2010年1月バックナンバー

ロボット工作体験 ?ロボットのプログラムと組立て体験?

日時:平成22年2月20日(土)・21日(日)
場所:市立中央青少年センター
内容:Beauto Racer プログラム教室
応募資格: 大阪市内在住の小学5年生から小学6年生(40名)
主催:大阪市こども青少年局
http://www.city.osaka.lg.jp/shimin_top/category/705-5-3-0-0.html

ヴイストン ロボットセンター 東京秋葉原にて、下記の日程で工作教室/サポートDayが開かれます。ふるってご参加下さい。


◆ロボットセンター工作教室
日時:2月21日(日)
内容:D.I.Yペット/トルネーダー

◆ロボットセンター工作教室
日時:2月28日(日)
内容:6in1ソーラー/BeautoRacer

◆ロボットセンター教室
日時:3月7日(日)
内容:二足歩行ロボット「ROBONOVA-?」

◆ロボットセンター教室
日時:3月13日(土)
内容:二足歩行ロボット「RB2000」

◆二足歩行ロボットをはじめよう!
日時:3月14日(日)
内容:小型二足歩行ロボット「Robovie-nano」教室

◆ロボットセンター サポートDay
日時:3月20日(土)
内容:VS-WRC003サポートDay

◆ロボットセンター サポートDay
日時:3月21日(日)
内容:Robovie -nanoサポートDay

◆ロボットセンター サポートDay
日時:3月22日(月・日)
内容:RB2000・ROBONOVA-?サポートDay

◆ロボカップジュニアに挑戦!
日時:4月10日(土)
内容:ダイセン電子工業製 e-ガジェット教室

お問い合わせ
ヴイストンロボットセンター東京秋葉原
http://www.vstone.co.jp/top/robotcenter/

こんにちは。編集長です。iPodは私の欲しかった感じではないなあと思いました。まあ様子見ですかねえ。

さて、1月28日に産業技術総合研究所(産総研)が、ロボットのさまざまな機能要素を、通信ネットワークを介して自由に組み合わせるためのソフトウェアプラットフォームRTミドルウェア「OpenRTM-aist(Open Robot Technology Middleware implemented by AIST)」のC++言語版最新バージョン1.0を開発し、オープンソースライセンスで配布を開始しました(プレスリリースはこちら)。

OpenRTM-aistはセンサやモータ、ロボットアームや移動台車など、ロボットの機能要素をソフトウェアレベルでモジュール化し、信頼性や再利用性を高めることで、ロボットシステムの開発を効率的に行うことができます。モジュールの基本単位であるRTコンポーネントのインターフェース仕様は、国際標準化団体OGM(Object Management Group)において公式標準仕様として採択されたRTC(Robotic Technology Component)仕様バージョン1.0に準拠していて、同時にOpenRTM-aistがOMG RTC仕様に準拠した世界初の実装です。

OpenRTM-aistは公式ページからソースコードおよび、Windows用インストーラやLinux用パッケージとして取得が可能です。また、ライセンスについては、EPL(Eclipse Public Licence v1.0)と個別ライセンス契約のうち、任意の一方を自由に選択できるデュアルライセンス方式です。

RTミドルウェアについては、関連書籍が発行されているのでそちらを読んでいただいたほうが良いかと思います。ちなみにUMLを用いた、再利用できるロボットシステム開発について解説した「UMLとRTミドルウェアによるモデルベースロボットシステム開発」では、OpenRTM-aist上で動作するRTコンポーネントの設計について解説しています。

こんにちは、編集長です。なんでもアップルのタブレットが明日発表だとか。日本発売がどうなるのかはわかりませんけど、仕事用にネットブックを買ったほうがいいかなぁ?なんて考えている私としては、結構楽しみです。でも、お値段次第でさよならかも知れません...

