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セミナーDB:詳細

2020年度対応 電験三種 数学基礎講座

  • 電験三種を初めて受験される方や再挑戦される方を対象に、必要な数学知識・計算の基礎力を固めることができる講座です。
  • 数学の基礎知識を忘れてしまった方や計算問題が苦手・理解に苦しむ方にも、わかりやすい講座です。
  • 受験者が苦手とする「三角関数/正弦波交流の位相・位相差/ベクトルと複素数/ベクトル・複素数の交流回路への応用」を、丁寧な説明で定評のある講師が重点的に解説します。
  • 公式について、図とあわせて説明してくださりわかりやすかった。ただ丸暗記するのでなく、理論立てた解説があったので記憶に定着しやすいと思った。
  • 試験への実践に対応した内容で、数学のみの講義ではない所がよかった。特に三角比等は今まで理解しづらかったところなど解決できた。
  • 今まで独学でやっていた内容の再確認ができてよかった。また自分の理解が間違ってなかったので自信がついた。電験二種の取得まで目標にしていたので、微分積分まで教えていただけて良かった。
  • 文系出身なので不安だったが、基礎から説明してくれたのでわかりやすかった。微分積分も初めて学んだが、グラフ等で説明していただいたので、理解が深まった。
(過去の「電験三種 数学基礎講座」受講アンケートより抜粋)
開催日 2019年11月9日(土)、10日(日)
開催時間 各日共 9時30分~17時00分
開催場所 オーム社 ゼミルーム
東京都千代田区神田錦町3-1 オームビル地下1階(地図
講習内容 第1日目 11月9日(土)
  • 重要な四則演算公式 , 指数・累乗根・対数の計算法
  • 連立一次方程式・二次方程式の解き方
  • 複素数の意味と四則演算の扱い方
  • 弧度法・三角比・三角関数の考え方と扱い方
  • 三角関数と正弦波交流の関係及び位相の考え方と扱い方
  • ベクトル図(二次元)の考え方と加算・減算の扱い方
  • 複素数の幾何的表示(ベクトル図の応用)と極形式表示、複素数乗算・除算への応用
第2日目 11月10日(日)
  • 複素数(ベクトル図)を三角関数の加算・減算に応用する方法
  • 微分の意味、交流電気回路(コイルの誘導起電力、コンデンサの電流)への応用
  • 正弦波交流の電圧・電流・インピーダンスを複素数で扱う意味と交流回路計算法
  • 積分の意味、交流の平均値・実効値の計算方法への応用
  • 比例・反比例・放物線・円の方程式とグラフの関係、最大・最小問題の扱い方
  • 特に、受験者が苦手とする「三角関数/正弦波交流の位相・位相差/ベクトルと複素数/ベクトル・複素数の交流回路への応用」の考え方・使い方を重点として詳しく説明します。
  • なお、実数の「四則演算/分数計算/文字式」については質問に応じる形で説明します。
受講料(税込) 20,000円
*テキスト代・昼食代は含みません。また欠席の場合は返金いたしません。
定員 40名(定員になり次第締め切ります)

関連セミナー

  • 電験三種受験セミナー -実力養成コース-(2020年1月~3月予定)

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みずほ銀行 神田支店 普通預金 1066649
三菱UFJ銀行 神田支店 普通預金 0173400
口座名義 株式会社オーム社
カ)オームシャ