2009年3月バックナンバー

F1オーストラリアGP、波乱の幕開けで、今シーズンも楽しみなKです。
夕方の放送だったため、残念ながらリアルタイムでは見られなかったのですが、代わりに(?)もっと熱く盛り上がった「ロボカップジュニア2009関東ブロック大会」@都立産業技術高専に行ってきました。

ロボカップをご存知の方は多いと思いますが、ロボカップジュニアは、小学生から高校生までが対象の、技術力を競う自律型ロボットコンテストです。2009年は5月8日~10日に大阪でジャパンオープンが開催されます。その出場をかけて、ノード大会(地区大会(千葉/群馬/埼玉/茨城/神奈川・西東京/東東京))から選抜されたチームが一同に集まりました。

ロボカップジュニアは、「サッカー」「レスキュー」「ダンス」の3つのチャレンジがあり、今回は、「ダンスチャレンジ」の審査員として、参加させていただきました。ダンスチャレンジでは、ノードから選抜された15チームが、それぞれ個性的な演技を披露して下さいました。

午前中は、インタビュー審査といって、各チームが製作したロボット(および演技)についてプレゼンテーションをしてもらいました。細かな審査基準は公開されていませんので、ここでは述べることができませんが、かなり細かいところまで面接をし、ロボットをアピールしていただきました。

インタビュー審査を踏まえて、午後は実際の演技をみる、パフォーマンス審査が行われました。

音楽に合わせて、ロボットと人間がダンスをします。オリジナルの衣装で、ロボットも人間も、忍者や海賊の格好に変身です。衣装だけでなく、小道具も手作りのチームがほとんどで、とってもあたたかみのある、楽しいパフォーマンスを見させていただきました。

robocupjr2009kanto_1.JPG

プライマリクラス「和・太鼓」チームのパフォーマンス。人間の太鼓の音に合わせて、ロボットも力強く本物の太鼓を打ち鳴らしていました。写真には写っていませんが、計7人の参加者と7台のロボットの息がぴったりと合った演技で、会場をわかせてくれました。

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セカンダリクラス「雪月花」チームのパフォーマンス。白髭をはやした書家が、筆で文字を書く、書道ロボット。腕は、筆を垂直に下ろすためのマジックハンド機構になっていたり、脚をオムニホイールにし、上下左右斜めの動きも可能にすることで、本物の書家顔負けの演技を披露。残念ながら、本番では、最後まで文字を完成することができなかったので、何の文字を書く予定だったのかは知ることができませんでした・・・。

東京電機大学中学校・高等学校では、4月より全11回にわたり、例年ご好評をいただいている「ロボット工作教室」・「電子工作教室」・「夏休み工作教室」・「X'mas工作教室」を開催致します。

本工作教室は、3時間程度で組み立てることができる工作キットを使用し、楽しみながらロボット工作や電子工作などを体験、子ども達が科学への興味や関心を高め、ものづくりの楽しさを体験することを目的に開催しています。当日は、本校の情報・理工科目教員と本高等学校生徒の指導・アシスタントのもと、工作キットの完成を目指します。保護者の方のご参加も歓迎しています。

開催日時:平成21年4月12日(日)~平成22年3月27日(日)の全11回
       各講座とも受付開始:9:30 工作開始:10:00
会場:東京電機大学中学校・高等学校
    東京都小金井市梶野町4-8-1 アクセス:JR中央線「東小金井」駅北口下車徒歩5分
内容:工作キット(メデューサ・ネオ/FMらじおくん/コロスケくん/ぱこホバー/サウンドコマンダー/はこアニメ/イライラぼー/おとかえるくん)
主催:東京電機大学中学校・高等学校
協賛:(社)東京電機大学校友会
募集人数:30名(35名の申込みを受け付け、抽選で決定)
       ※小学生の参加の場合、保護者1名の同伴をお願いいたします。
参加費:工作キット代実費(1,575円~2,310円)
参加申込み:下記工作教室ホームページからインターネットフォームでお申し込みください。
申込期間:詳細は下記工作教室ホームページ「日程と内容」をご参照下さい。
問合せ:東京電機大学中学校・高等学校 TEL:0422-37-6441
工作教室ホームページ http://www.dendai.ed.jp/kousaku/

こんにちは、編集長です。昨日はWBCの決勝で社内がなんとなくそわそわした感じでした。会社近くのミズノのショップ前には大型テレビが設置してあったのですが、お昼に通りかかったら文字通り黒山の人だかりでした。優勝して良かったですねえ。

現在「東京ファッションウィーク」というイベントが行われているのですが、23日にその会場の1つである東京ミッドタウン ホールで、「SHINMAI Creater's Project」という若手デザイナーによるファッションショーが行われました。

前置きがちょいと長かったのですが、このショーに、つい先日発表された産総研の「HRP-4C」が登場したのです。といっても、モデルとして登場...したわけではなく、一番最初に出てきて、この「SHINMAI Creater's Project」について説明をしたのです。

さすがに誰かのデザインした衣装を着て登場したわけではなかったんですが、顔はきれいにメイクされていまして、すっぴんのときと比べると目がくっきりとしていたのが印象的でした。ただ、メインはショーのほうなので、説明するとHRP-4Cはさくっと帰ってしまいました...

