F1オーストラリアGP、波乱の幕開けで、今シーズンも楽しみなKです。
夕方の放送だったため、残念ながらリアルタイムでは見られなかったのですが、代わりに(?)もっと熱く盛り上がった「ロボカップジュニア2009関東ブロック大会」@都立産業技術高専に行ってきました。
ロボカップをご存知の方は多いと思いますが、ロボカップジュニアは、小学生から高校生までが対象の、技術力を競う自律型ロボットコンテストです。2009年は5月8日~10日に大阪でジャパンオープンが開催されます。その出場をかけて、ノード大会(地区大会(千葉/群馬/埼玉/茨城/神奈川・西東京/東東京))から選抜されたチームが一同に集まりました。
ロボカップジュニアは、「サッカー」「レスキュー」「ダンス」の3つのチャレンジがあり、今回は、「ダンスチャレンジ」の審査員として、参加させていただきました。ダンスチャレンジでは、ノードから選抜された15チームが、それぞれ個性的な演技を披露して下さいました。
午前中は、インタビュー審査といって、各チームが製作したロボット(および演技)についてプレゼンテーションをしてもらいました。細かな審査基準は公開されていませんので、ここでは述べることができませんが、かなり細かいところまで面接をし、ロボットをアピールしていただきました。
インタビュー審査を踏まえて、午後は実際の演技をみる、パフォーマンス審査が行われました。
音楽に合わせて、ロボットと人間がダンスをします。オリジナルの衣装で、ロボットも人間も、忍者や海賊の格好に変身です。衣装だけでなく、小道具も手作りのチームがほとんどで、とってもあたたかみのある、楽しいパフォーマンスを見させていただきました。
プライマリクラス「和・太鼓」チームのパフォーマンス。人間の太鼓の音に合わせて、ロボットも力強く本物の太鼓を打ち鳴らしていました。写真には写っていませんが、計7人の参加者と7台のロボットの息がぴったりと合った演技で、会場をわかせてくれました。
セカンダリクラス「雪月花」チームのパフォーマンス。白髭をはやした書家が、筆で文字を書く、書道ロボット。腕は、筆を垂直に下ろすためのマジックハンド機構になっていたり、脚をオムニホイールにし、上下左右斜めの動きも可能にすることで、本物の書家顔負けの演技を披露。残念ながら、本番では、最後まで文字を完成することができなかったので、何の文字を書く予定だったのかは知ることができませんでした・・・。
















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