さて、1月25日にゼットエムピーより「センサ・ビュー・アプリケーション」がリリースされました。このアプリケーションはジャイロセンサと加速度センサの値や挙動を視覚的にとらえることができるアプリケーションです。ゼットエムピーのモータ制御学習キット「e-nuvo BASIC」の「センサ学習パッケージ」に含まれていますし、すでに「e-nuvo BASIC」を持っている方は、「センサ学習オプション」として、購入できます。

「センサ・ビュー・アプリケーション」の特徴は以下のようになります。

・角速度と加速度の大きさと方向を資格化し、センサの挙動を直観的に理解可能
・センサの原理がわかる3Dアニメーション
・各センサの生データをグラフ表示、リアルタイムで後進
・センサの値を取得するプログラムを用意

zmp.jpg
「センサ・ビュー・アプリケーション」の画面。上段が加速度センサ、下段がジャイロセンサ

「e-nuvo BASIC」のセンサ学習パッケージは、加速度センサ、ジャイロセンサの動きを体験して、原理から利用までを学ぶことを目的とした教材です。この「センサ・ビュー・アプリケーション」を用いることで、各センサの生データがグラフ表示され、かつ、傾けたり回したりしたときに、どの向きにどの程度の力が働いているかを視覚的に体験することも可能になります。

製品構成と価格は以下の通りです(価格は税込)。

【e-nuvo BASICセンサ学習オプション】
※すでにe-nuvo BASICを持っているユーザー向け
加速度センサ基板1枚/ジャイロセンサ基板1枚/サンプルプログラムCD-ROM1枚
一般 52,000円 アカデミック 40,000円

【e-nuvo BASICセンサ学習パッケージ】
e-nuvo BASIC ver.1.1本体一式と、e-nuvo BASICセンサ学習オプション一式
一般 136,000円 アカデミック 105,000円

【e-nuvo BASIC&WHEEL センサ学習パッケージ】
e-nuvo BASIC ver.1.1本体一式と、e-nuvo WHEEL ver.1.1本体一式(CPUボードなし)、e-nuvo BASICセンサ学習オプション一式
モータ1輪タイプのe-nuvo WHEEL とのパッケージ
一般 290,000円 アカデミック 230,000円
モータ1輪タイプのe-nuvo WHEEL とのパッケージ
一般 350,000円 アカデミック 280,000円

詳細はゼットエムピーのホームページをご覧ください。

こんにちは、編集長です。昨日の日記に書いた「カストロール1号」は、Jリーグのスタジアムにもやってくる予定だそうですが、J2の、日本代表が一人もいないチームには来てくれるのでしょうか。素朴な疑問として...

そんな与太はどうでもいいとして。

1月22日にアイ・ビーから発表された「SONICAST」、すごいですね?。残念ながら発表会には行けず(会議だった)、YouTubeにあがっている動画を見たのですが、聞こえるところと聞こえないところがきれいに別れていて、聞こえるところではすごくクリアに聞こえるんですよね。これはすごいわ、と感心していました。

用途としては、
・屋外広告や街頭ビジョンから特定エリアへの情報伝達
・駅構内やホームなど特定エリアへのアナウンス
・ショールームや博物館・美術館などの展示物の説明
・エスカレーターでのメッセージ伝達
・目の不自由な方へのガイド
・キオスク端末やATM端末でのガイド
・店舗での音響演出
・イベント会場での音響演出
が想定されるそうです。

そして、実はロボットにも活用しようとしているみたいですよ。

「第1回お手伝いロボットプロジェクト(今回からヒューマノイドヘルパープロジェクトという名称になっています)」を取材したとき(お手伝いロボットプロジェクトについては、No.60でレポートしてます)、ロボットからの音声が聞き取りにくいなぁと思ったんですよね。音が小さすぎるとか、こもったような音になってしまうとか。

ロボットを遠隔操作してお買い物をしたり、お客さんを出迎えるといったときに、聞き取りにくい声だと相手にも自分の意図が伝わりませんよね。このスピーカーを使うと、うまくいきそうな気がします。

ロボットを使った実験などが開催されたら、またレポートしますね。

こんにちは、編集長です。
今日は「カストロール1号」の完成披露記者会見に行ってきました。
赤坂サカスははじめていきました(東京ミッドタウンといい、表参道ヒルズといい、「はじめて行ったのは仕事です」が多い私です...)。

さて、「カストロール1号」とは、エンジン駆動のフリーキックマシンです。2010年のFIFAワールドカップの公式スポンサーであるBPカストロール株式会社がワールドカップに向けたブランドキャンペーンとして2009年春より展開していた企画です。「カストロール1号開発プロジェクト」としてWebでも展開されていたので、ご存じの方も多いかも知れません。

そのカストロール1号が完成して、赤坂でフリーキックを蹴りました。
いやーすごかったのなんのって。一瞬ですから。「あっ」と思ったらすでにゴールって感じです。
詳しいことは2月15日発売の3月号でレポートします!

