こんにちは。花粉症がやってきた編集長です。目と鼻がかゆいです。いやな季節になりました。
2月14日と15日はKONDO CUPでした。14日のオープンクラスは新橋の「タミヤプラモデルファクトリー」で、15日のKHRクラスはおなじみ「KONDO ROBOSPOT」で行われました。
今回はオープンは「四川会」で、KHRクラスは「チームKometa」で参加しました。操縦したのは両方こめたです。
で、オープンは残念ながら予選リーグ敗退(1勝1分1敗)でしたが、なんと、KHRクラスで優勝してしまいました!
ちなみに、私が四川会でオペレーターとして参加して初めての優勝です!
もちろん、四川会は優勝したことはありますが、私がいたチームで優勝したことはないのです(前回のKONDO CUPのKHRクラスで準優勝はしましたが...)。
とはいえ、余裕の勝利...なんてことはなく、日本工学院八王子専門学校との決勝戦では、PK戦までもつれ込みました。しかも私はPKを決められませんでした...
3台のこめたの調整と、キーパーで大活躍してくださった森永さんと、冷静に試合をしてくださった吉村さんのおかげです。ありがとうございました。
とはいえ、私も試合中に得点を決めることができました!(オープンの時も1点決めました)
まー勘違いかも知れませんが、シュートをしたときに「これは決まった!」と思うと本当に決まります。サッカーを見てても思うんですが、得点になるシュートと、得点にならないシュートは蹴った瞬間にある程度わかるような気がします。まープロサッカーの場合、キーパーのファインセーブがあったりして防がれたりするんですが。
しかし、KONDO CUPも、最初はスローインするロボットはほとんどいなかったのに、今ではKHRクラスでもスローインするロボットはいます(キックインするロボットももちろんいますが)。スローインの際の連携プレーとか、よりサッカーっぽくなってきていると思います。なかなかロボットを3体集めるのは大変ですが(特に社会人は...)、今回のKHRクラスで、機体をROBOSPOTで借りて参加した方もいるので、とりあえずオペレーターで参加してみるのも良いのではと思います。
個人的にバトルよりも球技系のほうが好きなんですよね。ホント個人的な趣味ですが...
次回は4月に開催予定だそうです!
「タミヤプラモデルファクトリー」はシックな店構えでした。タミヤの製品はみんなそろっているそうで、個人的にはカンパンがあったのにはびっくりしました。
今回KONDO CUPの会場となったイベントフロアではミニ四駆のイベントなども行われているそうです。















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