こんにちは。編集長です。
8日にパシフィコ横浜で行われた、「第4回ロボットアメリカンフットボール全国大会」の取材に行ってきました。「MITOYO」(香川県立三豊工業高等学校)が優勝したのですが、決勝戦まですべての試合がコールド勝ち(7点差がついた時点でコールド勝ちとなるのです)には本当に驚きました。決勝戦の相手は「チーム四中工」(三重県立四日市中央工業高等学校)と、強豪同士の対戦だったのですが、試合内容は「MITOYO」が圧倒していました。
ロボフトは文字通りアメフトをモデルにした団体競技です。楕円形のボールを死闘して、相手のゴールにボールを持ち込んで得点します。1チーム5台が登録できますが、試合に出られるのはそのうち4台。試合時間は3分(決勝戦のみ前後半3分ずつの計6分)。ちなみにロボットはラジコン型となります。
アメフトなので、相手ロボットのへのタックルやブロックはかまいません。それもあって、試合はかなり激しい展開を見せます。ロボット同士のぶつかり合いからはじき飛ばされてひっくりかえるロボットも続出。破損するロボットも少なくなくて、何試合かこなしていくと、フィールド上にいるのが2台だけ、なんてことも。いかに壊れにくいロボットを作るかもとても重要です。
それともう一つ重要なのがチームワーク。みんなお互いに声をかけていて、「落ち着いていこう!」「あせるなあせるな!」という声がよく出ていました。チームワークが良くなったことが勝利の秘訣という話もあって、人もロボットも見ていて面白い競技だと思いました。
個人的な希望なんですが、一度俯瞰で見てみたいな?とちょっと思いました。各ロボットの動き方とかがもっとよくわかる気がするんですよね。















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