2009年2月バックナンバー
コメント(0) | トラックバック(0)自動車排気ガスの浄化など環境浄化に用いられる
多孔質ファインセラミックスの発展
ファインセラミックスは、従来は焼き物、窯業製品と言われた伝統的セラミックスの技術を継承し、その上さらに高度に管理された原料調整、成形、焼成、加工などの技術を進化させて、製造されたもので、主としてエネルギー、環境分野などに広範囲に用いられている。本講座では、自動車排気ガスの浄化など環境浄化に用いられる多孔質ファインセラミックスの特徴、製造法、応用例などを紹介する。
■日 時
平成21年(2009年)5月9日(土) 14時00分〜16時00分
■会 場
国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室
■講 師
金野 正幸(前・産業技術史資料情報センター主任調査員)
■募 集
40名(高校生以上一般向)
■入館料
入館にあたり、下記の通常入館料が必要です。
一般・大学生 600円
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)
■申込方法
往復はがきもしくは電子メールで受付
平成21年(2009年)4月18日締切(消印有効)
〒169-0073
新宿区百人町3-23-1
国立科学博物館 新宿分館 研究推進課
TEL:03-3364-7103(月〜金) 03-5814-9875(土・日・祝日)
メールアドレス:sts2006(at)kahaku.go.jp
※(at)をアットマークに書き換えてください
往復はがきまたは電子メールで下記をご記入下さい。
1月10日:産業技術史講座
参加者氏名
住所(返信用にも)・メールアドレス
電話番号
年齢
職業または学年
応募者多数の場合は抽選。
グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。
関連ホームページ 国立科学博物館 - 産業技術史資料情報センター
http://sts.kahaku.go.jp/
こんにちは。花粉症がやってきた編集長です。目と鼻がかゆいです。いやな季節になりました。
2月14日と15日はKONDO CUPでした。14日のオープンクラスは新橋の「タミヤプラモデルファクトリー」で、15日のKHRクラスはおなじみ「KONDO ROBOSPOT」で行われました。
今回はオープンは「四川会」で、KHRクラスは「チームKometa」で参加しました。操縦したのは両方こめたです。
で、オープンは残念ながら予選リーグ敗退(1勝1分1敗)でしたが、なんと、KHRクラスで優勝してしまいました!
ちなみに、私が四川会でオペレーターとして参加して初めての優勝です!
もちろん、四川会は優勝したことはありますが、私がいたチームで優勝したことはないのです(前回のKONDO CUPのKHRクラスで準優勝はしましたが...)。
とはいえ、余裕の勝利...なんてことはなく、日本工学院八王子専門学校との決勝戦では、PK戦までもつれ込みました。しかも私はPKを決められませんでした...
3台のこめたの調整と、キーパーで大活躍してくださった森永さんと、冷静に試合をしてくださった吉村さんのおかげです。ありがとうございました。
とはいえ、私も試合中に得点を決めることができました!(オープンの時も1点決めました)
まー勘違いかも知れませんが、シュートをしたときに「これは決まった!」と思うと本当に決まります。サッカーを見てても思うんですが、得点になるシュートと、得点にならないシュートは蹴った瞬間にある程度わかるような気がします。まープロサッカーの場合、キーパーのファインセーブがあったりして防がれたりするんですが。
しかし、KONDO CUPも、最初はスローインするロボットはほとんどいなかったのに、今ではKHRクラスでもスローインするロボットはいます(キックインするロボットももちろんいますが)。スローインの際の連携プレーとか、よりサッカーっぽくなってきていると思います。なかなかロボットを3体集めるのは大変ですが(特に社会人は...)、今回のKHRクラスで、機体をROBOSPOTで借りて参加した方もいるので、とりあえずオペレーターで参加してみるのも良いのではと思います。
個人的にバトルよりも球技系のほうが好きなんですよね。ホント個人的な趣味ですが...
次回は4月に開催予定だそうです!
「タミヤプラモデルファクトリー」はシックな店構えでした。タミヤの製品はみんなそろっているそうで、個人的にはカンパンがあったのにはびっくりしました。
今回KONDO CUPの会場となったイベントフロアではミニ四駆のイベントなども行われているそうです。
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ROBOCON Magazine No.62 ご購入は、こちらからどうぞ。 表紙のロボット:今年のロボット大賞2008 を受賞した、株式会社タカラトミーから発売の二足歩行ロボット「Omnibot 17 μ i-SOBOT」。関連記事は52頁。 |
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114頁の『自律バトルに挑戦!』で紹介しているプログラムのダウンロード
下記の目次の
マークをクリックすると、ロボマガダウンロードサービスのコーナーにジャンプしますので、 → [Download] のリンクをクリックするとダウンロードが開始されます。
記事名の横に
- 第21回 アイディア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト2008

