2008年12月バックナンバー

「スプリング・サイエンスキャンプ2009」は、最先端の研究成果や先進的な研究施設・実験装置などを有する大学・公的研究機関、民間企業(18会場)が、春休みの3日間、学校教育法で定める日本国内の高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒を受け入れ、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、ロボット工学、エネルギー、社会基盤、製造技術、(宇宙・海洋等の)フロンティア、水産学、地球科学等の分野において、第一線で活躍する研究者・技術者を講師として本格的な実験・実習を行う科学技術体験合宿プログラム。
今回ロボットの分野では、太陽エネルギーを利用し環境保全・温暖化対策にも有効な色素増感太陽電池の作製を通して、ナノ構造の観察だけではなくそれを巧みに利用した発電の仕組みについて知る内容の「ナノテクを使ったカラフル太陽電池の作製」(大阪工業大学:3/25〜27・20名)、バーチャルシミュレータによる油圧ショベルの自動制御や、建設機械の性能に大きく影響する油圧システムの働きについて考えることを通し、建設機械の研究開発現場を体験する内容の「油圧ショベル技術を体験しよう」(日立建機株式会社:3/25〜27・8名)などのプログラムが行われる。募集要項や申込書は、事務局に請求するか、WEBサイトにて入手できる。

■開催日
2009年3月20日〜3月27日の期間中の2泊3日

■主 催
独立行政法人 科学技術振興機構

■会 場
大学、公的研究機関、民間企業 (18会場)
[国立大学法人]新潟大学、鹿屋体育大学
[私立大学]東京農業大学、慶應義塾大学、東京工科大学、大阪工業大学、関西大学
[公的研究機関]【独立行政法人】日本原子力研究開発機構(敦賀本部 国際原子力情報・研修センター)、森林総合研究所(九州支所)、水産総合研究センター(さけますセンター)、産業技術総合研究所(東北センター)
[民間企業]オムロン株式会社、鹿島建設株式会社、東京電力株式会社、東レ株式会社、日本電子株式会社、日立建機株式会社、株式会社リコー

■応募資格
応募締切日時点で、学校教育法で定める日本国内の高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒

■応募方法
「参加申込書」に必要事項を記入の上、事務局宛に送付

■応募締切日
2009年2月10日(火)必着

■定 員
受け入れ会場ごとに8〜20名(合計219名) ※前回応募倍率:約3.6倍

■参加費
無料(自宅から会場までの往復交通費は参加者負担)

■応募選考
募集要項の請求は事務局まで。
指定の「参加申込書」を事務局に送付。会場ごとに選考を行い、参加者を決定します。

■問合せ先
サイエンスキャンプ事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454  FAX:03-3212-0014
E-mail:camp(at)jsf.or.jp

■WEBサイト
http://spp.jst.go.jp

アールエスコンポーネンツ杯 第9回レスキューロボットコンテスト
参加チーム募集のご案内

レスキューロボットコンテスト(略称:レスコン)は,災害救助を題材としたロボットコンテストです.このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは,遠隔操縦のロボットなどによって,1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつ優しく救助することです.チームは,自ら設計・製作したロボットで救助活動を競います.
このコンテストには,従来のロボットコンテストと同じように,創造性を育む場や機会を提供することに加えて,コンテストを通して,多くの方々に防災や災害対応についての啓発や広報を図るという狙いがあります.さらには,専門の研究者や技術者が思いもつかなかったような新しいアイデアが生まれることも期待しています.
第9回レスコンでは,書類審査を通過した全てのチームの活躍の場を増やしたいとの思いから従来12チームで行ってきた8月の競技会を20チームで行うこととしました.また,今回より屋根のない家屋を模擬した特殊ガレキと,技術課題「ダミヤンズを識別せよ」を設定しました.
募集の詳細については,ウェブサイトで公開しておりますので,興味をもたれた方は是非ご覧ください.多くの皆様からの参加申込をお待ちしております.