あと、実は以前に、カストロール1号の製作を担当した倉田光吾郎さんにインタビューをしています。製作途中のカストロール1号の姿や、カストロール1号には何が使われているか?などのお話しを伺っています。記事は2010年1月号で掲載しています。

BPカストロール社のブランドアンバサダーがクリスティアーノ・ロナウドということもあってか、カストロール1号の目標は彼だとのことですが、個人的にはロベルト・カルロスを彷彿とさせました...

ちなみに、ゲストで前園真聖さんと藤本美貴さんが来ていて、二人もフリーキックを蹴ったんですが、前園さんのシュートフォームはやっぱりきれいですよね。

castrol_2.jpg
カストロール1号の前に、前園真聖さん&藤本美貴さん。一番左はBPカストロール社のチャールズ・ポッスルズ会長。

castrol_1.jpg
製作を担当した倉田光吾郎さんとカストロール1号。倉田さんは今回の発表会でカストロール1号の操縦も担当していました。

こんばんは。編集長です。
ロボマガの編集は今が山場です。編集部はあわただしいですよ...

2月15日に発売する次号の特集はロボットコンテストでして、高専ロボコンやマイコンカー、マイクロマウスなどの大会に取材に行き、面白そうなロボットを取材しています(必ずしも優勝したロボットではなかったりもするんですよ)。

参加者の中には、ロボコンで優秀な成績をおさめることが目的というより、「面白そうだから作ってみた」「誰もできないと行ったから作ってみた」という方もいらっしゃいます。まあ確かにスピードが遅いとか、完走できなかったとかだったりするんですが、よくこんなの作ったなぁと思うものがよくあります。もの作りの醍醐味ってヤツしょうね。

次号にもそんなロボットがいろいろ紹介されています。私が個人的にすごいなぁと思ったのはハーフサイズのマイクロマウスです。まあとにかくちっさいです。手のひらに載るサイズですから。あんな細かい作業、よくできるなーと感心しきりです。

ちなみに、毎回面白いロボットを作る人がいて、ロボマガでも取り上げていたんですが、ある日、「そのおかげで就職できました!」なんてお言葉をいただきました。ロボマガのおかげというより、その方のアイデアと、それを実現した技術力が買われたんだと思いますけど...ありがたいお言葉です。

こんにちは、編集長です。急に暖かくなりましたが、また明日から寒いようですね...風邪には気をつけてくださいね。

さて、先日「TOYフォーラム2010」の取材に東京国際フォーラムへ行ってきました。タカラトミーグループや、セガトイズなど玩具メーカーの合同商談会です。今年の新商品の発表なども行われるんですよ。

「TOYフォーラム2010」の記事は、2月15日発売の「ロボコンマガジン2010年3月号」を楽しみにしていただきたいのですが、いろいろ見て思ったのはいろんなアイデアを出して、上手に作っているなあということです。

結構ロボットを作るのに参考になるかも知れません。

ロボマガでも、2010年1月号で終了してしまいましたが、「リバースエンジニアリング道」という連載でいろいろな玩具の仕組みを紹介していました。ご興味のある方はぜひ読んでみてください。「ロボコンマガジンNo.44」より24回連載していました。

mega_aqa.jpg
長風呂派にオススメです。セガトイズの「HOMESTAR AQUA」。お風呂の中でプラネタリウム体験なんて良いですねぇ。実は私も欲しいなぁと思っています。1月21日(今日だ!)発売で、希望小売価格3990円。

gamletter.jpg
板ガムにメッセージが打てる「ガムレター」(タカラトミー)。「おつかれさま」とか「がんばって」以外に「こんや☆どう?」というお誘いのメッセージもあります。表だっては誘えない人に板ガムのメッセージというのもアリかも?6月発売予定で、希望小売価格945円。

yamato.jpg
戦艦好きの方は涙ものではないでしょうか。タカラトミーの「技MIX 戦艦大和」です。模型の精密さもさることながら、動きもリアルです。発売中で、希望小売価格は23,100円。

