ヘビ型のロボットは狭いところに入り込めるので、例えば地震の時につぶれた家のなかに入って人を探し出したり、泥の上や水中を自在に動き回ったりできます。この教室では、ヘビの移動法と同じ方法で動くいろいろな用途のヘビ型ロボットの話をします。
また、地雷を探すためのロボットの開発の話もします。この講義で、人のためになるロボットを作ることの重要さと面白さを理解してもらいたいと思 います。
ヘビ型ロボット、ヘビ型レスキューロボット、4足歩行ロボット、地雷探知ロボットなどを映像で紹介し、実際いくつかのロボットをデモします。小学生の何人かには操縦体験もしてもらう予定です。
■日時:2009年12月19日(土) 13:30?15:30
■場所:東京工業大学 大岡山キャンパス 東工大蔵前会館 くらまえホール
(東急目黒線・大井町線 大岡山駅 下車すぐ)
■主催:東京工業大学 大学院理工学研究科 機械宇宙システム専攻 広瀬・福島研究室
東京工業大学 学生支援GP
■対象:小学生(保護者のかたも一緒でだいじょうぶです)
■入場:無料
■ホームページ
http://www.siengp.titech.ac.jp/news.html
※小学生向けロボット教室の内容は、「チュラロンコーン大学における工学部学生の活動」の下に記載されています。















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