■主 催
レスキューロボットコンテスト実行委員会,兵庫県,神戸市,(株)神戸商工貿易センター,読売新聞大阪本社

■会 期
2009年8月7日(金)- 9日(日) (7日は一般非公開の予定)

■会 場
神戸サンボーホール

■スケジュール
2008年12月13日(土) レスコンシンポジウム2008
2009年 1月31日(土) 参加申込締切
2009年 2月28日(土) 書類審査結果通知
2009年 3月22日(日) レスコンボード講習会,貸与機器持ち帰り
2009年 7月 5日(日) 中間審査会

■問合せ先
〒575-0063 大阪府四條畷市清滝1130-70
大阪電気通信大学 総合情報学部 升谷保博 気付
レスキューロボットコンテスト実行委員会 申込受付担当
E-mail office(at)rescue-robot-contest.org

■第9回レスコン ウェブサイト
http://www.rescue-robot-contest.org/

創刊10周年記念号!
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■定価:980円(税込)
■判型:A4変形判 152頁
■発売日:2008年12月15日
■ISBN:978-4-274-20649-8
ご購入は、こちらからどうぞ。
定期購読のお申し込みは、こちらからお願い致します。

表紙のロボット:第14 回ROBO-ONE 総合優勝の「OmniZero.7」。製作者の前田武志氏による解剖記事は42-47頁。

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立ち読みコーナーは現在営業中です。
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robo_flash.gif Flash版の立ち読みコーナー(β版)はこちらです(PDF版と同様に、記事の一部のみ閲覧できます)。
お知らせ
お詫びと訂正

100頁の『自律バトルに挑戦!』で紹介しているプログラムのダウンロードですが、下記の目次のgo_dl_s.gifマークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
ホームページ移行に伴い、本誌に掲載されているダウンロードページのURLとは異なりますので、あらかじめご了承下さい。

ありがとう、創刊10周年!
特 集
ロボット開発の歴史
  • ASIMO が誕生するまで
  • マニピュレータ変遷史
  • 多様な移動ロボットとそのミッション
ロボットコンテスト
  • 第14回ROBO-ONE レポート&第15回ROBO-ONE 展望
  • 第16回 高校生ロボット相撲 全国大会
  • 第16回 全国高等学校ロボット競技大会
  • アイデア1st 「第7回長野県中学生ロボットコンテスト」
  • WRO 2008 国際大会 in 横浜
  • 二足歩行ロボットバトル大会「ロボファイト8」
  • ロボLDK 第5回ロボットのいるくらしコンテスト 大会レポート
ロボット News
  • CEATEC JAPAN 2008 レポート
  • ROBO_JAPAN 2008 開催
  • 東京大学IRT 研究機構、「ホームアシスタントロボット」による掃除片付け技術を発表
  • ホンダ、「体重支持型歩行アシスト」の試作機を公開 記者会見会場では装着体験も
  • サイバーダイン株式会社、新社屋にて福祉型ロボットスーツ「HAL」を発表
  • 全自動遠隔操作ロボット怪獣 メカゴジラ1974 開発秘話
  • 二足歩行ロボットスタンダードクラス競技会ネットワーク 「JSRC(ジェイサーク:仮称)構想」
Topics
  • 第26回 日本ロボット学会 レポート
  • 第3回 日中韓ロボット研究者交流ワークショップ
  • 「アジアの発想とロボティクス」テクニカルセッション レポート
  • 「地球感動配達人 走れ!ポストマン」に出演中 ポストくんの収録に密着!
組み立てプログラムができるロボットセット LEGO® MINDSTORMS®
  • LEGO® MINDSTORMS®で作る ロボコン入門編 第16回 サスペンション付き四輪車
  • LEGO® MINDSTORMS®で作る テクニック上級編 第17回 V 字型の二足歩行ロボット
ロボット製作・工作
  • 優勝ロボットを解剖しよう 第14 回ROBO-ONE「OmniZero.7」
  • 統合型ロボットソフトウェア「SimROBOT0 for ReF30A」公開!
  • オリジナルロボットの外装の作り方 第11回
  • Jin Sato の田園工房 第13 回
  • 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう 第46回 静かな楽器を作る??ドラムマシン完成編?
  • 初心者限定! おー先生と作るロボット教室 第10回
  • RobovieMaker2 活用事例(6) 周囲を見回して障害物を発見するプログラムを作成
  • 自律バトルに挑戦! 第4回go_dl_s.gif
  • リバース エンジニアリング 道 第18回 ペコッぱ
  • これから制御を学ぶ人のための 初めての制御 第5回 フィードバック制御で「保つ」
連 載
  • あのロボットを作った人に会いたい! 第4回 異色の脚車輪ロボ『IMR-Type1』のこれまでとこれから
  • ロボットアニメ最前線 さらに進化したフル3DCG の戦場ドラマ 硝煙と男気が香る『MS IGLOO2』登場!
  • ロボマガ映画館 「 ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」
  • ロボット考学と人間 第14回 金剛経とロボコン
  • 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情 第10回 人型ロボットの運動制御
  • 新・電動王国 第12 回 国産プラモ50周年
  • 不連続ロボット漫画 「たくみさん」 第33回
  • サイエンスプロデューサー米村傳治郎のおもしろ科学館 水の中を浮いたり沈んだり、浮沈子とその仲間たち
  • 近藤敏信のSF おもちゃ館 第60回「新感覚デジタルトイ編」
  • 関西ロボット情報局
  • ロボットがあるけん、福岡タイ!
  • 不定期連載? ロボマガ編集部日記
  • Pick Up!
  • 新刊案内
  • BOOK REVIEW 『新・自虐の詩 ロボット小雪』
  • ロボマガひろば/読者プレゼント
  • 編集後記