こんにちは、編集長です。

「ロボコンマガジン2010年1月号」でも紹介しましたテクノロードの「Go Simulation!」のBeta2 Test Versionの無料配布がはじまっていますね(「NODE」でも紹介されています)。

「Go Simulation!」は2月に発売予定なのですが、いち早くこのテストバージョンで使ってみることができます。興味のある方はユーザー登録をして、ダウンロードしてみてください。

ものづくり都市「名古屋」とロボットの夢のコラボレーション
ヒューマノイドロボット×戦国武将

名古屋城築城400周年をきっかけとしまして、戦国武将ロボットを製作いたしました。
戦国武将ロボットは名古屋ゆかりの「徳川家康」「織田信長」「豊臣秀吉」の三英傑!
この3体が、迫力ある殺陣を披露します。最後には信長による「敦盛」もあり、歴史ファン必見の内容に仕上がっています。

日時:2010年1月24日(日) 14:00-(約30分間)
場所:ROBOBASE
    愛知県名古屋市中区大須3-30-86 第1アメ横ビル1階

内容:
ロボットパフォーマンスショー(約10分)
 かわいいロボット、かっこいいロボットによるダンスショーを披露します。
三英傑登場(約5分)
 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康による殺陣&織田信長による「敦盛」を披露します。
ロボットゲーム大会(約15分)
 ロボットによるじゃんけん大会、ロボット操縦体験、ロボットによるお菓子取りなどを行います。

ROBOBASE
http://www.robo-base.com/


    

MANOIシリーズのイベント、「KYOSHOアスリートCUP」のパフォーマンス競技を開催します。
競技内容はダンス、自由パフォーマンスです。各競技の優勝と両競技の合計で表彰する総合優勝のほか、ドレスアップ賞の表彰もあります。

日時:2010年2月14日(日) 
10:00- 公開練習
14:45- 開会式・ダンス競技
13:45- パフォーマンス競技・閉会式
場所:静岡科学館る・く・る8F ショップ前スペース
主催:京商株式会社/株式会社MANOI企画

競技内容:
● ダンス競技
1位50点、2位49点、3位48点、以下1点づつ減点)
制限時間3分でダンスを披露し、審査員が審査(順位決め)する競技。
● 自由パフォーマンス
(1位50点、2位49点、3位48点、以下1点づつ減点)
制限時間3分で参加者が自由に演技(パフォーマンス)を披露し、それを審査員が審査(順位決め)する競技。ロボット以外の道具も使用可。ただし、MANOI以外に、MANOI以外のロボットを登場させる場合は、そのMANOI以外のロボットは動いてはならない。
複数機体(MANOI)でのエントリーも可能。
● ドレスアップ賞
開会式の際に審査員が優勝機体を選出し、表彰式に公表/表彰する。

総合優勝(ダンス競技とパフォーマンスの合計)は賞金30,000円、ダンス競技、自由パフォーマンスで優勝した場合はそれぞれ賞金20,000円、ドレスアップ賞は賞金30,000円。

参加条件:
京商製「MANOI」であれば改造は自由。ただし、一般的に公共性に反する物や、運営上危険と判断した場合には競技に参加できない。自律・無線操縦のいずれでも参加は可能。
参加費用:1エントリーあたり1000円(チームの人数は不問)。ダンス競技と自由パフォーマンス競技のダブルエントリーも可能。ただし、静岡科学館の入館料(大人500円、中学生以下無料)が必要。

問い合わせ先:
KYOSHOアスリートCUPパフォーマンス事務局
株式会社MANOI企画 担当:岡本
E-Mail:okamoto(at)kyosho.co.jp
※エントリーとお問い合わせはメールでお願いいたします。
http://www.kyosho.com/jpn/products/robot/topics/20100108.html
MANOIレポート
http://www.kyosho.com/blog/manoi/