HRP-4Cが帰っていくときに拍手が起こっていたんですが、会場にいたお客さんたちはどう思われたんでしょうね。ちょっと気になりました(ちなみに、ショーでは司会がいるわけでもないので、特にアナウンスは入らないんですね)。

hrp-4c.jpg

なお、ショーのほうもちゃんと拝見してきましたが、個人的に一番好きだったのは「aethere(e)」(ちなみにこれ、正しい表記ではないんだけど、Webでは表現できない...)でした。バッグがジャケットになったりとか面白かったし、ステキでしたー。

こんにちは。編集長です。なんだかめっきり暖かくなりましたね。おかげで桜の開花が早まったそうです。ちなみに、ここ数年桜の開花がやたらと早いので、いつもロボマガの編集で忙しいときに見頃になるというイメージがあります。がくー。

日本科学未来館で、今日から「ターミネーター展」が開催されます。「ターミネーター1」から6月公開の最新作「ターミネーター4」までの、撮影に使われたロボットや小道具などが展示されています。そうそう、映画で登場したターミネーターたちが見られるわけですよ。あとターミネーターを演じたアーノルド・シュワルツネッガーのパペットとか。
そのうえ、スタン・ウィンストン・スタジオによるこれらのプロップスの制作過程もパネルで紹介しています。結構これが面白いですよ。あと、ターミネーター誕生のきっかけだという、ジェームズ・キャメロンがスタン・ウィンストンに持ち込んだロボットのラフスケッチとかも。

えー、ちなみに私は1と2しか見ていません(つまりキャメロン版だけ)。なので、あの名台詞「I'll be back.」はよくまねしていた記憶があります。3はどうしてみなかったんだろう。ジョン・コナーがあんまりにもあんまりだったからかなあ(2でエドワード・ファーロングが演じていましたが、3ではニック・スタール。美形度が落ちました)。ちなみに4でジョン・コナーを演じるのはクリスチャン・ベール(美形度は上がりました)。

...あれ、バットマンやってませんでしたっけ?

あと、No.61の「ロボマガ映画館」で紹介した「サラ・コナー・クロニクルズ」のキャメロンのプロップスもありました。「サラ・コナー・クロニクルズ」は面白そうですよね。どうせならどこかのチャンネルで放送してください。

TTEN.jpg

開催日時:2009年5月2日(土)、3日(日) 10:00?16:00(予定)
会場:高松市サンポート地区 ヨンデンプラザ・サンポート
主催:四国電力株式会社
協力:香川ヒューマノイドロボット研究会
    香川大学  ロボット研究所
    詫間電波高等専門学校 TEAM ARK
    専門学校穴吹工科カレッジ
内容:HONDAアシモのデモンストレーション
    二足歩行ロボット競技会「スプリングファイト in RoboCountryIV」
    ロボット工作教室など
連絡先:香川ヒューマノイドロボット研究会  松田 tel  087-815-3200
http://www.robocountry4.com/

こんにちは。やっぱり花粉症の編集長です。先週の土曜日にコンタクトレンズで1日過ごしたところ、目が真っ赤に充血して、翌日も赤目+涙目の最悪の状態でした。コンタクトユーザーの方、花粉症を持っているようでしたら、使用は避けた方が良いですよ。

と前置きが長くなりましたが...

3月13日の「ロボつく」で、ロボマガ編集部が紹介されます。実はロボドルの一之瀬まゆさんが編集部に取材にいらっしゃったのです。

取材される方は慣れてないので、何喋ればいいのか想像がつかなかったというのが正直なところです。うまく編集をしてくださっていると思いますが、噛んでても見逃してください。
ロボマガ編集部はロボットを紹介!というわけではないので、「ロボマガができるまで」みたいなお話しをさせていただきました。あとは昔のロボマガと今のロボマガがどう違うとかかなあ。

「ロボつく」の放送時間は17:30からなので、社会人のかたはたぶん見られないとおもいますが(家で仕事をしている方はともかく)、よろしければ録画でもしてみてください。ちなみに「ロボドルニュース」で紹介されます。

