「スプリング・サイエンスキャンプ2009」は、最先端の研究成果や先進的な研究施設・実験装置などを有する大学・公的研究機関、民間企業(18会場)が、春休みの3日間、学校教育法で定める日本国内の高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒を受け入れ、ライフサイエンス、情報通信、環境、ナノテクノロジー・材料、ロボット工学、エネルギー、社会基盤、製造技術、(宇宙・海洋等の)フロンティア、水産学、地球科学等の分野において、第一線で活躍する研究者・技術者を講師として本格的な実験・実習を行う科学技術体験合宿プログラム。
今回ロボットの分野では、太陽エネルギーを利用し環境保全・温暖化対策にも有効な色素増感太陽電池の作製を通して、ナノ構造の観察だけではなくそれを巧みに利用した発電の仕組みについて知る内容の「ナノテクを使ったカラフル太陽電池の作製」(大阪工業大学:3/25〜27・20名)、バーチャルシミュレータによる油圧ショベルの自動制御や、建設機械の性能に大きく影響する油圧システムの働きについて考えることを通し、建設機械の研究開発現場を体験する内容の「油圧ショベル技術を体験しよう」(日立建機株式会社:3/25〜27・8名)などのプログラムが行われる。募集要項や申込書は、事務局に請求するか、WEBサイトにて入手できる。
■開催日
2009年3月20日〜3月27日の期間中の2泊3日
■主 催
独立行政法人 科学技術振興機構
■会 場
大学、公的研究機関、民間企業 (18会場)
[国立大学法人]新潟大学、鹿屋体育大学
[私立大学]東京農業大学、慶應義塾大学、東京工科大学、大阪工業大学、関西大学
[公的研究機関]【独立行政法人】日本原子力研究開発機構(敦賀本部 国際原子力情報・研修センター)、森林総合研究所(九州支所)、水産総合研究センター(さけますセンター)、産業技術総合研究所(東北センター)
[民間企業]オムロン株式会社、鹿島建設株式会社、東京電力株式会社、東レ株式会社、日本電子株式会社、日立建機株式会社、株式会社リコー
■応募資格
応募締切日時点で、学校教育法で定める日本国内の高等学校・中等教育学校後期課程・高等専門学校(1〜3学年)等に在籍する生徒
■応募方法
「参加申込書」に必要事項を記入の上、事務局宛に送付
■応募締切日
2009年2月10日(火)必着
■定 員
受け入れ会場ごとに8〜20名(合計219名) ※前回応募倍率:約3.6倍
■参加費
無料(自宅から会場までの往復交通費は参加者負担)
■応募選考
募集要項の請求は事務局まで。
指定の「参加申込書」を事務局に送付。会場ごとに選考を行い、参加者を決定します。
■問合せ先
サイエンスキャンプ事務局(日本科学技術振興財団 振興事業部内)
TEL:03-3212-2454 FAX:03-3212-0014
E-mail:camp(at)jsf.or.jp
■WEBサイト
http://spp.jst.go.jp

















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