■日時
2010年2月6日(土)/2010年2月27日(土)
午前のクラス:11:00-12:30(受付10:30-)
午後のクラス:14:00-15:30(受付13:30-)
※午前クラス参加者は午前10時から45分間の「展示見学ツアー」に参加できます。
■会場
先端技術館@TEPIA
東京都港区北青山2-8-44
東京メトロ銀座線 外苑前駅3番出口下車(徒歩4分)
■主催
財団法人 機械産業記念事業財団
■内容
「電気と磁界のちから―コイルモーターを作る―」
ものを引きつけたり反発したりする力をもつ磁石と、電気を通すことで磁石と同じはたらきをする導線の性質を実験で確かめます。また、これらを利用してできる「電磁石」について調べ、電磁石の性質を応用したコイルモーターを作ります。
■定員
各クラス16名
■参加対象
小学3年生から6年生
■参加費
無料
■申込み方法
下記の情報を明記のうえ、ハガキ、FAXまたはメールで宛先までお送り下さい。
参加者氏名(フリガナ)、性別、学校名・学年、保護者氏名、郵便番号・住所、電話番号・FAX、参加希望日・時間
■宛先
<ハガキ>
〒107-0061 港区北青山2-8-44
TEPIA展示事務局「TEPIAテクノワークショップ」係
<FAX>
03-5474-6197
<メール>
workshop[at]tepia.jp ※[at]の部分は@に置換えて下さい。
■申込み締切り
2月6日(土)開催分→1月28日(木)必着
2月27日(土)開催分→2月18日(木)必着
ご当選者には、締切後に電話にて連絡致します。落選された方には、抽選結果をハガキでお知らせ致します。
■お問合せ先
TEPIA展示事務局
03-5474-6128

こんにちは。編集長です。仕事始めは昨日だったのに、ご挨拶がおくれてしまいました...
(昨日もイベント情報で更新はしていたんですが)
本年もロボコンマガジンをどうぞよろしくお願いいたします。

お正月はいかがでしたでしょうか。私は『THIS IS IT』(再映)を見にいって、MJのものすごさを改めて思い知らされました。映画館を出た後にCDも買って帰りました。つくづく惜しい方を亡くしました...

今週末はつくばチャレンジ開催記念シンポジウムジャパンマイコンカーラリーが開催されます。両方行くのですが、北海道は結構雪が降っているそうです。だいじょうぶかな...

というわけで、今年もあちこちのイベントやロボコン会場に出没していると思います。面白くて役に立つ誌面を作っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

「ロボット」を日本の誇る科学技術の一つとして取り上げて、さまざまなパフォーマンスを通じてわかりやすく解説し、楽しく学べるイベントです。バーチャルリアリティ技術の紹介や、ロボット劇によるロボットの動きの紹介、ロボットデザインについてのディスカッションなど盛りだくさんの内容で開催します。

開催日:2010年2月21日(日)
      講演会:12:00-13:00 ロビーイベント:12:00-13:00、15:00-16:00
会場:サンポート高松大ホール(香川県高松市サンポート1)
主催:独立行政法人科学技術振興機構
共催:香川大学

プログラム:
12:00 開場
13:00 開演
オープニング
バーチャルリアリティーの世界「あなたとコンピュータ」 
 シドニー・フェルス氏(ブリティッシュコロンビア大学 准教授)
ロボット劇「サンビーとロボット工場」 
 マジマシーン(二足歩行ロボットによる劇団)
ロボットパフォーマンス「発話ロボット」
 澤田秀之氏(香川大学工学部知能機械システム工学科 准教授)
ロボットパフォーマンス「お絵かきロボット」
 石原秀則氏(香川大学工学部知能機械システム工学科 准教授)
 三宅徹氏(株式会社未来機械 代表取締役社長)
特別対談「アニメロボット×本物ロボット」
 大河原邦男氏(メカニックデザイナー)
 三宅徹氏(株式会社未来機械 代表取締役社長)
エンディング
15:00 終演
16:00 閉場

入場料:
無料。ただし1階席は事前申込が必要です(先着800名)。当日席は2階、3階になります。
参加申込:
Webからの申込み
申込ページで必要事項を入力して申し込んでください
FAXでの申込み
申込用紙に必要事項を記入の上、FAXでお送りください。申込用紙はこちらからダウンロードできます。
FAX:087-864-2369 (「科学と芸術の集い」ロボットアーティスト大集合事務局)
郵送での申込み
申込用紙に記入するか、同様の内容を記載した葉書を以下に郵送してください。
申込用紙はこちらからダウンロードできます。
送付先住所:
〒761-0396
香川県高松市林町2217-20
香川大学工学部知能機械システム工学科内
「科学と芸術の集い」ロボットアーティスト大集合事務局
ホームページ http://robot-artist.net/index.html

