2009年11月バックナンバー

ロボットの成長を見守りたい!というスタッフの思いを実現させようと、このチキチキロボマッチミニ!の大会を、 月一回開催の1年間通年の大会にしようと思い、今回は『1回目♪』として、試験的に開催いたします。

■日時: 2009年12月19日(土) 
     9:00受付開始、受付は9:30までに行ってください
     競技開始10:00?(13:00終了予定)
■場所:Robotma.com(ろぼとまどっとこむ)
■主催: Robotoma.com
■競技内容:5m走、ジムカーナ、物運び競争

参加受付中!
■参加申込み締切:12月15日 ※定員になり次第終了
■募集数:10台(先着順)
■参加費:無料
■参加ロボットの規格:二足歩行型の無線操縦または自律での動作が可能で、お辞儀の出来るロボットであること。
重さ:1kg以下
軸数:14軸以上を持つ2足歩行ロボット
■申込み方法:下記サイトで購入手続きをすることでエントリーとなります
http://www.robotma.com/products/list.php?category_id=40

詳細はこちら

RM-09120-RM-B.jpg

■著者:オーム社 編
■定価:1800円(本体1714円+税)
■A4変 184頁
■ISBN RM-09120-RM-B
■発売日:2009/11
ご購入は、こちらからどうぞ。

ロボコン参加者必須の部品ガイド2010年版
 2006年より発行されている「ロボコン部品ガイド」の最新2010年版。各種ロボコンに参加している、参加したいと考えている生徒・学生や、ロボット製作を指導している先生を中心に、授業でロボット製作を教えている先生、趣味でロボットを製作している一般の方を対象に、ロボット製作に使用するさまざまな部品について、基本的な概要、選び方、使い方、用途などを紹介する。その部品の性質は何で、どのようなことをしたいときに使い、選ぶときに何を基準にすればよいのかについて解説を行う。

販売店も一般の愛好家も楽しめる、即売会も含めたラジコン市(ミニホビーショー)です。国内の模型主要メーカーが参加し、新製品やロボット製品の展示・即売会を行います。大好評のオークションは1日2回開催予定、製品デモやメーカーの技術アドバイスなども受けられます。

開催日:2010年2月11日(木・祝) 10:00-16:00
会場:マイドームおおさか(財団法人大阪産業振興機構 1F展示場)
    大阪市中央区本町橋2-5
    堺筋線および中央線「堺筋本町」駅の1、12番出口から徒歩7分
    谷町線「谷町四丁目」駅の4番出口から徒歩7分
主催:関西エンジン模型卸会
入場料:無料

自動車用ブレーキ技術発展の歩み

2007年の日本車の国内と海外を合計した生産量は約2300万台に達している。全世界の生産量の38.2%で、おおよそ2.5台に1台は日本車である。半世紀前の昭和30年代はじめには米国の1%にも満たない生産量だったことを考えると隔世の感がある。このような日本車の世界制覇の裏には先人たちのたゆまぬ努力があったのは間違いない。明治末から第2次世界大戦突入までの自動車揺籃期、戦後の荒廃と復興、昭和40年代以降モータリゼーションの急速な進行を経て、世界市場に乗り出し、豊かな果実をもぎ取った平成に至るまでの自動車の重要な構成部品であるブレーキ技術の発展過程を垣間見る。

■日 時
平成22年(2010年)1月9日(土) 14時00分〜16時00分

■会 場
国立科学博物館(上野) 地球館 3階講義室

■講 師
林田 吉弘(前・産業技術史資料情報センター・支援研究員)

■募 集
40名(高校生以上一般向)

■入館料
入館にあたり、下記の通常入館料が必要です。
一般・大学生 600円
高校生・満65歳以上の方は無料(年齢が分かる証明書等を提示)

■申込方法
往復はがきもしくは下記ウェブサイトからお申し込みください。
平成21年(2009年)12月19日締切(消印有効)
http://sts.kahaku.go.jp/diversity/lecture/index.php

国立科学博物館 学習企画・調整課 学習支援事業担当
〒110-8718 台東区上野公園7-20
TEL:03-5814-9888

往復はがきの場合は下記をご記入下さい。

(1)1月9日:産業技術史講座
(2)参加者氏名
(3)住所(返信用にも)
(4)電話番号
(5)年齢
(6)職業または学年
応募者多数の場合は抽選。
グループで参加希望の場合は、参加者全員の氏名・年齢を記入。

関連ホームページ 国立科学博物館 - 産業技術史資料情報センター
http://sts.kahaku.go.jp/

ロボットビジネス推進協議会は第2回「メカトロニクス/ロボット検定」(通称:ロボ検)を実施します。
ロボ検は、企業の若手技術者や、理工学系の大学・学部・専門学校・高専の学生を対象に、アクチュエーション、システム、センシングなどの技術領域に関する知識力を体系的に評価することで、学習意欲を高めると共に、どんな知識を身につけてきたか、何が得意か、に気づくきっかけを提供し、自分自身の弱みを客観的にはあくして、スキルアップにつなげることを目的としています。