- 大車輪で圧倒したロボコン大賞! 津山高専「キカイタイソウ」

- 第20回 全日本ロボット相撲全国大会 全日本の部・全国大会

- ジャパンマイコンカーラリー2009

- 第29回 全日本マイクロマウス大会(マイクロマウス2008)

- 第17回 全国専門学校ロボット競技会

- 第3回 KYOSHOアスレチクスヒューマノイドカップ

- 姫路ロボ・チャレンジ「第7回大会 2008 年冬の陣」
- 二足歩行ロボットスタンダードクラス競技会ネットワーク「JSRC」
- ET ロボコン2008 チャンピオンシップ大会
- バカロボ2008
- 国際次世代ロボットフェアICRT JAPAN 2008
- 東京大学IRT 研究機構、3つのロボット技術を発表

- 異種ロボットが、ネットワークサーバーで情報を共有し連携サービスを提供? ユニバーサル・シティウォーク大阪TMで実証実験
- 「今年のロボット大賞」決定!
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- 近畿大学、「e-nuvo WALK ver.3」でロボット競技会を実施
- ZMP、カーロボティクス分野ほか首都大学東京と共同研究開始
- テムザック、独・フラウンホーファー研究所開発のロボット研究用 プラットフォームを発売
- テムザックとアラコム、新型警備ロボット「T-34」を開発
- フランス生まれのネットワークにつながるウサギNabaztag 発売開始
- つくばチャレンジ2008
- LEGO MINDSTORMSで作る ロボコン入門編 第17回 背面走行可能な四輪車
- LEGO MINDSTORMSで作る テクニック上級編 第18回 NXTで作るアメンボ型ロボット
- カメラ搭載のネットワーク対応ホームロボット「ネットタンサーウェブ」体験記
- オリジナルロボットの外装の作り方 第12回
- Jin Satoの田園工房 第14回
- 中学生からはじめる! オリジナルロボットを作ろう 第47回 四角い箱を動かそう!
- 〈新連載〉自律型ロボット製作キットTop Junior 3 めざせ!! ロボカップ・ジュニア世界大会

- 初心者限定! おー先生と作るロボット教室 第11回 RobovieMaker2 活用事例(7)360 度をサーチして、障害物を発見するプログラムを作成
- リバース エンジニアリング道 第19回 フラワーロック 2.0
- これから制御を学ぶ人のための 初めての制御 第6回 もしも○○するなら××し、そうでないなら△△する
- 自律バトルに挑戦! 第5回

