  • 特に、受験者が苦手とする「三角関数/正弦波交流の位相・位相差/ベクトルと複素数/ベクトル・複素数の交流回路への応用」の考え方・使い方を重点として詳しく説明します。
  • なお、実数の「四則演算/分数計算/文字式」については質問に応じる形で説明します。
受講料(税込) 20,000円
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定 員 40名(定員になり次第締め切ります)

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