今年6月に実施した第1回検定では、個人、団体あわせて101名が受験。受験の動機のトップな「得意分野、苦手分野の把握」(46%)、次いで「授業/研修の一環」(24%)でした。受験者の属性は学生と社会人がほぼ同数で、平均回答率は47.6%。

第2回ロボ検開催概要
■個人受検
 東京
 日時:2009年11月28日(土)
     午前 9:00開場、10:00試験開始/午後 12:30開場、13:30試験開始
 会場:株式会社パソナテック銀座支店(中央区銀座5-2-1 銀座TSビル7F)
 名古屋
 日時:2009年12月5日(土)
     午前 9:00開場、10:00試験開始/午後 12:30開場、13:30試験開始
 会場:株式会社パソナテック名古屋支店(名古屋市中区3-6-1 栄三丁目ビルディング10F)
  
 申込み:メールアドレスinfo(at)robotest.jpに以下の内容を記入の上、送信してください。
  Subject:個人受検の申し込み
  受験希望場所(11/28東京、12/5名古屋 のいずれかをお選びください)
  受験希望時間(午前、午後 のいずれかをお選びください)
  氏名
  ふりがな
  生年月日(例:1982年9月16日)
  性別
  属性(大学院/大学/高専/社会人/その他 のいずれかをお選びください)
  学校・団体・会社名
  学科・部署
  クラス・ゼミ(任意)
  住所
  電話番号
  携帯電話番号
  コメント(任意)
 個人受検実施要項 http://www.roboken.org/individual.html

■団体受検
 3名以上の団体であれば、会場をしていただき、試験を実施します。
 日時:2009年11月16日(月)-12月11日(金)の期間内の指定日
     時間は指定時間による
 会場:学校・企業などにおける施設内を利用
 受検条件:学校、企業または有志団体で3名以上の一括申込が可能であること
 
 申込み・問い合わせ先:株式会社ロボテスト 検定事務局
       TEL:03-5802-6903 e-mail:info(at)robotest.jp 
                      ※メール送付の際は、(at)を@に変換してください。 
 団体受検要項 http://www.roboken.org/corporate.html        

ベテラン技術者が産業用ロボットの歴史や動く仕組みをレクチャー!

日本ロボット学会は高校生・高専生と教職員を対象に,2009国際ロボット展最終日である11月28日(土)に同展を会場として『1日ロボットハイスクール(高校生のための産業用ロボット講習会)』を開催します。定員100名で参加費は無料(昼食付き・国際ロボット展への事前登録が必要)。参加申し込みは申し込み用特設メールアドレスにおいて受付中。

スクールでは高校生・高専生に,普段触れることの少ない産業用ロボットの知識を深めてもらうため、実際に研究開発・設計に関わってきたベテラン技術者が入門講習やその歴史、動くしくみなどを解説します。簡単な実機実演や実際の現場で活躍する工業用ロボットの動画放映も行われ、終了後は国際ロボット展会場で実際に展示されている工業用ロボットを自由に見学することができます。さらに教職員が事前打ち合わせ・引率が可能な場合は産業用ロボットの操作や簡易な解体などを体験できる実習も検討されています。

開催日:2009年11月28日(土) 10:00-13:00
会場:東京ビッグサイト東ホール 国際ロボット展ワークショップ会場
参加費:無料(昼食も準備します)

講習内容:
11:00-12:00
産業用ロボットについての入門講習、歴史、動くしくみ、簡単な実機実演など
12:00-13:00
実際の現場で働いているロボットの動画を、昼食を取りながら鑑賞
13:00以降は国際ロボット展会場にて自由見学

対象:各種高等学校生、高等専門学校生、および教職員
定員:100名
問い合わせ・申込方法:
申込用特設メールアドレスに以下の情報を沿えて(複数名分でも可)お申し込みください。
 ・学校名
 ・学年
 ・氏名
 ・連絡先電話番号
 ・連絡先メールアドレス
申込用特設メールアドレス:entry091128(at)rsj.or.jp(atを@に変換してください)

展示会場への入場:
・講習会会場は国際ロボット展会場内となりますので、以下で展示会事前登録を行ってください。入場無料となります。
http://www.evt3.com/rcgs2009/robot/index.php
・あるいは、無料招待状を送付することも可能です。ご希望の場合は招待状送付先
住所、必要部数を添えて、申込用特設メールアドレスにご連絡ください。

ロボット検定

国際ロボット展

リバスト

タマディック

アフレル

三和電気計器

ツクモROBOT王国

ヴイストンロボットセンター

秋月電子通商

近藤科学

Robotma.com

双葉電子工業

 

ヒューマンアカデミー
ロボットカレッジはこちら!

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