- あのロボットを作った人に会いたい!
第5回 みんなが持って楽しめるロボット、ROBO-Q誕生秘話

- ロボットアニメ最前線 画面を縦横無尽に走り回るライドバックの姿は必見!
- ロボマガ映画館 「スモール・ソルジャーズ」
- ロボット考学と人間 第15回 寸法体系とロボット
- 日本ロボット学会協力企画 最新ロボット事情 第11回 宇宙探査を支えるロボット技術
- 新・電動王国 第13回 ゾイドを超えた? 電動ダンゴムシ
- 不連続ロボット漫画 「たくみさん」第34回
- サイエンスプロデューサー米村傳治郎のおもしろ科学館 コマを回して、遊んで、学んで
- 近藤敏信のSF おもちゃ館 第61回「変形ラジコン編」
- 関西ロボット情報局
- ロボットがあるけん、福岡タイ!
- Pick Up!
- 新刊案内
- BOOK REVIEW 『岸啓介のふしぎフィギュア博物館』
- ロボマガひろば/読者プレゼント
- 編集後記
「自律バトルに挑戦! 第5回」
内容:auto_battle05(zip形式)
131KB:自律バトルに挑戦05(モーションプログラムが入っているフォルダ)
・4KB:自律バトルに挑戦05.rsc
・88KB:プログラムの設定方法.pdf
・24KB:距離計算式の作成.xls
・4KB:ReadMe.txt
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こんにちは。編集長です。
8日にパシフィコ横浜で行われた、「第4回ロボットアメリカンフットボール全国大会」の取材に行ってきました。「MITOYO」(香川県立三豊工業高等学校)が優勝したのですが、決勝戦まですべての試合がコールド勝ち(7点差がついた時点でコールド勝ちとなるのです)には本当に驚きました。決勝戦の相手は「チーム四中工」(三重県立四日市中央工業高等学校)と、強豪同士の対戦だったのですが、試合内容は「MITOYO」が圧倒していました。
ロボフトは文字通りアメフトをモデルにした団体競技です。楕円形のボールを死闘して、相手のゴールにボールを持ち込んで得点します。1チーム5台が登録できますが、試合に出られるのはそのうち4台。試合時間は3分(決勝戦のみ前後半3分ずつの計6分)。ちなみにロボットはラジコン型となります。
アメフトなので、相手ロボットのへのタックルやブロックはかまいません。それもあって、試合はかなり激しい展開を見せます。ロボット同士のぶつかり合いからはじき飛ばされてひっくりかえるロボットも続出。破損するロボットも少なくなくて、何試合かこなしていくと、フィールド上にいるのが2台だけ、なんてことも。いかに壊れにくいロボットを作るかもとても重要です。
それともう一つ重要なのがチームワーク。みんなお互いに声をかけていて、「落ち着いていこう!」「あせるなあせるな!」という声がよく出ていました。チームワークが良くなったことが勝利の秘訣という話もあって、人もロボットも見ていて面白い競技だと思いました。
個人的な希望なんですが、一度俯瞰で見てみたいな?とちょっと思いました。各ロボットの動き方とかがもっとよくわかる気がするんですよね。
開催日程:
第1回予選日 2月28日(土)
第2回予選日 3月8日(日)
第3回予選日 3月14日(土)
第4回予選日 3月22日(日)
本戦 3月29日(日)
開催場所:Robotma.com ふれあいの場(東京都板橋区志村1-1-2 2F)
競技内容:
●予選
1. ダッシュ!5000
原則4台で競い、5メートルの距離を走破するタイムを競います。
2. サイコロシュート
1対1の対戦です。10cm角のサイコロをサッカーボール代わりに使い、相手ゴールに
叩き込みます。なんと手で放り投げてもOK!このときのサイコロの出目が得点となりま
す。
3. Carry the キューブ
1対1の対戦です。自陣の端からスタートし、フィールド中央にある3個のキューブのう
ち、2個以上を早く自陣に運び入れた方にポイントです。キューブは10cm角のサイコ
ロ(もしくは同等品)を使用します。フィールドからロボットが落ちた場合、ロボットは
フィールド中央に戻されます。自陣以外のフィールドからキューブが落ちた場合、キュー
ブはフィールド中央に戻されます。
4. ランブル
予選各日全機体で、制限時間5分の間に自機以外のロボットをリングアウトさせます。
●決勝戦
1. ROBO-ONE バトル
ロボット同士での格闘戦で、3ダウン制。予選の勝者がトーナメント戦を行います。
2. ランブル
優勝者以外の機体で、制限時間5分の間に自機以外のロボットをリングアウトさせます。
※今回の大会は「第15回ROBO-ONE決勝出場認定大会」に認定されています。
賞金:
1位 100,000円
2位 50,000円
3位 30,000円
大会の観戦方法:
アイ・ビー株式会社が運営する「Ropotal」にてインターネットライブ中継を行います。大会当日は生放送で観戦ができます。
チキチキロボマッチ(Robotma.com)
http://www.robotma.com/chikichiki

















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