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「自律バトルに挑戦! 第4回」

内容:auto_battle04(zip形式)

375KB:自律バトルに挑戦04(モーションプログラムが入っているフォルダ)

・3KB:自律バトルに挑戦04.rsc
・79KB:プログラムの設定方法.pdf
・228KB:モーションプログラムについて.pdf
・2KB:ReadMe.txt

→ [Download]

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アールエスコンポーネンツ杯 第9回レスキューロボットコンテスト説明会

レスキューロボットコンテスト(略称:レスコン)は,災害救助を題材としたロボットコンテストです.このコンテストにおいて参加チームに課せられているのは,遠隔操縦のロボットなどによって,1/6スケールの被災した街の模型の中から要救助者を模擬したダミー(人形)を早くかつ優しく救助することです.チームは,自ら設計・製作したロボットで救助活動を競います.
第9回レスコン(2009年8月7日(金)─9日(日))の開催に先立って、レスコンの説明会を兼ねて,12月13日(土)に「レスコンシンポジウム 2008」を下記の要領で開催いたします.コンテストへの参加を考えておられる方や,レスキューロボットに興味のある方は,是非ともご参加ください.

■日 時
2008年12月13日(土)13:00─17:00

■会 場
神戸市立青少年科学館 地下1階ホール

■プログラム
(敬称略) 司会: 二井見 博文 (産業技術短期大学)
13:00─13:10 「あいさつ・主旨説明」
 土井 智晴 (大阪府立工業高等専門学校)
13:10─13:50 「阪神・淡路大震災における消防活動と新たに導入された資機材」
 片岡 伸太郎 (神戸市水上消防署 消防士長)
13:50─14:30 「救助資機材のデモンストレーション」
 神戸市水上消防署 特別高度救助隊 (スーパーイーグルこうべ)
15:00─15:10 「アールエスコンポーネンツ杯
 第9回レスキューロボットコンテストについて」
 レスキューロボットコンテスト実行委員会
15:10─16:00 「アールエスコンポーネンツ杯
 第9回レスキューロボットコンテストの説明」
 レスキューロボットコンテスト実行委員会
16:00─16:20 「年次報告とレスキュー工学大賞受賞の背景」
 六甲おろしチーム (神戸大学)
16:20─16:40 「ミノーズにおけるレスコンボードの活用事例」
 ミノーズチーム (岐阜工業高等専門学校)
16:40─17:00 Q&A

■参加費
無料(シンポジウム参加者は入館料無料)

■参加資格
どなたでも参加していただくことができますが,必ず事前の申込をお願いいたします.

