こんにちは、編集長です。
土日は「ヒューマノイドヘルパープロジェクト 2nd」の取材に、ハウスクエア横浜へ行ってきました。
今回の参加は3チーム(エントリーは7チーム)と少なくて残念だったのですが、面白いモノも見られました。
「MUSASHI」(マルファミリー)がコーヒーを美味しそうに注いだり、「ドカはるみ」(ドカプロジェクト)の腰を上手く使った動きとか、おもてなし競技で唯一おもてなしをするところまで行った「THKR-4」(CAP Project)のおもてなしとか。おもてなし競技は、操縦者のいる部屋とロボットがいる部屋が離れていたので、私は操縦者のほうの取材をしていました。ロボットに搭載しているカメラのみを頼りに操縦をするのはなかなか大変そうです。視野の問題もありますしね。
![]()
コーヒーを注ぐ「MUSASHI」。写真1枚だとわかりづらくて申し訳ないのですが、ずっと一定スピードで注ぐわけではなく、注ぎ始めてから終わるまで、残りの分量に応じて注ぐスピードが変わります。
個人的に意外(というと語弊がありますが)だったのが、30分耐久レース。30分もロボットが走る姿を見てたら途中で飽きるのでは...と思っていたんですが、結局30分間見てしまいました。この耐久レースはHHP参加ロボット3台と、TINYWAVE(スギウラファミリー)が参加していたのですが、TINYWAVEはHHP参加ロボットサイズではなく、ROBO-ONE軽量級サイズなので、大きなロボットの足下をちょこちょこ走り回る...という図になりました。
![]()
30分耐久レースの様子です。さすがに30分間走り続けるのは無理(まずバッテリーがもちません)なので、適宜ピットインをしてバッテリーを交換します。TINYWAVEは小さくてちょこまか動くので、大きなロボットにふまれそうになることも。操縦する方も大変そうでした。
各参加ロボットの技術的な要素を含めたレポートは、4月15日発売の5月号で掲載します。
なお、ROBO-ONEのイベントは、3月6日に第12回テクニカルカンファレンスが、3月7日にROBO-ONE on PC 4thの発表会があります。テクニカルカンファレンスについては、第16回の上位入賞者によるロボット製作の講演が行われます。3月20日に開催されるROBO-ONE Lightの練習会&質問会も開催されるので、参加する方や参加を検討している方は参加をおすすめしますよ!ちなみにROBO-ONE Lightにエントリーしている方は、3000円の参加費が無料になります。















コメントする