問い合わせ先:
「科学と芸術の集い」ロボットアーティスト大集合事務局
〒761-0396
香川県高松市林町2217-20
香川大学工学部知能機械システム工学科内
電話:087-864-2366
FAX:087-864-2369
E-mail:info@robot-artist.net
※電話でのお問い合せの場合
平日(月曜日?金曜日)10:00-16:00に限らせていただきます。
※E-mailでのお問い合せの場合
必ず件名をご記入の上、お送りください。

特別プログラム:
■ロボットふれあいコーナー
開催日:2010年2月21日(日)
時間:12:00-13:00、15:00-16:00
会場:サンポートホール高松大ホール ホワイエ
ロボットアーティスト大集合に出演する2足歩行ロボットを始めとするいろいろなロボットに、近くで見て、触って、体験できるコーナーです。

■かんたん!レゴWeDo  ロボット体験教室
主催:e-とぴあ・かがわ
開催日時:2010年2月21日(日)10:30?12:00(90分)
e-とぴあ・かがわ BBスクエア (高松シンボルタワー5階 入口は4階)
小学1年生?4年生  15組(30名)
参加費:無料
内容:
レゴブロックにモーターやセンサーを組み合わせ、プログラムで動くロボットをつくります。(持ち帰り不可)
申込方法:
氏名、学年、住所をご記入のうえ、FAX、郵送にてお申込ください。受講確定者には受講票をお送りいたします。
申込締切:2010年2月7日(日)
問合わせ・申込先:
e-とぴあ・かがわ
〒760-0019 高松市サンポート2-1 高松シンボルタワー4・5階
TEL:087-822-0111 FAX:087-822-0112

■マイクロロボット製作体験教室 
主催:香川大学学生ロボット研究所
日時:2010年2月21日(日)10:00-12:30
会場:サンポート高松大ホールホワイエ
対象:小学生4年生?6年生(定員20名)
参加費:無料
内容:
3cm大の小さなロボットを作ってみませんか?
申込み方法:
氏名、学年、住所をご記入のうえ、FAX、郵送にてお申込ください。受講確定者には受講票をお送りいたします。

■特別講演会:「人と機械の相互作用」
Kagawa University-University of British Columbia Joint Workshop
「科学と芸術の集い」ロボットアーティスト大集合で特別講演講師のSidney Fels氏を迎え、バーチャルリアリティー技術を始め、人と機械が相互に作用し合い機能するシステムおよびその周辺技術に関連した講演会を開催いたします。内容としては、技術的な基礎知識を持った人を対象としており、全体を通じて英語で行われますが、関心のある方は、ぜひお越しください。
日時:2010年2月22日(月)13:00-16:00
会場:香川大学工学部1号館11Fラウンジ
入場:無料
プログラム:
13:00-
Welcome Remark
Fumikazu Oohira, Kagawa University
13:05-
Keynote Talk: Creating DIVAs and Modeling OPALs
Prof. Sidney Fels, University of British Columbia, Canada
13:40-
Keynote Talk: System intelligence and the applications to human-system interaction"
Prof. Hideyuki Sawada, Kagawa University
14:15-
Invited Talk: Using Common Sense Knowledge to Improve the Interaction between Human and Machine
Prof. Junia Anacleto, Federal University of Sao Carlos, Brazil
(14:50-15:00 Break)
15:00
A talking robot that enables an adaptive acquisition of speech articulation"
Mitsuki Kitani, Tatsuya Hara, Hiroki Hanada and Hideyuki Sawada, Kagawa Univewrsity
15:20
A study on driver's psychosomatic state estimate by considering of seat characteristics
Hiroyuki Mino, Kagawa University
15:40
Effect of Driver's Head Movement on Motion Sickness Incidence
Satoru Fujisawa, Takahiro Wada, Kagawa University
お問い合せ先:
香川大学工学部知能機械システム工学科石原研究室
電話:087-864-2334 FAX:087-864-2369 
申込締切:2010年2月7日(日)
問合わせ・申込先:
「科学と芸術の集い」ロボットアーティスト大集合事務局
〒761-0396 高松市林町2217-20 香川大学工学部知能機械システム工学科内
TEL: 087-864-2366 FAX: 087-864-2369

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