■定 員
先着100名

■参加申込
詳しくは以下のウェブサイトをご覧ください.
http://www.rescue-robot-contest.org/

■申込締切
12月9日(火)

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テクノライフ選書 その他
ロボット工学 マイコン関連 プログラミング システム設計 図解メカトロニクス入門シリーズ ロボット・メカトロニクス教科書 図解ロボット技術入門シリーズ
二足歩行ロボット 自作ロボット ロボットキット 電子工作 LEGO MindStorms

化学工業の原点、アンモニア/尿素製造技術と現代社会への展開

20世紀における人工爆発は、空気中に無尽蔵に存在する窒素の肥料への固定技術開発と共に実現した。アンモニア製造技術は化学工業の原点といわれ、尿素技術とともにその時代の各種最先端の技術を統合化する形で成立している。そこに使われる触媒技術、材料技術、機械技術等高度要素技術は現代の社会が希求する、たとえば高度エネルギー技術、水素製造技術、環境保全技術等様々な分野で活用され更なる期待がもたれている。

■日 時
平成21年(2009年)1月10日(土) 14時00分〜16時00分

■会 場
国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室

■講 師
牧野 功(前・産業技術史資料情報センター主任調査員)

■募 集
40名(高校生以上一般向)

■入館料
入館にあたり、下記の通常入館料が必要です。
一般・大学生 600円
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)

■申込方法
往復はがきもしくは電子メールで受付
平成20年(2008年)12月20日締切(消印有効)

〒169-0073
新宿区百人町3-23-1
国立科学博物館 新宿分館 研究推進課
TEL:03-3364-7103(月〜金) 03-5814-9875(土・日・祝日)
電子メール

往復はがきまたは電子メールで下記をご記入下さい。


  1. 1月10日:産業技術史講座

  2. 参加者氏名

  3. 住所(返信用にも)・メールアドレス

  4. 電話番号

  5. 年齢

  6. 職業または学年


応募者多数の場合は抽選。
グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。
関連ホームページ 国立科学博物館 - 産業技術史資料情報センター
http://sts.kahaku.go.jp/

"まじめ"なテーマの、世界初・笑えるロボットコンテスト!! 昨年の第1回大会に引き続き、今年も笑えるロボットコンテスト「バカロボ」を開催します。本コンテストの発起人である、アートユニット「明和電機」の代表取締役社長・土佐信道の提唱する『バカロボ三原則』に則り、予選を通過した5組の挑戦者が、今年は渋谷・ヨシモト∞ホールに結集、その腕を競います。
"ふまじめ"な機械を"まじめ"につくる、世界初・笑えるロボットコンテスト、今年もどうぞご期待ください。

■日 時
2008年12月6日(土)
開場13:30
開演14:00(予定)

■募集期間
2008年9月1日(月)〜10月24日(金)

■会 場
ヨシモト∞ホール

■優勝賞金
500,000円

■審査員
土佐信道(明和電機)
樋口真嗣(映画監督)
稲見昌彦(慶應義塾大学教授)
辛酸なめ子(漫画家・コラムニスト)

■お問い合わせ
「バカロボ2008」事務局
e-mail:bacarobo(at)maywadenki.com
※e-mail以外でのお問合せはご遠慮下さい。
※最新情報は下記の当サイトをご確認下さい。
公式サイト:http://www.bacarobo.com/

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

ロボット検定

国際ロボット展

 

ヒューマンアカデミー
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アンドロイドの構造を大公開!
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