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セミナーDB:詳細

電験三種受験セミナー -直前問題演習コース-

  • 科目別の受講もできます。
  • 理論・機械科目を従来の2日間から3日間講習へと補強したことで、難関科目を重点的に学習できます。
  • 詳細な出題分析で学習ポイントを絞り込み、効率よく試験対策ができます。
  • 短期集中講義・問題演習の徹底で合格できる実力を身につけます。
過去受講者の合格実績
電験三種試験において、オーム社セミナー受講者から毎年20名以上の方々が合格(資格取得)の栄冠を勝ち取っております。また、毎年多数の科目合格者を輩出しています。

前年度同講習受講者アンケートより

理論

  • 独学では勉強しにくいベクトル図に重点をおいて、繰り返し解説していただいたのがよかった。
  • 電験三種合格特訓コースとほぼ同じと思っていたが、別の問題プリントを解説していただき、重要事項を再確認できた。前回理解できなかった三相交流の理解ができた。復習ができてよかった。
  • 北爪先生の講義をもっと早くから受講すればよかった。先生のテキストは、他教材と異なり、複数の解法があり、特にベクトルを中心にした解法は大変参考になった。公式の暗記の強要よりも、はるかに効果が高いと思う。また他教材では省略されている計算過程がすべて示されており、省略された計算式の究明に費やす無駄な時間を使わなくていいのが助かる。

法規

  • 全般的に図を用いた説明が理解しやすい(特に調整池、銅損)。実務についても具体的に理解できた。B種接地工事の目的、漏洩電流の求め方、OCRの動作は、独学ではよく理解できなかったが、この講義によって完全に理解できた。他の科目に関係するところも多く、参考になる。
  • 本年度の出題傾向と「電力」「機械」との関連も丁寧に解説してもらえた。

電力

  • 反復練習したおかげで計算問題もスムーズに理解できるようになった。要学習項目もピンポイントで指摘してもらい、今後の注力箇所が明確になった。
  • 基礎にプラスして、試験用の問題の解き方、テクニックを知ることができた。そのため、受講前に比べて的確かつ迅速に問題を解くことができた。またテキストに何パターンも解法がのっていて丁寧に解説してもらえたので、参考になった。
  • ポイントを絞って、重要なところは丁寧に説明があった。他科目との関連性も触れていたので、並行して勉強していくことが大切だと感じた。
  • 参考書・テキストにはない解法を知ることができ、有意義だった。演習問題に関する現実問題についての背景説明があり、試験に対する意欲を持てた。計算問題集を使うことによって、ノートをとる忙しさから開放されて解説を意識して聞けるようになった。

機械

  • 機械の勉強は、本セミナーが初めてだったのでかなり大変だった。それでも、北爪先生の説明はわかりやすかったので、初めてにしては整理しながら学習できた。
  • 等価回路やベクトル図を書かず、とにかく過去問を詰め込もうとしていたが、講義を聞いて図を書くことが大切だとわかり、大変参考になった。
  • 過去問を詳細に調べた今年度の傾向を教えてもらい、参考になった。2日間盛りだくさんな内容で先生の熱意が伝わってくる。今年こそ機械を合格したい。
  • 限られた時間の中で、ポイントを絞って出題傾向のあるものについて、詳しく解説があり理解がしやすかった。知識の薄い部分の補強になった。試験までの残りの時間で今回のセミナー内容を復習する。
開催日 【理論】2018年7月7日(土)、8日(日)、14日(土)
【機械】2018年7月15日(日)、21日(土)、22日(日)
【電力】2018年7月28日(土)、29日(日)
【法規】2018年8月4日(土)、5日(日)→【法規のみ】受付はお電話で承ります。
※科目別の受講もできます。
開催時間 各日共 9時30分~17時30分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階(地図
講師
北爪 清(きたづめ きよし)氏
北爪 清(きたづめ きよし)氏
  • 北爪電気事務所(第一種電気主任技術者免状)
  • 電気保守・メンテナンスの現場の最前線において技術者として奮闘しながら、電験、電気工事士の資格試験指導にも注力されており、弊社においても各種セミナーの講師として活躍いただいている。その熱血指導は受講生の高い合格率として結実している。
  • 平成28年に上梓した『北爪先生が教える!電験三種 計算問題が一番解ける本』(オーム社)も売行きも好調で、特に中級以上の受験者から好評を博している。
講習内容
「理論」7月7日(土)・8日(日)・14日(土)
講義項目
直流回路、単相交流回路、三相交流回路、電気計測、静電気、磁気
重点となる演習問題
単相交流回路、ベクトル作図、直並列回路の扱い、消費電力と力率、三相交流と等価変換、消費電力、分流器・倍率器、三電圧計法、三電流計法、二電力計法、交流ブリッジ、クローンの法則、平行板コンデンサの静電容量、静電容量の直並列の合成、静電エネルギー、直線状導体の磁界の大きさ、電流の磁気作用、磁気回路のオームの法則、電磁誘導、インダクタンス、電磁エネルギー
「機械」7月15日(日)・21日(土)・22日(日)
講義項目
直流機、同期機、誘導機、変圧器、照明、電熱、電動力応用、電気化学、自動制御
重点となる演習問題
直流発電機の起電力、直流電動機の回転数・トルク、短絡比、同期インピーダンス、誘導機の等価回路、トルク特性、比例推移、変圧器の電圧変動率・効率、変圧器の並行運転、各種照度計算、電熱線の諸計算、各種電動機出力計算、ファラデーの法則、ブロック図の等価変換、伝達関数
「電力」7月28日(土)・29日(日)
講義項目
水力、火力、原子力、変電架空送電線、架空配電線、電圧降下、電力損失、短絡電流計算、地中電線路、電線たるみ、支線
重点となる演習問題
水力発電所出力、揚水発電、熱効率、変圧器の並行運転、短絡電流、電圧降下、電力損失、短絡電流計算、電線たるみ、支線など
「法規」8月4日(土)・5日(日)
講義項目
電気設備技術基準・解釈、施設管理
重点となる演習問題
絶縁耐力試験、漏えい電流、支線、B種接地抵抗値、風圧荷重、たるみ、施設管理の計算出題テーマ、力率改善、需要・不等率・負荷率、調整池式水力、全日効率
受講料(税込) 【全科目】105,000円<10日間>
【科目別】
 理論:35,000円
 機械:35,000円
 電力:25,000円
 法規:25,000円
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定 員 48名(定員になり次第締め切ります)

お支払いについて

  • 受講料は銀行振込または、現金書留にてお支払いください。
  • テキストご希望の方は受講料に加えてテキスト代の合計額をお送りください。
  • 入金確認後に受講確認メールをお届けいたします。

振込先:下記のいずれかの銀行にお振込みください。振込手数料は、お客様にてご負担ください。

三井住友銀行 神田支店 普通預金 0930623
みずほ銀行 神田支店 普通預金 1066649
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金 0173400
口座名義 株式会社オーム社
カ)オームシャ