そーいや、「ロボつく」のホームページでも「ロボドルニュース日記」で紹介されていましたね。
しかし、私は自分が映っているのを見るのが実は苦手です...

robotsuku090310.jpg

ロボつく 空想科学バラエティ
2009年3月13日(金) 放送!
http://www.tv-tokyo.co.jp/robo/

東京電機大学中学校・高等学校では、小・中学生を対象とし平成20年度4月より10回にわたり実施した「工作教室」について、好評につき急遽第11回講座を追加開催します。

本工作教室は、3時間程度で組み立てることができる工作キットを使用し、楽しみながらロボット工作や電子工作などを体験、こどもたちが科学への興味や関心を高め、ものづくりの楽しさを体験することを目的に開催しています。当日は、本校の情報・理工科教員と本高等学校生徒の指導・アシストのもと、工作キットの完成を目指します。保護者の方のご参加も歓迎しています。

開催日時:2009年3月28日(土)
       各講座とも受付開始:9:30 工作開始:10:00または全員集合次第
会場:東京電機大学中学校・高等学校
    東京都小金井市梶野町4-8-1 アクセス:JR中央線「東小金井」駅北口下車徒歩5分
内容:ロボット工作教室
    メデューサ・ネオ:手をたたく音などに反応しゆらゆら歩き出すセンサーロボット
対象:小学4年生から中学生
主催:東京電機大学中学校・高等学校
協賛:株式会社イーケイジャパン/(社)東京電機大学校友会
募集人数:30名(応募者から抽選で決定)
       ※小学生の参加の場合、保護者1名の同伴をお願いいたします。
参加費:工作キット代実費(2,310円)
参加申し込み:工作教室ホームページからインターネットフォームでお申し込みください
申込期間:3月6日(金)まで
問い合わせ:東京電機大学中学校・高等学校 TEL:0422-37-6441
工作教室ホームページ http://www.dendai.ed.jp/kousaku/

開催目的:こどもたちへの科学やもの作りへの興味・関心の育成
       ロボットインフォメーションテクノロジーの理解促進を通した地域と産業の活性化
       富山を中心とした地域産テクノロジーの正解への発信
開催期間:2009年9月25日(金)から27日(日)
会場:富山産業展示館(テクノホール)
    【交通アクセス】北陸自動車道富山ICから車で5分・富山空港から徒歩10分・
              JR北陸本線富山駅から車で15分、バスで25分
主催:ジャパンロボットフェスティバル実行委員会
入場料金:大人 当日1,200円(前売 1,000円) 小人(小・中・高)600円(前売 500円),
同時開催:ロボット工作教室
事業連携:RO-MAN2009(主催:IEEE、日本ロボット学会、韓国ロボット学会)
ホームページ http://robofes.jp/index.html
スタッフブログ http://blog.robofes.jp/

展示内容:
【富山の技術・地域の技術ゾーン】
富山県ゆかりの企業や研究者が開発したロボットの展示とデモンストレーション、さらに富山県内のロボット関連企業やものづくり企業の技術、大学/高専などの研究・活動の紹介を行います。
主な出展予定ロボット:HRP-4C(独立行政法人産業技術総合研究所)
               パロ(独立行政法人産業技術総合研究所)

               ムラタセイコちゃん(TM)(村田製作所)
※出展予定は、実行委員会の予期できない理由によって変更、または中止になることがあります)

【ライフスタイルゾーン】
実用化された、または実用化間近のロボットの紹介・展示・実演を行い、ロボットテクノロジーが生活の中にとけ込んだ時代のライフスタイルを提案します。

【カンファレンス・セミナーゾーン】
著名なロボット開発者や出展企業の技術者によるカンファレンスを予定しています。
・ロボットデザインフォーラム(仮) ※会期中いずれか1日のみの開催
アニメ『マクロス』シリーズで有名な河森正治氏と山海嘉之教授(筑波大学大学院)、古田貴之氏(千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長)を迎えて、デザインをキーワードにロボット開発の最先端と語っていただきます。コーディネーター:瀬名秀明氏(作家)
・ロボットクリエイター対談(仮) ※会期中いずれか1日のみの開催
高橋智隆氏(ロボガレージ代表)と柴田崇徳氏(産業技術総合研究所)による対談。

【未来へのチャレンジゾーン】
ロボット競技会を通して、自分たちと同世代のこどもたちや学生、個人がロボティクスに取り組む姿を紹介することで、富山のこどもたちが未来への夢を描くことができるきっかけにしたいと思います。
・第16回ROBO-ONE
初の無差別級大会。高さ1mを超える大型ロボットの参戦も見込まれています。
企画運営:ROBO-ONE委員会

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